札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

弱火でじっくりでぷるぷるなめらか~ほろ苦コーヒープリンとLIMIA 記事更新のお知らせ

こんにちは、札幌ペンギンです。

コーヒーに甘味が欲しい時って普通はお砂糖だと思うんですが、実ははちみつもよく合うんですよね。

コクがあってまろやかで美味しいので大好きです。

スタバのミルクや砂糖を置いてあるブースにもはちみつが置いてあって、たまにコーヒーを飲む時に使ってます。

家のインスタントコーヒーがそろそろ期限切れ。

使い切りレシピで作ったコーヒープリンにもはちみつを入れて作ってみました。

コーヒー風味のプリンにほろ苦カラメルの大人味プリンです。

 

コーヒープリン

材料(3~4個分)

卵 3個

牛乳 300ミリリットル

はちみつ 大さじ5

インスタントコーヒー 大さじ3

 

ラニュー糖 30グラム

水 15ミリリットル

 

作り方

1.カラメルを作る。グラニュー糖と水を入れた耐熱容器をラップをせずに500Wのレンジで2分半~3分半程加熱し、好みの色になったら取り出して水大さじ1を加えて伸ばす。プリンの容器の底に入れておく。

2.小鍋に牛乳、はちみつ、インスタントコーヒーを入れて弱火にかける。沸騰しない程度に温めてはちみつとコーヒーが溶けたら火を止める。

3.ボウルに卵を割り入れて泡立て器で良く解き混ぜる。2を少量ずつ加え混ぜて、一度こしておく。

4.深型のフライパンか鍋に2~3センチ程度の湯を沸かしておく。3をプリンの容器に流し入れ、ラップをして1か所穴を開ける。フライパンの湯の中にキッチンペーパーを1枚敷き、プリンの容器を直接入れてフタをし最弱火で煮立たないように気を付けながら20~30分程じっくりと蒸す。中心まで固まったら冷やして出来上がり。

プリン液をこすのは茶こしがおすすめ。目が細かくて液がなめらかになります。

プリン容器に流し入れる時にもう一度こしながら入れると気泡も少なくきれいに出来ます。

すが入らずきれいなプリンにするには煮立たせない事。

お湯がボコボコ煮立った状態で蒸すと温度が高すぎてプリン液が煮立ってすが入ってしまいます。適温は弱火で煮立たずに湯気が上がっている状態です。

これはプリン容器を直接お湯に入れて蒸す方法なので普通の蒸し器で作る時より温度低めになってます。

普通に蒸し器使う場合はこれだと温度低すぎるのでご注意を。

じっくり低温で蒸したおかげでぷるんとなめらか。

コーヒーとカラメルのほろ苦さにはちみつのまろやかな甘味で大人の味です。

 

カラメルも今回は長めに加熱して苦めにしてあります。

スプーンや容器にこびりついて固まってしまった分も温めた牛乳に溶かしてキャラメルラテとして美味しくいただけるので捨てないでくださいね。

 

LIMIAのレシピ記事を4/30に更新しました。

こちらはお子様にもおすすめの味です。

「混ぜて、焼くだけ!バター不使用のココナッツバナナケーキ」

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札幌のGWは桜満開。

通りがかった円山公園は人だらけでした。

札幌の花見はジンギスカンの香り。

札幌ペンギンはのんびり近所の桜をコーヒー片手に眺めてこようかなと思います。