札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。毎週火曜更新です。

カリッとふわふわ!アメリカンテイストなキャラメルバナナマフィン

こんにちは、札幌ペンギンです。

バナナが大分熟れてきたので消費しようと思って今日はバナナのお菓子。

たまにガッツリ甘い物を、というリクエストがあったので、キャラメルソースを作ってアメリカンテイストなキャラメルバナナマフィンを作りました。

(なんとなくキャラメルとかでガッツリ甘いお菓子ってアメリカっぽい気がしているの私だけでしょうか?)

生クリームは使わずに牛乳で作ったお手軽タイプのキャラメルソースを入れた生地にバナナをゴロッと入れたカリッとふわふわのマフィンです。

 

キャラメルバナナマフィン

材料(マフィン型約5~6個分)

無塩バター 60グラム

砂糖 60グラム

卵 1個

薄力粉 100グラム

ベーキングパウダー 大さじ1/2

牛乳 50ミリリットル

バナナ 1本

 

砂糖 大さじ3

水 大さじ1

牛乳 大さじ3~4

 

作り方

1.無塩バターと卵を常温に戻しておく。フライパンに砂糖大さじ3と水大さじ1を入れて弱火で揺らしながら焦がす。色が黒くなってきたら温めた牛乳を少しずつ加え、ゴムベラで混ぜながら煮詰めてとろりとしたら火を止める。

2.オーブンを180度に予熱する。ボウルにバターを入れて泡立て器でクリーム状になるまですり混ぜる。砂糖を2~3回に分けて加え、溶き卵を同じように混ぜながら数回に分けて加える。

3.2のボウルに薄力粉とベーキングパウダーを合わせて振るい入れ、混ぜ合わせたところに牛乳を少しずつ加えて混ぜ、1のキャラメルソースを加える。

4.型に3を7分目くらいまで入れ、型の深さよりやや短めに切ったバナナを中心に差し込む。型を天板に並べ、180度のオーブンで25分程度焼いて出来上がり。

牛乳で薄まるのでカラメルはちょっと焦げすぎたかな?くらいでちょうど良いほろ苦具合になります。

加える牛乳は熱々にしておかないと結晶化するので注意。

ちょっと温めが足りなかったのか少しダマみたいにになってしまいました。

焼き上がったら気になりません。

砂糖多めで焼き上がりは表面カリカリ。

中はかなりふんわりした仕上がりに。壊れやすいので人に上げる場合は紙製のマフィン型に入れて焼くのがおすすめです。

生地が膨らんでバナナ隠れちゃいましたが、真ん中から切るとトロリと火が通ったバナナが顔を出します。

キャラメル風味の生地とバナナの甘さがアメリカンなおいしさ。

苦いコーヒーと食べたいおやつです。