札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

紅茶とくるみのビスコッティ

 

こんにちは、札幌ペンギンです。

段々寒くなってきましたね。

最近は温かい飲み物が美味しく感じるようになってきました。

温かいコーヒーや紅茶を飲むようになると、お供に欲しくなるのが焼き菓子です。

ビスコッティはバターも使わず、シンプルな材料で出来て長持ちするクッキー。

そのままだとちょっと固いんですが、温かい飲み物に浸すとぐんぐん水分を吸って柔らかく食べやすくなります。

コーヒーや紅茶の染み込んだビスコッティはそれだけで満足感がありますね。

アーモンドを丸ごと入れる事の多いビスコッティですが、今回はお手軽にくるみで。

ホットミルクで食べてもミルクティー風味が楽しめるように紅茶の茶葉を入れてみました。

 

紅茶とくるみのビスコッティ

 

材料 (約20個分)

薄力粉 100グラム

ベーキングパウダー 小さじ1/4

砂糖 50グラム

紅茶 ティーバッグ1個分

卵 1個

牛乳 小さじ1

くるみ 50グラム

 

作り方

1.薄力粉、ベーキングパウダーと砂糖、紅茶の茶葉を合わせてボウルに振るい入れる。

2.1の中心を凹ませ、卵と牛乳を混ぜ合わせたものを流し入れる。ゴムベラで周りの粉を崩しながら混ぜ合わせ、粉気が無くなってきたらボウルに擦り付けるようにして混ぜ、適当な大きさに割ったくるみを加える。

3.ラップに包んでひとまとめにしたら、冷蔵庫で1時間以上休ませる。

4.オーブンを180度で予熱し、オーブンシートを敷いた天板に3の生地を乗せ、打粉をして20センチ程の長さの棒状にする。

5.4を180度のオーブンで20分焼き、取り出して粗熱を取ったら1センチ幅に切り、断面を上にして並べる。150度のオーブンで更に25分焼いたら出来上がり。

焼く前の生地がかなり柔らかくベタつくので、ラップから取り出して成型するまでが少し大変かもしれません。打粉は多めの方が作りやすいです。

生地を切り分けるのは、表面が固くて最初割れないか心配になりますが意外と大丈夫。

力任せに押し切らずに、包丁を小刻みに動かすときれいに切れました。

アーモンド入りのものよりは切りやすいかと思います。

焼き立てはくるみと紅茶のいい香り。

数日置くと味が馴染んで美味しくなります。

ホットミルクに浸けて食べると紅茶の風味でミルクティー気分。

冷たい牛乳でも試してみたけどあまり柔らかくなりませんでした。

やっぱりホットドリンクに浸けるのが一番食べやすいみたいです。

これからの時期の作り置きおやつとして、お菓子の空き缶に入れておくと良いかもしれませんね。