札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。毎週火曜更新です。

カニカマで作るあっさり塩天津飯

こんにちは、札幌ペンギンです。

ふわふわの具沢山卵にとろとろのあんが掛かった天津飯。美味しいですよね。

昨日は一日春に戻ったような寒い一日だった札幌、今日は雨も降ったけど、元の陽気がいくらか帰ってきてくれました。

でもまだどこか寒いような感じ。日があまり出なかったからでしょうか?

温かいものにしたくて、夕飯は天津飯とミネストローネにしました。

ケチャップ入りの甘酢とかしょう油味とか色々バリエーションがある天津飯ですが、我が家の天津飯はあっさり塩味あんが定番。

本物のカニではなくリーズナブルにカニカマ使用です。

 

天津飯

材料(約3人分)

長ネギ 1/2本

しいたけ 5~6枚

カニカマ 1パック

ごま油 大さじ1

卵 5~6個

 

水 300ミリリットル

顆粒ガラスープ 大さじ1強

酒 大さじ1

塩 小さじ1/2

片栗粉 小さじ2~3

 

作り方

1.長ネギは小口切り、しいたけは薄切りにし、熱したフライパンにごま油を敷いてしんなりするまで炒める。皿に取り出して冷ましておく。

2.あんを作る。小さめのフライパンか小鍋に水、顆粒ガラスープと酒、塩を加え火にかける。アルコールが飛ぶ程度まで煮立たせたら水溶き片栗粉を加えとろみを付ける。

3.ボウルに卵を割り入れよく溶く。1の具と小さく裂いたカニカマを加えて混ぜ、多めのごま油(分量外)を敷いて熱したフライパンに流し入れる。

4.固まってきた所から箸で寄せてひだを作り、全体に厚みが出るようにする。ある程度厚くなったら触らずに少し焼き、固まってきたら引っくり返す。軽く焼き目が付いたら火を止め器に盛ったご飯の上に乗せてあんを掛けて出来上がり。好みでパセリか三つ葉など飾る。

卵の味はごま油の風味とカニカマの塩気で十分。卵を焼く時の油は多めで、オムレツ焼く様な感じです。

あんの固さはお好みですがあまりゆるいとご飯がシャビシャビになるので注意。

ごま油とカニカマ風味のふわふわ卵にガラスープの効いた塩味あん。

甘酢あんとはまた違った飽きのこない味です。

すぐ出来るので帰りが遅くなった日の晩ごはんにも。

 

ミネストローネの方のレシピはこちらから。

penguin-hkr-days.hatenablog.jp