札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

薄味でも美味しい皮パリパリの鶏むねソテー

こんにちは、札幌ペンギンです。

普段あまり肉料理を作らない我が家ですが、鶏むね肉はたまに使います。

大体は蒸して塩鶏にして少しずつ食べるんですが、今回は久しぶりに皮付きのまま丸ごと焼いてソテーにしました。

にんにくとハーブでさっぱり仕上げた皮パリパリの鶏むねソテーです。

 

鶏むねソテー

材料(鶏むね肉1枚分)

鶏むね肉 1枚

酒 大さじ1

砂糖 小さじ1

塩 小さじ1/2

黒胡椒 少々

好みのハーブ(写真はタイム) 適量

にんにく 1片

オリーブ油 大さじ1

 

作り方

1.鶏むね肉の厚い部分を半分の厚さに削ぎ、全体が同じ厚みになるようにする。

 

2.全体に爪楊枝で細かく穴を開け、両面に砂糖、塩の順番でよく揉み込む。

 

3.ビニール袋に2を入れ、酒を加えて密封し冷蔵庫で寝かせる。

4.寝かせておいた3を取り出して常温に戻しておく。にんにくを薄切りにする。

 

5.弱火で熱したフライパンにオリーブ油とにんにくを加え、じっくり香りを出したら一度にんにくを取り出す。

6.鶏肉を皮目を下にしてフライパンに入れ、黒胡椒とハーブをかけたらそのまま色が白っぽくなってくるまで触らずに置いておく。丸まってくるようなら上から抑えて皮全体に焼き色が付くようにする。

7.表面に白い部分が出てくるようになったら肉をひっくり返し、軽く焼く。中心を箸などで刺して透明な肉汁が出たら火が通っている証拠。

漬け込む時に砂糖を刷り込むのは塩鶏のレシピで知った方法。

砂糖の保湿効果で鶏肉が柔らかくしっとりします。

先に甘みが入ってるから塩も少しで十分味が付いて塩分カットにも有効。

後は焼く時に胡椒とハーブで軽く味付けするだけです。

お肉を焼くときは必ず常温に戻してから。冷たいままだと火が通るのに時間がかかって固くなります。

たっぷりのレタスに乗せていただきました。

サラダに乗せれば今流行りのパワーサラダに。

取り出しておいたにんにくもお好みで乗せてください。

薄味でも美味しく食べられるご飯にもパンにも合うおかずです。