札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

ふわとろキクラゲとトマトの卵あんかけご飯

こんにちは、札幌ペンギンです。

札幌のスーパーで最近よく見るようになった生キクラゲ。

何年か前までは乾燥の中国産ばかりでしたが、最近は道産の生のものが手軽に手に入るようになりました。

こりこりとした食感が美味しく、淡白な味で何にでも合います。

大袋で売っていたので、トマトの酸味と多めの卵でふわふわとろとろのあんかけに。

ご飯が進みます。

 

キクラゲとトマトの卵あんかけご飯

材料(約2人分)

生キクラゲ(乾燥でも可) 130グラム

トマト 中サイズ1個

卵 3個

生姜 1片(正味10グラム弱)

ごま油 大さじ1強

顆粒ガラスープ 大さじ1

水 200ミリリットル

酒 大さじ1

オイスターソース 小さじ1

コショウ 少々

 

片栗粉 大さじ1

水 大さじ1

 

作り方 

1.キクラゲは生なら洗ってそのまま、乾燥の場合は戻して2センチ幅ぐらいに切る。トマトは湯剥きして縦2等分した後、横半分にして縦に1センチ幅位で切る。生姜は皮をむいて千切りにしておく。

2.熱したフライパンに胡麻油を敷き、生姜を入れて香りを出す。キクラゲとトマトを加えて炒め、油が回ったら水200ミリリットルを加える。

3.2にガラスープ、酒、オイスターソースを加えてひと煮立ちさせる。水溶き片栗粉を加えてとろみを付けたら溶き卵を回し入れて軽く混ぜて火を止め、ご飯にかけて出来上がり。

キクラゲとトマトは大きめにカット。

キクラゲは食感を残すため、トマトは煮溶けるので大きめにしておきましょう。

溶き卵は片栗粉を入れてから。

その前に入れてしまうとふんわりした食感になりません。

トマトは熱すると酸味が減るので、熟したものより硬めの酸味があるものの方が煮崩れも少なく丁度いい酸味になります。

 

生で食べるにはまだ若かったり、皮が固くなってしまっているトマトを美味しく食べるのに良いメニューです。

ご飯以外にも中華麺やうどんにかけても。

酸味が欲しくなるこれからの季節にピッタリのあんかけ、ぜひお試しあれ。

「札幌ペンギンの家事室より」は昨日からProに移行しました。

取り敢えず今のデザインテーマのまま、見やすいように記事の表示数やスマホ版の表示を一部変更。

これから一ヶ月間のお試し期間でデザイン自体の変更やカスタムをしていければと思います。

独自ドメインはまだ様子見。このままProで継続すると決めてからの予定です。

 

これからも「札幌ペンギンの家事室より」をよろしくお願いします!