札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。毎週火曜更新です。

切り餅と蒸し黒豆で簡単手作り豆大福

こんにちは、札幌ペンギンです。

鏡開きの時の芋大福で使った方法で、今回は豆大福を作ってみました。

スーパーのサラダ豆のコーナーに置いている蒸し黒豆を使います。

余った切り餅で簡単に出来て、時間が経っても柔らかいままです。

 

豆大福

材料(約6個分)

切り餅 3個

砂糖 大さじ3

水 150グラム

蒸し黒豆 70グラム

市販のあんこ 200グラム

片栗粉 適量

 

作り方

1.水で濡らした切り餅を耐熱容器に入れてラップをし、500Wのレンジで2分程加熱する。フッ素加工のフライパンに砂糖と水を入れ中火で沸騰させた所に餅を入れる。

2.1を木べらで混ぜ、水気が無くなって底に着いた餅がきれいに剥がれるようになったら片栗粉を多めに敷いたバットなどに取り出す。

3.2に蒸し黒豆を乗せて折り込むようにして餅に混ぜる。スケッパーや包丁で6等分に切り分けて丸める。

4.3を平たく伸ばし、中央にあんこを乗せて周りを摘むようにして包み、周りに片栗粉をまぶし包み終わりを下にして出来上がり。

少しお餅が茶色っぽいのは色付きのお砂糖使ってるため。

上白糖など白いお砂糖で作れば売ってる大福みたいな白になります。

豆を入れる分包みにくくなるので芋大福の時よりお餅を少し多めに。

黒豆は煮豆の甘い物でも出来ますが、少し塩気が欲しかったので塩味がついた蒸し豆を使いました。

中身のあんこはお好みのものを。固めのあんの方が包みやすいです。

今回は茹で小豆缶を煮詰めて作った粒あんを包みました。

甘みのある柔らかいお餅にほんのり塩気のある黒豆が良く合います。

餅生地やあんを工夫して色々作ってみるのも楽しいかもしれませんね。

今度は春に向かって、いちご大福やうぐいす餅なんかの春らしいメニューに挑戦してみたいです。