札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。毎週火曜更新です。

餅網で大判サイズでも焦げない!素朴な甘さの黒糖パンケーキ

こんにちは、札幌ペンギンです。

くるみとレーズンの大袋が安く手に入りました。

秋はやっぱりこの2つが無いとお菓子作りがはかどりません。

今日は手始めに定番のパンケーキ。

いつものフライパンいっぱいの大判サイズに優しい甘さの黒糖を使いました。

大判のパンケーキは全体が固まる前に焦げてしまうことが多いですが餅網を使うことで焦げ付かずきれいに焼けます。

 

黒糖パンケーキ

材料(21センチフライパン1枚分)

卵 1個

黒糖 大さじ4~5

牛乳 130ミリリットル

薄力粉 150グラム

ベーキングパウダー 小さじ1

バター 10グラム

牛乳 大さじ1

レーズン 20グラム

くるみ 20グラム

 

作り方

1.レーズンはオイルコーティングしてある場合はぬるま湯で洗って水気を取り、くるみは手で適当な大きさに割る。バターと牛乳大さじ1を耐熱容器に入れ、500Wのレンジで30秒加熱して溶かしておく。

 

2.ボウルに卵と黒糖を入れ、泡立て器でよく混ぜる。牛乳を加え、ベーキングパウダーと薄力粉を合わせて振るい入れ、ざっくり混ぜたらレーズンとくるみを加えて粉気が無くなる程度まで混ぜる。

3.フライパンを中火で熱し、薄く油を敷く。一度濡れ布巾の上に置いて冷まし、餅網をコンロの上に置いた上に置く。2を流し入れ、蓋をして中弱火で10分程度生地が膨らんで周りが固まってくるまで焼いてひっくり返す。5分程度焼いて中まで火が通ったら出来上がり。

餅網は下に受け皿が付いた厚さ1センチ程度のものを使ってます。これくらい火から離してじっくり焼くと、大きいパンケーキも焦がさず中までふんわり。

フライパンが冷たいまま生地を入れると膨らまないので必ず先にフライパンを直火で熱くしてから生地をいれましょう。

餅網が無ければ火加減調節して、最弱火で裏が焦げてないか確認しながら焼いてください。

黒糖のコクのある甘さとレーズンやくるみの甘さがちょうど良い塩梅。

甘さ控えめでも物足りなさは感じません。

まだ暑いですが一足先に秋らしく、ほうじ茶と一緒に頂きたい和風の甘さのパンケーキです。