札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

春菊とくるみのジェノベーゼソースとLIMIAレシピ更新のお知らせ

こんにちは、札幌ペンギンです。

ここしばらく、札幌も暑い日が続いてちょっとバテ気味。

34度でこんなきつかったら40度とか一体どうなるんだろう。

さて、今年春から育てていた春菊が今回で食べ納めになりました。

プランター1個で結構な量が収穫出来て、手間もかからず美味しく食べられるありがたい子でした。

最後に刈り取った分は、とうが立って茎が固くなってきてたので、そのままだと口当たりが悪そう。

でも茎を捨ててしまうのは勿体無いので丸ごとジェノベーゼソースにしてみました。

 

春菊とくるみのジェノベーゼソース

材料(春菊60グラム分)

春菊 60グラム

くるみ 20~30グラム

にんにく 大きめ1片

塩 小さじ2

オリーブ油 大さじ7~8

 

作り方

1.春菊を洗って、茎ごと5ミリ位の長さに刻む。くるみは乾煎りし、にんにくは潰して芽をとっておく。

 

2.フードプロセッサーに1と塩、オリーブ油を入れて撹拌する。何度かゴムべらなどで下から混ぜ返して、ペースト状にする。

3.出来上がったらジップロックなどの袋に入れて薄く平らにし、冷凍庫で保存する。

 

通常はバジルと松の実で作るジェノベーゼソース。

こちらは春菊とくるみで作った、さしずめ和風ジェノベーゼ。

使い方は普通のジェノベーゼソースと同じく、お肉やお魚、じゃが芋やマカロニ、パスタなど何でも使えます。

薄く板状に伸ばして冷凍しておけば使う分だけパキッと折って取り出せるので便利。

塩気が強いので入れすぎ注意。少量で十分味が付きます。

写真は酒と塩で下味を付けておいた鶏胸肉に絡めて焼いたものです。

味はバジルに比べると香りまろやかでほろ苦風味。

ちょっと大人の味なのでお子様には向かないかも?

茎を使わずに柔らかい葉の部分のみで作るともう少し食べやすいかもしれませんね。

 

春菊は春まき秋まき両方作れる便利野菜。

少し暑さが落ち着いたらまた種をまいて冬まで楽しみます。

 

最後にLIMIAレシピ記事更新のお知らせです。

 

8/1(水)7:00公開予定

「火を使わない簡単ケーキ!パインとココナッツミルクのレアチーズケーキ」

暑い日にも楽ちんの火を使わずに作れるトロピカル風味のレアチーズケーキです。

パイナップルの酸味とココナッツの後味が南国風味。

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limia.jp