札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

ワンボウルでしっとり濃厚な簡単バナナのチョコケーキとLIMIAレシピ更新のお知らせ

こんにちは、札幌ペンギンです。

なんだか無性にチョコケーキが食べたい!っていう時ありませんか?

しかもそんな時に限って外は大雨。

あるもので作ろうと思うけどあんまり手間がかかるのは気分的に面倒くさい・・・。

そこで出来るだけ手間を省いて、洗い物も焼き時間も極力少なくして作ってみたのが今回のチョコケーキ。

 

おかしなもので、手を抜いた時ほど奇跡的に美味しいものが出来上がるんですよね。

そんなわけで今回も大いにズボラをした結果、しっとり濃厚な美味しいチョコケーキが出来上がりました。

手間ひまかけた時はいまいちの出来なのに、と思うと少々悔しい気がしますが美味しいものには勝てないのでご紹介。

ほぼワンボウルで完結する簡単ケーキです。

 

バナナのチョコケーキ

材料(マフィン型約4~6個分)

板チョコ 1枚(50グラム前後)

無塩バター 30グラム

砂糖 40グラム

卵 2個

バナナ 1本

薄力粉 80グラム

好みのナッツなど 適量(写真はパンプキンシード)

 

作り方

1.オーブンを180度に予熱しておく。ボウルに細かく割った板チョコ、バターと砂糖を入れ、湯煎しながらチョコとバターが溶けるまで混ぜる。

2.1のボウルに卵を割り入れ、泡立て器でよく混ぜる。バナナをフォークなどで潰しながら加える。

3.2に薄力粉を振り入れ、ゴムベラに持ち替えて下から持ち上げるように混ぜる。

4.型に生地を流し入れ、好みでナッツなど飾ったら1~2度落として空気を抜き、天板に並べる。180度のオーブンで25~30分焼いて出来上がり。

バナナは傷む一歩手前ぐらいの完熟を使うのがおすすめ。

バナナの最後の1本が食べきれないという時に丁度良いかもしれないですね。

チョコはお好みですが我が家ではビターチョコです。

大きいボウルで湯煎して、そのままそこに材料を足していくスタイル。

おうちのおやつなので、卵もそのまま割り入れます。

卵は常温に戻しておいた方が混ざりやすいです。

仕上がりは板チョコとバナナの効果でしっとりめ。

オーブンで焼いているあたりからバナナのいい香りがしてきます。

断面には所々潰したバナナが見え隠れ。口に入れると濃いチョコの風味にバナナの酸味が爽やかです。

大人も子供も好きな味。

お酒が好きな人ならラム酒なんか入れても良いかもしれませんね。

冷やして食べるとまた味が馴染みます。

明日はハロウィンだと言うのにあんまりハロウィン感が無いレシピですが、もう一品何かお菓子が欲しいと思った時には便利なレシピです。

 

最後に今月のLIMIAレシピ更新のお知らせを。

只今公開中

「中からあったか!混ぜて焼くだけのバナナジンジャーソーダブレッド」

バナナとはちみつの組み合わせに生姜を効かせた中から温まるソーダブレッドです。

LIMIA公開中の札幌ペンギンのレシピ一覧は下記リンクからどうぞ!

limia.jp

・・・こうしてみるとなんだか最近バナナ祭りですねこのブログ(笑)