札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

胃に優しいフライパンで作る卵・油不使用のはちみつバナナ蒸しパン

こんにちは、札幌ペンギンです。

11月に入り、寒くなってくるとお腹の調子も不安定になりがち。

そんな時はご飯にもおやつにも蒸しパンが大活躍。

お腹に優しく、調子の悪い時にも食べやすいので胃痛持ちやお腹の弱い家族の多い我が家ではよく作ります。

この時期になると何時にも増しておやつに蒸しパン作ってる気がする札幌ペンギン。今日もまたおやつは蒸しパン。

今回は卵も油も使わずバナナとはちみつ、ヨーグルトだけの素朴な甘みの蒸しパンです。

 

はちみつバナナ蒸しパン

材料(8号おかずカップ6個分)

バナナ 中~大サイズ1本

はちみつ 大さじ3~5

ヨーグルト 大さじ3

薄力粉 150グラム

ベーキングパウダー 小さじ1半

 

作り方

1.ボウルに皮を剥いたバナナを入れフォークなどでよく潰す。はちみつとヨーグルトを加えよく混ぜる。

2.薄力粉とベーキングパウダーを合わせて1に振るい入れゴムべらなどで混ぜ合わせる。深型のフライパンに2~3センチ水を張って沸騰させておく。

3.2の生地をおかずカップに入れて平皿に並べる。湯の沸いたフライパンの中に簡易蒸し器(無ければ陶器の小鉢など台になりそうな物)を置いて生地を並べた平皿を置く。間に水滴防止のキッチンペーパーを挟みフタをして15分程蒸して出来上がり。

我が家では蒸し器を使わずに(というか蒸し器が無い)フライパンで蒸す方式。

以前の蒸しパンレシピの生地にも書いてありましたがそろそろ記事が埋もれてきたので再度細かい説明載せます。

簡易蒸し器がない場合に陶器の小鉢などで代用する際は高さと面積にご注意を。

あまり高さのある小鉢だと膨らんだ時にフタに生地がくっついてしまいますし、あまり面積が小さいものだと平皿が不安定になって上手く乗りません。水面からちょっと出る位の高さで平皿の高台部分位の大きさがおすすめです。

小鉢を置く際には浮き上がり防止に下にキッチンペーパーを1枚敷いておくと安心。

アルミや紙製のおかずカップで型崩れしそうなら平皿無しで小さい小鉢におかずカップを1個ずつセットして生地を入れ、お湯の中に直接小鉢を置いて蒸す方法だと形もキレイに出来ます。

この方法だとおかずカップが無くても正方形のオーブンシートに切れ込みを入れた物で代用することも出来るので便利。

 

はちみつの量は大さじ3だと甘さはかなり控え目。食事用でいただくのに丁度良い位。

それでもバナナの香りと風味で美味しくいただけます。

おやつとして食べるなら大さじ5で甘めにしても美味しいです。お好みで調整してみてください。