札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

フルーツの酸味が隠し味の絞り出しスイートポテト

こんにちは、札幌ペンギンです。

札幌はまだ暑い日もありますが段々秋の空気になり始めました。

秋になると食べたくなるのがさつま芋のホックリした甘味が美味しいスイートポテト。

でもまだまだ気温的には酸味も欲しい。

なので隠し味に中にパイン缶を入れてみました。

さつま芋の甘味にパインの酸味が今ぐらいの札幌の気候に丁度良い感じです。

ひと手間かけて見た目に可愛い絞り出しにしてみました。

 

フルーツ入りスイートポテト

材料(小さめサイズ約15個分)

さつま芋 中サイズ2本

砂糖 大さじ1

卵黄 2個

バター 無塩加塩どちらでも15グラム

豆乳 20~30ミリリットル

シナモン 少々

パイン缶 輪切り3~4枚分

 

作り方

1.さつま芋の皮をむいて1センチ程度の輪切りにする。鍋に入れて塩ひとつまみとオリーブ油少々を加え、水をひたひたになるように入れる。フタをして中強火で水が無くなるまで蒸す。

2.1のさつま芋を木べらなどで潰す。砂糖、バター、シナモンと溶いた卵黄2/3量を加えて混ぜ、ペースト状にする。絞り袋に入れるので少し柔らかめ。豆乳を少しずつ加えて調節する。 

3.パイン缶を小さめの角切りにし、プリン型などに入れたアルミのおかずカップと星型の口金を入れた絞り袋を用意する。おかずカップの底部分に2を絞り出して土台を作り、パイン缶を山型になるように乗せる。周りを覆うように2を絞り出す。

4.残しておいた卵黄を刷毛で3に塗り、オーブントースターかグリルで焼き目が付くぐらいまで焼いて出来上がり。

さつま芋が甘いので砂糖もバターも最小限。

ペーストにする時は固まりが残っていると口金に詰まるので念入りに潰しましょう。

絞り袋がなければナイフなどで塗っても。

中に入れるフルーツはパイン缶の他、煮リンゴや梨、レーズンなどお好みのものに変えても美味しいです。

焼くので生のフルーツよりは煮てあるものの方が良いです。

焼き目は今回オーブンレンジのグリルで様子見ながら10~15分ほどかかりました。

オーブントースターは火が近いのでもう少し早いと思います。

ミニサイズのスイートポテトはコーヒーのお供に丁度良い大きさ。

半分に割ると中からコロコロとしたパインが覗きます。

お土産やちょっとしたプレゼントにもおすすめのサイズ感です。