札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。毎週火曜更新です。

苦味と甘味が美味しいバナナとコーヒーのソフトスコーン

こんにちは、札幌ペンギンです。

天気予報を見てたら、今年の札幌の桜開花予想は5月3日だそう。

今年は雪少ないし暖かいから少し早いかな?とか思ってたらそんな事は無かった(笑)

桜が咲く頃にはもう新元号、早いですね。

さて、久しぶりにスコーンを焼きました。

今回はバナナとコーヒー。

地味に好きです、この組み合わせ。

ほろ苦コーヒー生地にバナナをごろっと。

焼き立てが美味しいスコーンです。

 

バナナとコーヒーのソフトスコーン

材料(約6個分)

強力粉 130グラム

砂糖 30グラム

ベーキングパウダー 小さじ1

無塩バター 45グラム

卵 1個

インスタントコーヒー 大さじ2

湯 大さじ1

くるみ 20グラム

レーズン 20グラム

バナナ 小~中サイズ1本

 

作り方

1.粉類とバター、卵はよく冷やしておく。インスタントコーヒーは湯で溶き、レーズンはオイルコーティングしてある場合はぬるま湯で洗って水気を取っておく。くるみは適当な大きさに割る。

 

2.フードプロセッサーに強力粉、砂糖、ベーキングパウダーとバターを入れ、バターが見えなくなるまで撹拌する。

3.2に溶き卵とコーヒーを加え撹拌し、大体混ざったらくるみ、レーズンと大きめにちぎったバナナを入れてもう一度軽く撹拌する。

4.3をラップに取り出して包み、冷蔵庫で15分以上休ませる。

5.オーブンを180度に予熱する。4の生地を取り出して6等分して丸め、オーブンシートを敷いた天板に並べて表面に強力粉を振るう。180度のオーブンで25分程度焼いて出来上がり。

スコーン作るにはフードプロセッサーが便利でいつも使いますが、もちろんフォークやスケッパーでバターを混ぜ込んでもOK です。

できるだけ冷たい状態にしたいので粉もバターも冷やした状態でできるだけ手で触れずに手早く混ぜ込みましょう。

コーヒーも溶いた後冷ました方が安心。水で溶けるタイプなら水でやってください。

具材はごろっとさせたいので最後にザッと混ぜるだけ。

それでもバナナの水分が出るので普通のスコーン生地より柔らかくなります。

包丁で切ったりするには向かないのでスプーンやゴムベラなどですくってオーブンシートの上に丸く落とすのが簡単です。

水分が多いので焼き時間も少し長め。

焼いている間にコーヒーとバナナの甘い香りがしてきます。

しっとり目の柔らかい焼き上がりですが外はサクサク。

甘さ控えめのコーヒー生地に、バナナの甘味とレーズンやくるみの香ばしさが良く合います。

コーヒー紅茶以外ならホットミルクでコーヒーとバナナの風味を楽しむのもアリです。

もう少し暖かくなってきたら休日にスコーン持って出かけるのも楽しそうですね。

元号、何になるのかわからないけど桜は変わらず楽しみです。