札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

夏は生トマトでさっぱり!フレッシュトマトとアボカドのパスタ

こんにちは、札幌ペンギンです。

本日は豊平川の花火大会。札幌の一番大きな花火大会です。

家からは見えませんが音はよく聞こえてきます。

気温も高くて天気も良いので浴衣日和。

毎年札幌は浴衣で出歩くには厳しい気温の時が多いので良かったですね。

本日の我が家のご飯は久しぶりにパスタ。

フレッシュトマトとアボカドたっぷりの夏パスタです。

夏の暑い日のパスタには生トマトの酸味がよく合います。

 

フレッシュトマトとアボカドのパスタ

材料(2~3人分)

トマト 大サイズ1個

アボカド 1個

玉ねぎ 1/2個

ツナ水煮缶 1缶

にんにく 1片

オリーブ油 大さじ2

白ワイン 大さじ1

顆粒コンソメ 小さじ1

ハーブソルト 適量

黒胡椒 適量

パスタ 2~3人分

 

作り方

1.パスタを茹でる用の湯を沸かす。トマトを湯剥きし、皮と種を取ったアボカドと一緒に大きめのいちょう切りにする。玉ねぎは薄い半月切り、にんにくは粗くみじん切りにする。

2.湯が沸いたら、多めの塩とオリーブ油少々(分量外)を加え、規定の茹で時間より1分短くタイマーをセットする。

 

3.フライパンにオリーブ油とにんにくを入れ、弱火で香りを出す。玉ねぎを加えて軽く炒めたらツナ缶を汁ごと入れ、コンソメ、白ワインとパスタの茹で汁お玉1~2杯分を加えて中火で煮詰める。

4.3が煮詰まったらトマトを加える。味を見てハーブソルトと黒胡椒で整え、茹で時間が残り1分のところでパスタをフライパンに移す。アボカドを加えてざっとソースを絡めたら出来上がり。

家ではツナ缶はオイル漬けと水煮缶両方常備。

サラダやサンドイッチなど水気を出したくない料理には油漬け、パスタや炒めもののような出汁まで使いたい時には水煮缶を使ってます。

今回も水煮缶の出汁と茹で汁で大体味が決まってるので他の味付けは最低限。

トマトの酸味とアボカドのコクが入ってちょうど良くなります。

ミニトマトを半分に切ったものをゴロゴロ入れても見た目が可愛いですね。

味が凝縮されたホールトマトも美味しいですが、夏に食べるならやっぱり爽やかなフレッシュトマトがおすすめです。