札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

焼き立てパンをお家で~日清製粉の丸パンレシピでパン作り初チャレンジレポート!

こんにちは、札幌ペンギンです。

以前お値引きで手に入れた強力粉。

中々時間が無くてパンにするのが延ばし延ばしにしていたら、いつの間にやら賞味期限秒読み段階。

これはいけない!と本日やっとパン作りに着手しました。

 

今までソーダブレッドや肉まんの生地など、簡単に出来るものは作ってましたがイーストを使ったパンは初挑戦。

今回は一番基本の丸パンを作ってみました。

一番シンプルなパンでご飯にもちょっとしたおやつにも。

保存も効くので作りおきに良さそうです。

レシピは日清製粉のホームページ掲載レシピから。

動画説明もあって親切なサイト様です。

www.nisshin.com

実際に我が家の台所で作った際の工程で書いているのでこちらのレシピと若干書き方が違う部分もありますが、大筋の作り方はこちらのレシピ通りです。

丸パン

材料(10個分)

強力粉 250グラム

ドライイースト 6グラム

砂糖 16グラム

食塩 5グラム

ぬるま湯(40度前後) 170ミリリットル

バター 15グラム 

出典:日清製粉HPこむぎ粉クラブ きほんの粉料理より

作り方

1.粉類を合わせて混ぜる。

40度前後のぬるま湯を準備し、バターは細かく切って常温に戻しておく。

ボウルに強力粉、砂糖、ドライイースト、塩を入れて泡立て器でよくかき混ぜる。

(使用するイーストによっては先に水で溶く必要があるので注意)

2.水を加えて混ぜる。

1のボウルにぬるま湯を加え、木べらでざっくりと混ぜる。

 

3.こねる。

ひとまとめになったら台(乾いた清潔なまな板などでも可)に出し、手に付かなくなるまでよくこねる。

4.バターを加えて更にこねる。

生地をボウルに戻し、バターを折り込んで完全に混ざるまでこねたら、また台の上で折りたたむようにして10分程ツヤと弾力が出るまで生地をこねる。

5.一時発酵。

生地の端を中に折り込むようにして丸め、ボウルに入れラップをし30~40分置く。

(気温が低い場合は40度前後の湯を小さめのボウルに入れ、その上に生地のボウル重ねて置いておく。)

生地が1.5倍位の大きさに膨らみ、中心を指で刺して穴が戻らなければ発酵完了。

6.ガス抜きして切り分け、丸めてベンチタイム。

生地を台に出して軽く押し、ガスを抜く。

スケッパーか包丁で生地を10等分したら、端を中に折り込むようにして丸め、折り込んだ部分をしっかりと閉じて下にしてオーブンシートを敷いた天板に並べる。

乾かないように乾いた布巾をかけた上から固く絞った濡れ布巾をかけ5分程置く。

7.再度ガス抜きして成型、二次発酵。

生地を軽く押してガス抜きし、再度端を中に折り込んで丸く成型して天板に並べる。

熱湯を入れたコップを2つ天板の隙間に置き、ビニールで覆って1.5倍位に膨らむまで発酵させる。その間にオーブンを200度に予熱しておく。

8.オーブンで焼く。

生地を軽く押してゆっくり元に戻るようになったらビニールとカップを取り、オーブンに入れて200度で12分程焼く。

6分時点でフタを開けずに中の様子を見て、色が薄いなら10度上げて、濃いなら10度下げて焼く。焼き上がったらケーキクーラーなどに出して冷まし出来上がり。

 

作った感想

 

今回は水溶き不要のドライイースト使用なので粉と一緒にそのまま混ぜました。

ぬるま湯の量は気温や湿度によっても仕上がりが違うそうなので様子見て加減してみてください。ちなみに今回は規定の量で作ってます。

 

初めに生地をこねて手に付かなくなるまでが結構根気がいります。

たまにスケッパーで台に付いている生地をこそげながらやるとやりやすかったです。

段々まとまってくるとこねるのが楽になりますね。

発酵2回の他生地を休ませるためのベンチタイムもあるので待ち時間が結構多いです。

洗い物や片付けしてると結構直ぐなのでそんなに待った気はしませんでした。

発酵後の生地は触るとムニュッとして気持ち良いです。

今時期の札幌の気候(外気温20度いかない位)ではぬるま湯を下に入れて発酵させる方法で丁度良いみたい。

 

二次発酵はビニール袋が無かったのでラップで覆って代用。

仕上がりは問題なし。

我が家のオーブンは火力が少し弱めらしく、焼き色が薄かったので途中から10度上げて210度で焼きました。

焼き色もいい感じ。

発酵がしっかり出来てるか不安だったんですが、割ってみるとちゃんとパンになってくれてて一安心。

 

焼き立ての丸パンはもっちりふんわりした生地に小麦の甘味と香りがしっかりして、バターやジャムを付けてはもちろん、そのままでも十分美味しくいただけました。

もう少し作り慣れたら朝ごはんに焼きたてパン!なんて事も出来るようになりたいですね。