札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

オーブントースターで出来るバター不使用のバナナティーケーキ

こんにちは、札幌ペンギンです。

最近のオーブントースターってどんどん性能良くなってきてますね。

コンベクションオーブンとか、上火下火選べたり温度変えられたりケーキどころか揚げ物出来たり。

かれこれ10年以上使っている我が家のトースターは時間設定用のツマミが1個のみの古式ゆかしいシンプル仕様です。

そう言えばいつもお菓子作るのはオーブンばかりでトースターの方は使ってないなと思って本日はオーブントースターを使ったケーキにトライ。

バナナと紅茶風味の素朴なケーキです。

1000Wの焼きムラが出始めた古いトースターで出来たので大抵のお家のトースターで作れるはず。

 

バナナティーケーキ

材料(20✕24センチの天板1枚分)

バナナ 1本

卵 1個

砂糖 50グラム

オリーブ油またはサラダ油 30グラム

紅茶 ティーバッグ1個分

薄力粉 100グラム

ベーキングパウダー 4グラム

くるみ 20~30グラム

レーズン 20~30グラム

 

作り方

1.ボウルに皮をむいたバナナを入れてよく潰し、卵、砂糖の順に加えながら泡立て器でよく混ぜる。くるみは適当な大きさに割り、レーズンは油が着いている場合はぬるま湯で洗っておく。

2.1にオリーブ油を少しずつ加えて分離しないように混ぜる。混ざったら紅茶の葉を加えて混ぜる。

3.2に薄力粉とベーキングパウダーを振るい入れ、ゴムベラに持ち替えて下から持ち上げるようにして生地が重く感じるようになるまで混ぜる。

 

4.生地が混ざったらくるみとレーズンの半量を生地に混ぜ込み、オーブンシートを敷いたトースターの天板に生地を流し入れて均一にならす。上に残りのくるみとレーズンを飾る。

5.焦げないように上にアルミホイルを被せ、15分ほど焼く。焼きムラがある場合は途中で左右を入れ替える。更に5分程焼いて表面が乾き、爪楊枝を刺しても生地がついてこなくなったらホイルを外し軽く焼き色をつけて出来上がり。

天板に伸ばして焼いたのでやや薄焼きですがその分早く焼けます。

天板のサイズがもっと大きいとか、もっと厚みが欲しい場合は生地を倍量にして焼いてみてください。

焼き時間は様子見ながら調節してくださいね。

発火防止に一定温度になったら一時的にスイッチ切れるやつもありますが慌てずそのまま焼いてください。気にしすぎて何度も開けると温度が下がってなかなか焼けません。

アルミホイルかぶせてあれば焦げる心配は無いのでじっくり焼きましょう。

ホイルの両端は折ってかぶせておくと生地にくっつきません。

(ただし、トースター内部の高さが低いと上のヒーターに張り付いて取れなくなるのでホイルが上にくっついていないかよくチェックしてください)

紅茶にほんのりバナナの甘みとくるみやレーズンの食感が素朴でおいしいケーキ。

焼き型に入れてオーブンで焼くケーキよりも手軽に早く作れます。

電子レンジとオーブントースターはあるけどオーブンは無い、という一人暮らしの台所でも作れる手作りおやつは料理初心者さんにもおすすめです。