札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

ブログ再開のお知らせとオーブントースターで出来るさつま芋の洋風まんじゅう

お久しぶりです、札幌ペンギンです。

節電で必要以上のオーブンやパソコンの使用をしばらく控えていたので、ブログもお休みさせて貰ってましたが今日から再開したいと思います。

札幌は清田区など被害が酷かった一部を除き、概ねもとの生活に戻りつつあります。

駅構内など節電で暗い場所もありますが一時期のような大掛かりな節電や節水は必要なくなってきました。

我が家も一時停電断水になりましたが、幸い一日で復旧。

近所は断水してなかったらしいんですが、うちはマンションで貯水槽から水を供給するのに電気使ってたらしく停電と同時に断水。

「貯水槽式だし断水は大丈夫だろう」と高をくくっていたら大間違いでした。

普段の備えって大切ですね。

今回の地震でボランティアや募金をしていただいた皆さん、ありがとうございました。

 

さて、ちょっと十五夜は1日過ぎてしましましたが、お久しぶりのレシピ紹介です。

オーブントースターで短い焼き時間で出来るおまんじゅう。

洋風生地にさつま芋と牛乳でまろやかにしたあんを包みました。

 

さつま芋の洋風まんじゅう

材料(12個分)

卵 1個

砂糖 35グラム

はちみつ 小さじ1

薄力粉 60グラム

強力粉 60グラム

ベーキングパウダー 小さじ1

ゆであずき缶 160~170グラム

牛乳 20ミリリットル

さつま芋 50~60グラム

 

卵黄 1個分

みりん 少々

 

強力粉 少々(打粉用)

 

作り方

1.さつま芋を輪切りにして水に晒し、茹でて冷ましておく。ボウルに卵、砂糖、はちみつを入れて泡立て器でよくすり混ぜる。

2.1のボウルに薄力粉、強力粉とベーキングパウダーを合わせて振るい入れ、ゴムベラに持ち替え練らないように混ぜ、粉気がなくなったらひとまとめにしてラップに包み1時間程常温で寝かせる。

3.ゆであずきと牛乳を合わせてフライパンに入れ、弱火で焦がさないように煮詰める。調度良い固さになったら火を止めて、角切りにしたさつま芋を混ぜ込み冷ます。

4.冷ました3を12等分してラップに包んで丸める。寝かせた2の生地に打ち粉をして棒状に伸ばし、同じく12等分して丸める。

5.生地を中心が厚くなるように丸く伸ばし、あんを乗せて包む。包み終わりを下にし、上部分をへこませる。アルミホイルを敷き薄く油を塗った天板に並べる。

6.卵黄とみりんを混ぜ合わせたものを塗り、オーブントースターで15分程度焼いて出来上がり。焦げやすいので焼き目が付いたらアルミホイルを被せておく。

照りを出すために塗ってある卵黄が焦げやすいです。

焼き色が付くまで最初5分程は目を離さない方が良いでしょう。

ちょっと目を離すと黒焦げになります。

良い色が付いたらすぐホイルをかぶせるのが安心。

生地は最初この量でちゃんと包めるか不安になりますが、よく伸びるので落ち着いて均一に伸ばしていけば十分包めます。

破れそうに見えても、焼くと膨らんで厚みが出るので大丈夫。

水分少なめの甘い生地に、まろやかなあんことホックリしたさつま芋。

ちょっと懐かしい感じの味になりました。

さつま芋がなければかぼちゃや甘栗にレーズン、くるみ、ドライフルーツでも。

好みの秋の味覚で作ってみてください。

 

今年は無理かと思っていたオータムフェストも無事開催して、大賑わいだった札幌。

一番被害が大きかった厚真町からも出店していて、やっぱり北海道の一番の元気の源は観光なんだなと染み染み思いました。

もう紅葉が始まっている北海道。

きれいな景色も美味しいものも、一年で一番盛り沢山の季節です。

北海道を心配してくれた方々も、今度は是非観光を楽しみに来てください。

皆さんが楽しむ観光や美味しい食事で北海道が元気になります。

 

一北海道民の札幌ペンギンでした。