札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。毎週火曜更新です。

キンキンに冷やして飲みたいヴィシソワーズ

こんにちは、札幌ペンギンです。

昨日までのどんよりした曇り空から、今日は青空が覗くようになりました。

湿度が高くて蒸し暑い日が続いているので、冷たいものが美味しいかなと、本日のお昼は何に使おうか悩んでいたじゃが芋を使ってちょっとおしゃれな感じにヴィシソワーズです。

キンキンに冷やしていただきます。

 

ヴィシソワーズ

材料(約4~5人分)

じゃが芋 中サイズ2個

玉ねぎ 大サイズ1/2個

バター 10グラム

水 適量

牛乳 400ミリリットル

塩 小さじ1

顆粒コンソメ 小さじ1

パセリ お好みで

 

作り方

1.じゃが芋と玉ねぎを薄いいちょう切りにする。

2.鍋を弱火にかけ、バターを溶かした所にじゃが芋と玉ねぎを入れる。全体がしんなりするまで炒めたら水をひたひたになる程度加えてアクを取りながら煮込む。

3.ヘラで簡単に潰れるぐらいの固さになるまで煮込んだら塩とコンソメで味を付ける。後で牛乳を加えるのでやや濃いめ。

4.3をミキサーまたはフードプロセッサーに掛けて鍋に戻す。牛乳を加えて更に煮込み、味見して薄ければ塩で味を調える。

5.4をボウルに移して氷水で冷やす。よりなめらかにしたい場合はボウルに移す時にザルでこす。全体が冷たくなったら器に注いでパセリなどを好みで飾り出来上がり。

氷水で冷やした後、時間があれば冷蔵庫で更に冷やしておくと更にキンキンに冷たいスープが味わえます。

いつもはオリーブ油で作るんですが少し濃厚にしたかったので今日はバターで。

味付けは冷ますと味が薄く感じるので、熱い時にやや濃く感じるくらいで丁度良くなります。

パンに浸けて食べるとバターのほのかな香り。

一度こしたのでのど越しなめらか。

蒸し暑い日に冷たいスープとパンのお昼ご飯。格別です。