札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

甘さ控えめのココアとバナナのプチシュークリーム

こんにちは、札幌ペンギンです。

ココアとバナナ、カスタードとバナナ、ココアとカスタード。

どう組み合わせても美味しい物を3つ合わせたら間違いなく美味しい。

なので合わせてみました。

先日大量の卵(賞味期限間近)を大量にいただく機会があり、冷蔵庫が卵だらけ。

せっかくなので卵使用量の多いシュークリームを久しぶりに作ってみました。

肉が付いてきたお腹へのせめてもの抵抗に砂糖控え目(笑)

特売の生クリームと合わせてダブルクリーム仕立て。

ほろ苦ココア味のシュー皮とバナナが良く合います。

 

ココアとバナナのプチシュークリーム

材料(約10~12個分)

シュー皮

無塩バター 50グラム

水 50ミリリットル

薄力粉 40グラム

純ココア 10グラム

卵 3個

 

カスタード

牛乳 150ミリリットル

卵 1個

砂糖 25グラム

コーンスターチ 10グラム

 

生クリーム 100ミリリットル

砂糖 大さじ1

バナナ 1本

レモン汁 小さじ1

 

作り方

1.先にカスタードを作る。牛乳と砂糖半量を小鍋に入れて弱火にかけ砂糖を溶かす。ボウルに卵、残りの砂糖、コーンスターチを入れて泡立て器でよく混ぜる。

2.温めた牛乳をボウルに1/3程混ぜながら注ぎ入れて合わせ、小鍋に戻す。ヘラで混ぜ合わせながら強火にかけ底からこそげるように混ぜる。

3.全体がクリーム状になり気泡が出るようになったら焦げない程度にゆっくり混ぜながら粉気が無くなるまで炊き、容器に移してピッタリとラップを密着させた状態で氷や保冷剤などで急速に冷やす。

4.シュー皮を作る。小鍋にバターと水を入れて弱火で沸騰させ、火からおろして薄力粉とココアを合わせてふるい入れる。ダマにならない様にヘラでよく混ぜ、火にかけながら更に鍋底に薄く膜が張る位まで混ぜる。

5.小鍋を火からおろし冷めない内に溶いた卵を少しずつ入れて手早く混ぜる。生地をすくって垂らし、ヘラに逆三角形に残る様になったら卵を入れるのを止める。オーブンを200度に予熱しておく。

 

6.5の生地を約1センチ程度の口金(丸型でも星型でも可)を付けた絞り袋に入れ、オーブンシートを敷いた天板に3~4センチの直径になるように絞り出す。表面をフォークで平らに押さえ、200度のオーブンで20分程焼いて冷ます。

7.生クリームを砂糖を加えて8~9分立てにし、カスタードクリームと合わせて泡立て器でよく混ぜ絞り袋に入れる。バナナは1センチ幅位の輪切りにしてレモン汁であえておく。

 

8.冷ましたシュー皮の半分からやや上あたりをナイフで切ってフタを作る。下半分に7のクリームを絞り出しバナナを乗せてフタ部分を乗せれば出来上がり。

シュー生地は一見難しそうだけど作ってみると意外と簡単。多少手際が悪くてもちゃんと膨らんでくれます。

焼く前に表面を軽く押さえて平らにするのがポイント。その他霧吹きをかけたり押さえるフォークに卵を付ける方法も。

 

量が少ないと鍋で作る時は焦げやすくなるのでいつもカスタード作る時は作り置き用含めてこのレシピの倍量作ります。

多めに作っておいて翌日パンやホットケーキに付ける事が多いです。

自家製カスタードは甘さ控えめで優しい味。

食べ疲れしないのでついつい手が止まらなくなります。

 

カスタードはコーンスターチが無ければ薄力粉でも。

コーンスターチだと軽い口当たりに仕上がるので我が家はコーンスターチ派。

濃厚クリームがお好みの場合は薄力粉で作って仕上げにまだ熱いクリームにバターひと欠片入れるとコクが出ます。

ホイップクリームと合わせたダブルクリームも美味しいですがカスタード単品でも。

カスタードが固い様なら1度裏ごしするか泡立て器でよく混ぜて柔らかくしてから絞り袋に入れてください。

ほろ苦いココアのシュー皮にホイップクリーム入りのカスタードとバナナは甘くなりすぎない大人から子供まで美味しく食べられる味です。