札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

節分やひな祭りにも活躍!正月以外でも使える巻かない伊達巻

こんにちは、札幌ペンギンです。

早いもので、年が明けたと思ったらもう仕事始め。

かと思ったらもう明日から土日祝の3連休で、いまいち正月気分が抜けませんね。

おせち紹介の記事で紹介した我が家の巻かない伊達巻。

それ卵焼きじゃん。というツッコミが聞こえそうですが、卵焼きと言うにもちょっと違う気がするので伊達巻と呼ぶことにします。

お正月は終わってしまいましたが、新年会や節分、ひな祭りなど、これからのイベント事のメニューにもおすすめのレシピです。

 

巻かない伊達巻

材料(13✕17センチ角型1個分)

豆腐 150グラム

はんぺん 50グラム

卵 8個

砂糖 大さじ6

みりん 大さじ2

はちみつ 小さじ1

顆粒だし 小さじ1

 

作り方

1.豆腐を湯通しして水気を切り、はんぺんは小さめにちぎっておく。型にオーブンシートを敷く。この時、型の縁が低い場合は四方を高めに折って、畳んだアルミホイルで補強しておく。

2.オーブンを200度に予熱しておき、フードプロセッサーに1の豆腐とはんぺん、砂糖とみりん、はちみつ、顆粒だし、卵を入れて混ぜる。卵は入りきらなければ2~3個入れてフードプロセッサーにかけた後、中身を半量ほどボウルに移し、空いた所に残りの卵を加え混ぜてボウルの中身と合わせる。

3.2をザルで1度こして型に流し入れ、表面の気泡を取り除く。190度のオーブンで20分焼き、170度に下げて更に10分焼く。

4.粗熱がとれた3の端を切りそろえ、好みの形に切り分けて出来上がり。

豆腐多めで市販品に比べあっさり。

豆腐は先に湯通ししてあるので日持ちします。

もちろん伊達巻らしく巻いてもOK 。

その場合は熱い内にオーブンシートから外して、巻き始めに2~3本切れ目を入れてからしっかり巻いて固定して冷ましましょう。

 

フードプロセッサーが小さくて卵が入り切らなかったため2回に分けて混ぜてます。

ミキサーなどで1度に入るサイズなら1度に入れて大丈夫です。

 

以前は一定温度で焼いてましたが、それだと時間がかかったり、表面が焦げたりしていたので今回は2段階。

高めで予熱したオーブンで190度で20分、170度で10分の焼き時間で丁度良い仕上がりになりました。

今回の分量で大体5~6人分が間に合う位。厚みは2センチほどになりました。

これぐらい厚みが合ったほうが美味しいです。

量を減らして作る場合は型を小さくして薄くならないように気を付けてください。

 

伊達巻と言えばおせちですが、それ以外にも新年会の1品に、細長く切って節分の恵方巻きの具や、さいの目にすればひな祭りのちらし寿司の飾りにと使い所は色々。

これからの季節のイベントにも大活躍してくれる便利な卵料理です。