札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。毎週火曜更新です。

9月13日はお月見!お豆腐白玉のさつま芋ぜんざい

こんにちは、札幌ペンギンです。

もう9月も半ばなってきたのに、ここに来ての猛暑日

札幌も30度超えが続いてちょっと疲れ気味です。

13日は十五夜ということで、お団子の予行練習に白玉ぜんざいを作りました。

甘く煮たさつま芋の輪切りを添えて、秋味のデザートです。

 

お豆腐白玉のさつま芋ぜんざい

材料(約3~4人分)

さつま芋 中サイズ1本

水 200ミリリットル

塩 少々

ゆで小豆缶 160~170グラム

白玉粉 100グラム

絹ごし豆腐 100グラム

 

作り方

1.さつま芋をよく洗い、1センチ幅の輪切りにする。水にさらして鍋に入れ、多めの水(分量外)で柔らかくなるまで茹でたら一度湯を捨てる。鍋に水、砂糖、塩を入れて芋を戻し、弱火で煮汁がほぼ無くなるくらいまで煮る。煮上がったらゆで小豆缶と一緒に冷蔵庫で冷やしておく。

2.ボウルに白玉粉と豆腐を加え、ひとまとまりになるまでこね、棒状にして好みの大きさに切って丸め、中央をへこませる。

3.湯を沸かした鍋に2を入れて茹で、浮き上がってきたら冷水に取って冷やす。器にゆで小豆、さつま芋と一緒に盛り合わせれば出来上がり。

豆腐入りの白玉は柔らかく砂糖なしでも自然な甘さで小豆やさつま芋の素朴な甘さと良く合います。さつま芋は単品でも美味しいのでお弁当の一品にもおすすめ。

暑いのでさつま芋も小豆もよく冷やして盛り合わせました。寒い時期ならもちろん温めて食べても。

お好みでバニラアイスや生クリームを乗せても豪華ですね。

今年の十五夜ははたして晴れてくれるでしょうか?