札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

みかんの酸味が美味しい昔懐かし牛乳寒天

 

こんにちは、札幌ペンギンです。

札幌は先週までの陽気が嘘のように大雨です。

天気が良い内にお盆のお墓参り行けて良かった。

札幌は暑さのピークは過ぎたけれど、まだまだひんやりデザートが美味しい気温。

母からのリクエストで今回は昔懐かしい牛乳寒天です。

最近はセブンイレブンのみかん入り牛乳寒天がお気に入りだったのでみかん入りに。

甘さ控えめのさっぱり仕上げにしました。

 

みかん入り牛乳寒天

材料(プリン型約6個分)

牛乳 400ミリリットル

水 200ミリリットル

粉寒天 4グラム

はちみつまたはアガペシロップ 大さじ2

みかん缶詰 適量

 

作り方

1.小鍋に水を入れ、粉寒天を加えてよく溶かしたら中火に掛ける。2分ほど沸騰させたら火を止め、はちみつを加える。

2.牛乳を人肌程度に温め、1に合わせてよく混ぜる。バットや好みの器に流し入れ、みかんの缶詰やその他好みのフルーツを沈める。バットで作って切り分ける場合はラップを敷いておくと取り出しやすい。

3.粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり。寒天は常温でも固まるので冷蔵庫がいっぱいの場合は氷水などを入れたボウルに型ごと入れて冷やしてもOK。

寒天の良い所は冷蔵庫に入れなくても固まる事。

氷や保冷剤を入れた冷水にでも器を浸しておけば十分固まります。

時間もゼラチンに比べて短い!

すぐ食べたい時にはありがたいですね。

二層やボーダー柄にしたい時にも手早く出来て便利です。

食物繊維も摂れて、使う前の下準備にゼラチンより少し手間がかかる事を差し引いても良い事ずくめですね。

みかん以外にもパイン缶やさくらんぼなど一緒に入れるとまたカラフルになります。

大きく作って切り分ける時は切れ目に果物が入ると寒天が割れやすいので要注意です。

糖分抑えたかったので少量で甘味がしっかり付くはちみつ使用です。

もちろんお砂糖でも代用出来ます。

はちみつと牛乳の甘さにみかんの酸味でさっぱりとした口触りで母には好評。

ゼラチンとはまた違うしっかりした固さが懐かしい感じ。

 

真っ白な牛乳寒天にみかん色が浮かんでいるのを見ると、思い出すのが学校給食。

人気メニューだった牛乳寒天、今の小学生にも変わらず人気なのかな・・・?