札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。毎週火曜更新です。

残り物一掃!強力粉でザクザクしっとりバナナレーズンスコーン

こんにちは、札幌ペンギンです。

冷蔵庫整理していたら使いさしのレーズン発見。

レーズン好きなんですが、よく冷蔵庫に余らせたまま忘れちゃうんですよね。

強力粉もそろそろ使いたかったのでスコーンを焼くことにしました。

バナナとレーズンの素朴な味のスコーン。

おやつにも軽い食事にも使える甘さ控えめ仕様です。

 

バナナレーズンスコーン

材料(約8個分)

強力粉 180グラム

ベーキングパウダー 小さじ2

砂糖 45グラム

無塩バター 50グラム

卵 1個

ヨーグルト 大さじ2

バナナ 1本

レーズン 30~40グラム

 

作り方

1.フードプロセッサーに強力粉、ベーキングパウダーと砂糖を入れ撹拌する。全体が均一に混ざったら、冷たいまま角切りにしたバターを加え、塊がなくなるまでまた撹拌する。

2.1に溶いた卵とヨーグルトを加えて撹拌する。混ざったら輪切りにしたバナナとレーズンを入れてヘラなどでざっくりと混ぜる。

3.2をラップに取り出して包み、冷蔵庫で15分以上休ませる。

4.オーブンを180度で予熱する。打ち粉(分量外)を用意して手に付け、8等分した生地をオーブンシートを敷いた天板に丸めて並べる。バナナとレーズンが外にあまり出ないようにする。

5.180度のオーブンで20~25分程度焼いて出来上がり。

レーズンはオイルコーティングしてないやつなのでそのまま。してあるものを使う場合は先にぬるま湯で洗って水気を取ってください。

カラントレーズンでも美味しいですよ。

バナナが入る分生地は水分多め。

普通のスコーンのように包丁で切ってそのまま焼くのは難しいので丸めて焼きます。

バナナが外に出ていると焦げやすいのでできるだけ中に丸め込む感じで。

レーズンも同様に。

残り物を使い切りたかったので、分量などいつも作るものより多少増減してますが上手く焼けました。

悩みのタネだった焼き加減も、今回下段で焼いて見たら良い具合に解決。

今回はまんべんなくきれいに焼き色が付いてくれて満足です。

表面はざっくり、中は柔らかめでしっとり。

ザクザク感はやっぱり強力粉の方がよく出ます。

表面きれいにしないで角立ってるくらいの方がよりザクザクに。

焼き立てよりは少し冷ました方がバナナとレーズンの風味は強く感じますね。

この他くるみやアーモンド、チョコなど入れても。

冷蔵庫の余り物から偶然できたスコーンレシピ。

余り物で適当に作った時の方が美味しいものが出来るって本当ですね。

また冷蔵庫整理したら、行き当たりばったりに見つけた材料で何か作って見るもの面白そうです。