札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

節分はおやつで豆を食べましょう!バター不使用きな粉クッキー

こんにちは、札幌ペンギンです。

今週は節分ですね。

最近は恵方巻きの方がすっかりメジャーになってきて、豆の存在感が段々薄れていってる気がします。

豆まきは後始末が結構面倒ですもんね。

 

「年の数だけ豆を食べる」と言いますが、豆単品だと中々そんなに食べられないという人も多いと思います。

ちなみに北海道では豆まきに大豆じゃなくて落花生使うんですが、「年の数」のカウントを「1つの殻で1歳分」にするか「中身の1粒で1歳分」にするかで毎年論争が起こります。

 

実を言うと、私も豆単品はあまり得意じゃありません。

そこで思いついたきな粉クッキー。

厳密に何粒とは数えられませんが、食べやすいので節分のおやつに良いかな?と。

コーンスターチも入れてサクサク食感です。

 

バター不使用きな粉クッキー

材料(直径3センチサイズ約26枚分)

薄力粉 50グラム

コーンスターチ 25グラム

きな粉 25グラム

砂糖 30グラム

豆乳 大さじ1

塩 ひとつまみ

サラダ油またはオリーブ油 40グラム

 

作り方

1.砂糖、塩、豆乳をボウルに入れて泡立て器で混ぜ、油を少しずつ加えて乳化するまでよく混ぜ合わせる。

2.1に薄力粉、コーンスターチ、きな粉を合わせて振るい入れ、ゴムべらで混ぜる。生地がひとまとまりになったらラップに包み、棒状にして冷蔵庫で30分程度休ませる。

3.オーブンを160度で予熱しておく。休ませた2を1センチ位の厚みに切り、オーブンシートを敷いた天板に並べる。

4.160度のオーブンで10分焼いた後、150度で更に10~15分程度焼いたら出来上がり。

生地の割合的にはそんなにきな粉多くないんですが、これでも口に入れるときな粉の香ばしい香りがしっかりします。

コーンスターチが入ってるのでサクサクです。

粉を入れる前に油をしっかり乳化(水分と一体化させてドロっとさせる事)させるのがコツ。

結構水分取られるのでこのぐらいの一口サイズが食べやすい大きさだと思います。

 

小さいお子様や豆が苦手な方も、豆そのままは食べにくいかもしれませんが、きなこクッキーならおやつや小腹が空いた時に食べやすいですね。

これで豆何個分・・・というカウントは出来ませんが、あくまで縁起物なので細かいことは気にしない方向で(笑)。

おいしく豆を食べて1年の健康を祈りましょう!