札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

フープロで簡単時短!強力粉でザックリ食感のココアスコーン

こんにちは、札幌ペンギンです。

久しぶりにスコーンが食べたくなってバター買ってきました。

強力粉で作るとザックリした食感になると聞いて、試しに作ってみました。

純ココアを入れてほろ苦風味。

くるみとレーズンで定番の組み合わせで。

時短でフードプロセッサーを使ったら、バターが溶けずにきれいに仕上がりました。

 

強力粉のココアスコーン

材料(普通サイズ8個、ミニサイズ16個分)

強力粉 220グラム

純ココア 30グラム

ベーキングパウダー 小さじ2

砂糖 40グラム

無塩バター 70グラム

卵 2個

くるみ 20グラム

レーズン 30グラム

 

作り方

1.レーズンはオイルコーティングしてある場合はぬるま湯で洗っておき、くるみは適当な大きさに割っておく。フードプロセッサーに強力粉、ココア、ベーキングパウダーと砂糖を入れ、撹拌する。

2.1によく冷やしてさいの目に切ったバターを入れ、完全に混ざるまで撹拌する。溶いた卵を加え、ザッとひとまとまりになるまで撹拌する。

3.2をラップに取り出したら、レーズンとくるみを加えて包み、15分以上冷蔵庫で休ませる。

4.オーブンを180度に予熱する。打粉(分量外)をして厚さ2~3センチ位の正方形にしたら、包丁で好みの大きさに切る。オーブンシートを敷いた天板に生地を並べ、180度で20分焼いて出来上がり。

フードプロセッサーで作ると手の汚れも時間も半分以下。

何で今まで使わなかったんだろう?というくらい楽ちんでした。

今回の分量で我が家の家庭用フードプロセッサー(ブラウン)の容量ギリギリ。

お持ちのフードプロセッサーの容量が小さめだったり、これより多く作る場合は2回に分けて作ってみてください。

いつもこうした機械を使った方法をご紹介する時には、「フードプロセッサーまたはミキサー」という風にどちらでも良いですよという書き方をするんですが、今回はフードプロセッサーのみ。

刃の取り外しが出来なかったり縦長で下まで洗いにくいミキサーで作ろうとすると後が大変になると思うので除外してます。

薄力粉で作ったスコーンは今までしっとり目に仕上がる事が多かったんですが、今回強力粉で作ってみたところ確かにザックリした食べごたえのある食感に。

一日経ってもザクザクした食感がしっかり残ってました。

今回つまみやすいようにミニサイズで焼いてますが、スタバで売ってるみたいなスタンダードなサイズが良い場合は8等分で作ってみてください。

すっかり紅葉の季節になりましたが、今年は暖かい日が続いている様子。

休みの日に気が向いたらササッと焼いて、コーヒーや紅茶も一緒に持って近場に紅葉見物も良いですね。