札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。毎週火曜更新です。

意外な美味しさ!きゅうりとハムのピラフとLIMIAレシピ記事更新のお知らせ

こんばんは、札幌ペンギンです。

最近、「きゅうりに火を通して食べると美味しい」という事に気が付きまして、もっぱら焼いたり茹でたりして食べるようになりました。

最近辺りだったメニューの一つがピラフ。

ベシャッとしそうに一見見えるけど、そんな事もなくご飯とも他の具材とも調和する優秀食材でした!

きゅうりは生以外食べないという方はぜひ試してみてください。

 

きゅうりとハムのピラフ

 

材料(約3人分)

ご飯 茶碗3杯分

玉ねぎ 大サイズ1/4個

パプリカ 1/2個

きゅうり 大サイズ1/2本

ハム 4枚

にんにく 1片

オリーブ油 大さじ2

顆粒コンソメ 5グラム

酒 大さじ1

塩 ひとつまみ

胡椒 適量

 

作り方

1.玉ねぎ、パプリカ、きゅうり、ハムをそれぞれ小さめの角切りにする(1センチ弱位)。にんにくは芽を取ってみじん切りにする。

2.弱火で熱したフライパンにオリーブ油を敷いてにんにくを加え、香りを出す。ある程度香りが出たら玉ねぎから順に野菜と塩を入れて中火で炒める。

3.野菜に油が回ってきたらコンソメと酒を加えて混ぜ、温めたご飯を加える。全体にダマがなくなってご飯がパラパラになってきたら仕上げに胡椒で味を整え出来上がり。

 

写真は前々回紹介した「ざく切り野菜のチキントマト煮」を煮詰めてソースにしたものとオムレツを添えたもの。

penguin-hkr-days.hatenablog.jp

トマトソースの分少し塩分控えめにしてるので、単品で物足りない場合は少し塩を増量してみてください。

火を通したきゅうりは青臭さが抜けてズッキーニに近い味わい。ハムやパプリカなどとの相性もバッチリです。

最近は朝のおかずとしてきゅうりの炒めものが定番になりつつある位、加熱したきゅうりにハマりつつある札幌ペンギン。

また美味しいレシピが出来たら載せていこうと思います。

 

最後に、今日公開のLIMIAレシピ記事のお知らせです。

本日から公開中

「お月見にまんまるスイーツ!手を汚さずにポリ袋で簡単さつま芋ドーナッツ」

9/13は十五夜

レンジとポリ袋使用で洗い物を最小限に、ほっくりした甘いさつま芋のドーナッツをお月見団子風に重ねました。

お団子の代わりに、お月見団子にプラスもう一品にどうぞ。

limia.jp

段々夕方になると風が涼しくなってきました。もうすぐ札幌は秋です。




ココナッツミルクパウダーで作るココナッツマフィン

こんにちは、札幌ペンギンです。

使いさしのココナッツミルクパウダーを使うのにマフィンを作りました。

今まで何度か液体の方のココナッツミルクでケーキやマフィンなど作ってみましたが、どれもかなりもっちりしっとりした仕上がり。

美味しいけどちょっとイメージとは違う出来になっていました。

今回粉末タイプを使ったところかなり理想の仕上がりになってくれたのでレシピに起こしておきます。

 

ココナッツマフィン

材料(8号おかずカップ約6個分)

無塩バター 60グラム

砂糖 60グラム

卵 1個

牛乳 50ミリリットル

薄力粉 100グラム

ココナッツミルクパウダー 20グラム

ベーキングパウダー 大さじ1/2

ココナッツロング 適量

 

作り方

1.バター、卵、牛乳は常温に戻しておく。オーブンを180度に予熱し、ボウルにバターを入れて泡立て器でクリーム状になるまですり混ぜる。

2.1のボウルに砂糖を2~3回に分けて加えながらすり混ぜる。溶き卵も同様に数回に分けて加え、牛乳も同様に加えて分離しないように混ぜる。

3.2に薄力粉、ココナッツミルクパウダー、ベーキングパウダーを合わせて振るい入れ、ゴムベラに持ち替えて粉気がなくなるまで混ぜる。

 

4.3を型に入れ、天板に並べる。上にココナッツロングをかけ、180度のオーブンで25~30分程度焼いて出来上がり。

お弁当用の柔らかいおかずカップを使う場合はプリン型などぴったりサイズの硬い入れ物にカップをセットした状態で焼くときれいに焼き上がります。

仕上がりはふんわり。ココナッツミルクの甘い香りと上にまぶしたココナッツロングのカリカリ食感。

お砂糖控えめでもココナッツの風味で美味しくいただけます。

液体のココナッツミルクを使った時より大分マフィンらしい仕上がりになりました。

やっぱり焼き菓子だとパウダーの方が扱いやすいですね。

日持ちもするのでこれから買うならこっちかな。

そのうち料理にも活用したいです。

ざく切り野菜のチキントマト煮

こんにちは、札幌ペンギンです。

札幌は大分涼しくなりました。

スーパーには生秋鮭も並びだして秋の匂いが濃くなりつつあります。

しばらく暑くて敬遠していた煮込み料理を久し振りに作りました。

シンプルな鶏肉とキャベツのトマト煮。

大きくざく切りにしたキャベツと玉ねぎがとろとろになるまで煮込むと美味しい作り置きです。

 

ざく切り野菜のチキントマト煮

材料(約4~5人分)

鶏ササミ 6~8本

砂糖 小さじ1

塩小さじ1/2

酒 大さじ1

キャベツ 小サイズ1/2個

玉ねぎ 大サイズ1個

しめじ 1/2株

にんにく 1片

オリーブ油 大さじ1

トマト缶 1缶

水 トマトの空き缶1杯分

酒 大さじ1

塩 小さじ2

コンソメ 5グラム

ハーブソルト 少々

黒こしょう 適量

 

作り方

1.鶏ササミの筋を取り除き、身の厚い部分を半分の厚みにそいで横に2等分する。ポリ袋に砂糖、塩、酒を入れ、鶏肉を入れて10分以上漬け込む。

 

2.にんにくは芽を取りあらく刻み、キャベツと玉ねぎは芯を取って大きめの串切りにする。しめじは石突を取り小房に分け、トマト缶はフォークなどで粗く潰す。

3.厚手の鍋にオリーブ油とにんにくを入れ、弱火で熱する。玉ねぎ、しめじ、ササミ、キャベツの順に鍋に敷き詰め。その上からトマト缶、酒、塩、コンソメと水を加えて蓋をし、強火で煮込む。

4.3が煮立ってきたら火を弱くし、引き続き煮込む。キャベツが煮えてきたら一度味見をし、ハーブソルトと黒こしょうで味を整え、煮汁にとろみが出てくるくらいまで更に煮込んで出来上がり。

出来るだけ厚手の鍋で、弱火でコトコト長く煮込むのがおすすめ。1時間以上は煮た方が美味しくなります。

2日目は煮詰めてパスタソース、3日目はオムライスにかけてなど、一度作ると数日使い回せるのでとっても便利。

今回はあっさりササミ使ってますが、コクが欲しい方はもも肉など脂の多い部位で作ってももちろん大丈夫です。

 

8月ももう終わり、札幌ではもうストーブのCMが流れ始めました。

夏が終われば冬まで一直線なのが北海道。

もうあとひと月もせずにまた煮込み料理を作る毎日が始まりそうです。

夏も残り後少し、めいいっぱい楽しみます!

 

あっさり厚揚げのトマ玉あんかけ

こんにちは、札幌ペンギンです。

今日は一日雨続き。段々気温の低い日も増えてきました。

最近油っぽいものが多かったので昨日から夕飯は和食寄り。

厚揚げがあったのであっさり味のあんかけにしました。

 

厚揚げのトマ玉あんかけ

材料(約3人分)

厚揚げ 150~200グラム

トマト 大サイズ1個

冷凍枝豆 正味50~60グラム

長ネギ 10センチ位

水 350ミリリットル

顆粒ガラスープの素 大さじ1

酒 大さじ1

塩 ふたつまみ

醤油 小さじ1

片栗粉 適量

 

作り方

1.トマトは皮付きのまま1センチ幅のイチョウ切り、枝豆は皮をむいて薄皮を取り、長ネギは小口切りにしておく。

 

2.厚揚げを熱湯で軽く油抜きして水気を取る。3~4センチ角に切り、薄く油を敷いたフライパンでカリッと全体に焦げ目が付くまで焼いて皿に出しておく。

3.1と同じフライパンにそのまま水を入れ火にかける。ガラスープと酒、塩を加えて煮立たせる。

4.3にトマトを加え、水溶き片栗粉で固めにあんをかける。溶き卵を回し入れて火を止め、仕上げに枝豆を加える。皿に厚揚げを盛り、あんをかけ、長ネギを乗せて出来上がり。

ガラスープ強めで塩で味を整える感じ。醤油も入るので最初塩控えめにして味見してから足した方が良いかも。

薄めの味でもトマトと卵が入るので味が出ます。

あっさりしてるけど食べごたえがあってご飯が進む、ヘルシーなおかずです。

寒くなってきたら生姜をプラスしても◯。

段々夜が冷えてきて、後どれくらい半袖で眠れるかな?と思うことが多くなってきた今日この頃。もうすぐ秋ですね。

ホクホクしっとりのスイートポテトクッキー

こんにちは、札幌ペンギンです。

今日、雨上がりにものすごく大きい虹に遭遇(しかも二重!)、きれいなアーチ型の虹を久し振りに見ました!

やっぱり虹って見られると何となく得した気分になりますね。

やっと暑さが落ち着いてきたので今日はクッキーです。

さつま芋が美味しそうだったのでスイートポテトクッキーにしました。

でも火はまだあまり使いたくないのでさつま芋はレンチン。

手間をかけずに包んだ形そのまま切って焼くスタイルのバトンクッキーです。

 

スイートポテトクッキー

材料(大きめバトン型約18~20枚分)

さつま芋 正味40グラム

無塩バター 80グラム

砂糖 40グラム

卵 1/2個

薄力粉 150グラム

ベーキングパウダー 小さじ1/4

ごま塩 適量

 

作り方

1.バターと卵は常温に戻しておく。さつま芋は皮をむいて1センチ角に切り、耐熱皿に広げてラップをかけ、500Wのレンジで4分程度加熱して潰しておく。

2.ボウルにバターを入れて泡立て器でクリーム状になるまですり混ぜる。砂糖を2~3回に分けて加え、溶き卵も同じように加えて混ぜる。

3.2のボウルに1のさつま芋を加え、ゴムべらに持ち替えて混ぜる。薄力粉とベーキングパウダーを合わせて振るい入れ、粉気がなくなるまで混ぜたらラップに2~3センチの厚みの板状にして包み冷凍庫で30分以上休ませる。

4.オーブンを180度に予熱する。取り出した3を包丁で1センチ幅に切り分け、オーブンシートを敷いた天板に並べる。ごま塩を乗せて180度のオーブンで15~18分程度焼いて出来上がり。

さつま芋が練り込んである分全体にやわらかしっとり。

ごま塩の塩気が良い具合にアクセントになりました。

バトン型としてはやや大きめだけど食べごたえがあって◯。

砂糖控えめでもさつま芋の甘みで美味しく食べられました。

さつま芋が美味しいと秋も近いなと感じますね。

おうちで手作り生クリーム不使用のはちみつ黒ごまアイス

こんにちは、札幌ペンギンです。

本日札幌は大雨。ひと月前から計画してたお出かけが中止になってがっかり(泣)

天気は悪いけど気温が高いせいでムシムシしてます。

こういう時にはやっぱり冷たいもの。

冷凍庫にスペースがあったので気晴らしにアイスクリームに挑戦してみました。

練り黒ごま使いたかったので黒ごまアイス。生クリーム無しでさっぱり味です。

 

練り黒ごまアイス

材料(牛乳400ミリリットル分)

牛乳 400ミリリットル

卵 2個

はちみつ 大さじ4

練り黒ごま 大さじ2

ミント 飾り用。お好みで

 

作り方

1.小鍋に卵とはちみつを入れ、泡立て器でよくかき混ぜる。牛乳を加えたら弱火にかけ、沸騰しないようにとろみが出るまで温める。

2.全体にとろみがついたら火を消し、ザルでこしてステンレス製のボウルに移す。練り黒ごまを加えて混ぜ、粗熱を取る。

3.2のボウルにラップをかけ、冷凍庫に入れて冷やす。1時間ごとに取り出して泡立て器で全体をよく混ぜる。全体が均一に固まったら出来上がり。

ボウルは無ければ他の容器や密閉袋でも大丈夫ですが、固まりやすく混ぜやすいので出来るだけ金属製のボウルがおすすめです。

4~5回目くらいで大体固まってきます。

出来上がって一晩置いておくとカチカチに固くシャーベットみたいになりますが少し溶かして混ぜるとちゃんとアイスの食感に戻るので大丈夫。

手作りのアイスはスッキリとした味わいで飽きのこない味。はちみつの優しい甘みと濃い黒ごまが良く合います。

意外と簡単に出来る手作りアイス。次はチョコ味やナッツやフルーツなどの具入りも試してみたくなりました。

札幌ペンギンお盆休み頂きます!

こんにちは、札幌ペンギンです。

家族の予定が合わず、先送りになると思っていた今年のお盆休み。

昨日急に予定変わって取れる事になりました。

なので本日お墓参りのため、勝手ながら更新をお休みさせて頂きます。次の更新は金曜日の予定です。

まだまだ暑いですが皆さんお身体に気を付けてお過ごしください。行ってきます!

 

火を使わずに出来るひんやりレモン風味のホワイトチョコババロア

こんにちは、札幌ペンギンです。

札幌は雨と共に急激に涼しくなりました。でもまだ何度か暑さはぶり返すとか。

まだちょっと火を使うのはしんどいので使わずに作れるひんやりおやつです。

何度かご紹介したお豆腐とチョコのババロアにレモン汁でちょっと爽やかに、シンプルなチョコババロアです。

 

レモン風味のホワイトチョコババロア

材料(約3~4人分)

ホワイトチョコ 40グラム

無塩バター 10グラム

絹ごし豆腐 150グラム

砂糖 40グラム

牛乳 150グラム

レモン汁 大さじ1

粉ゼラチン 5グラム

水 大さじ2

ミント 飾り用、お好みで

 

作り方

1.耐熱容器を2つ用意し、それぞれ細かく割ったチョコとバター、粉ゼラチンと水を入れておく。

2.ミキサーまたはフードプロセッサーに豆腐と砂糖を入れて撹拌する。チョコとバターの容器を500Wのレンジで1分程度加熱して中身をよく混ぜ、豆腐に加え更に撹拌する。

3.2に牛乳を加え撹拌したら、1でふやかしておいた粉ゼラチンを500Wのレンジで30秒程度加熱して溶かし、レモン汁と一緒に加え撹拌する。

4.型に3を流し入れ、ラップをして冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり。好みでミントなど飾る。

ゼラチンは入れたらすぐに混ぜないと固まりが出来てしまうのでご注意を。

以前作ったものよりはやや柔らかめ。

全体的にふんわりした仕上がりになりました。

ホワイトチョコのまろやかな甘さに後味にほんのりレモンの風味。生クリームの代わりにお豆腐を使ってるので軽く食べられます。

まだまだ暑いお盆時期、お客様用のデザートにもおすすめです。

 

鮭の三色いなり寿司

こんにちは、札幌ペンギンです。

やっと連日の猛暑を抜け出してきた札幌。室内で汗かかずに過ごしたのも久しぶりな気がします。

暑さが抜けると一気に体がだるくなってくるもので、今日は一日ぐったり気味です。

こういう時はやっぱり酸味かな、とおいなりさん用のお揚げがあったので今日の夕飯はそれに決定。

他のおかずを作るのも面倒なので酢飯を具入りにして付け合せは茹でたブロッコリーともやしナムルで頂きました。

焼き鮭と枝豆、炒り卵を混ぜ込んだ具だくさんのおいなりさんです。

 

鮭の三色いなり寿司

材料(お揚げ約15~20枚分)

ご飯 2合

お酢 大さじ3

砂糖 大さじ2半

塩 小さじ1/2

 

焼き鮭 切り身一切れ分

枝豆 正味50~60グラム

卵 2個

砂糖 小さじ1~2

めんつゆ (2倍希釈)大さじ1

水 大さじ1

 

いなり用お揚げ 15~20枚

 

作り方

1.お酢、砂糖、塩を合わせてすし酢を作る。温かいご飯に回しかけ、切るように混ぜてよく冷ます。(写真は雑穀米使用)

2.焼鮭は骨と皮を取って細かくほぐし、枝豆はサヤから出して薄皮を取り水気を取っておく。

3.ボウルに卵を割り入れ、砂糖とめんつゆ、水を入れてかき混ぜたら熱したフライパンに薄く油を敷いて流し入れる。箸で良くかき混ぜ、底の部分が固まってきたら火を止めて混ぜ続ける。全体が固まったら皿に出して冷ます。

 

4.酢飯と具がしっかり冷めたら全部を混ぜ合わせる。

5.汁を軽く絞ったお揚げを袋状に開き、酢を付けた手で4を詰めて出来上がり。

いつもお揚げは市販の味付きのを使います。

密封パックで5枚づつ入っていて便利。きつねうどんも美味しいです。

使う前にお箸で表面をコロコロするときれいに開きます。

今回はちょっとご飯に対してお揚げが足りなかったのでギリギリまで詰めて中身見えてませんが、余裕があれば口を上にして織り込んで中身を見せてもきれい。

酢飯の塩加減は焼鮭の塩気見て調節してください。

やっぱり疲れた時には酢飯が美味しいですね。

 

チーズが美味しいピザ風フレンチトーストとLIMIAレシピ記事更新のお知らせ

こんにちは、札幌ペンギンです。

札幌の猛暑は今日がピークだとか。

ここ数日の汗だくによる洗濯地獄がやっと終わりを見せそうです。

冷凍庫から食べるのを忘れてたフランスパンを発見。

最近甘いフレンチトーストは結構作ってたので趣向を変えて塩味のごはん系にしてみました。

 

ピザ風フレンチトースト

材料(小さめフライパン1枚分)

フランスパン 1/3~1/2本

卵 1個

牛乳 300ミリリットル

粉チーズ 大さじ1

玉ねぎ 1/4個

ハム 2枚

塩 少々

胡椒 適量

ピザ用チーズ ひとつかみ

パセリ お好みで

 

作り方

1.フランスパンを2~3センチ角に切り、玉ねぎは薄いイチョウ切り、ハムは短冊切りにしておく。

 

2.ボウルに卵、牛乳と粉チーズを入れてよく混ぜフランスパンを浸す。10分以上置いて中まで染み込ませる。

3.フライパンに薄く油を敷いて玉ねぎとハムを炒める。塩胡椒をして弱火で玉ねぎがしんなりするまで炒めたら皿に移しておく。(写真の緑は刻んだパセリの茎です。無ければ入れなくて大丈夫)

4.2のフランスパンを油を敷き熱したフライパンに敷き詰める。上に3とピザ用チーズを乗せて蓋をし、弱火で蒸し焼きにする。

5.4の底が固まって動かせるようになったら、皿を使って引っくり返す。チーズに焦げ目が付く程度まで焼いたら出来上がり。好みでパセリなど散らす。

小さめのフライパンにぎっしり敷き詰めて焼く方が上手くいきます。

数日たって乾燥気味のフランスパンが卵液をよく吸ってくれるので向いてますが、もちろん普通の食パンでもOKです。

具も冷蔵庫にあるお好みのものをどうぞ。

ベランダのパセリが豊作なのでたっぷり使いました。

玉ねぎとハム炒めにも茎部分をみじん切りして入れてます。

使った塩はほんの少しですが、卵液に入れた粉チーズとピザ用チーズの塩気が丁度良く利いてます。

ピザのような、タルト部分の無いキッシュのような、そんな感じ。

古くなったパンの活用メニューにおすすめです。

 

最後に今月のLIMIAレシピ記事更新のお知らせです。

8/3(土)15:00公開予定

「ひんやりヘルシー!生クリームいらずの黒ごま豆腐プリン」

 

暑い日に美味しいクリーミーな和風プリン。生クリーム無しで後味スッキリです。

札幌ペンギンのLIMIAレシピ一覧は下記リンクからどうぞ!

limia.jp

いつも北海道は夏が短いとぼやいてきた札幌ペンギンですが、今年ばかりは赤とんぼが飛ぶのが待ち遠しいです。

暑い日に簡単レアチーズ風ヨーグルトケーキ

こんにちは、札幌ペンギンです。

日本中猛暑ですね!

室内で拭いても拭いても汗が流れるという札幌じゃ普段中々無い状況(汗)

家族間の会話がひたすら「暑い」しか出てきません。

流石に今日はオーブン使う気が起きないので火を使わないおやつで。

ヨーグルトと豆腐でなんちゃってレアチーズケーキ。

甘さ控えめでお好みでジャムを乗せていただきます。

 

ヨーグルトケーキ

材料(15センチ丸形1台分)

ヨーグルト 400グラム

絹ごし豆腐 150グラム

砂糖 大さじ4~5

レモン汁 大さじ1

粉ゼラチン 5グラム

水 大さじ2

ココナッツサブレ 15枚

牛乳 大さじ2

オリーブ油 大さじ1

 

作り方

1.ヨーグルトを1時間ほど水切りしておく。ゼラチンと水を耐熱容器に入れてふやかしておく。

 

2.厚手の袋にココナッツサブレを入れ、包丁の柄などを使って細かく砕く。耐熱容器に入れて500Wで30秒程度加熱した牛乳とオリーブ油を加え、ひとまとめになるまでこね、ラップを敷いた型の底に敷き詰めて冷やす。

3.ミキサーまたはフードプロセッサーに豆腐を入れクリーム状にする。1のヨーグルトと砂糖、レモン汁を入れ、撹拌する。

4.ふやかしておいたゼラチンを500Wのレンジで30秒加熱して溶かし、3に加えて撹拌する。2の型に流し入れ、冷やし固めて出来上がり。

チーズケーキの土台は他にも試したけど今の所ココナッツサブレが一番。

主張しすぎず程よい甘さです。

この分量でかなり柔らかめ。

ホールだと形を保つのにギリギリなのでデコレーションしたり高さが欲しい場合はゼラチン増量してみてください。

ざっくり作ったので気泡が目立ちますが口溶けなめらかな仕上がりです。

甘さ控えめになっているので好みでジャム乗せて食べて丁度良い感じ。

今回はマーマレードかけました。

アイスやかき氷も良いけど、すっきりした酸味のヨーグルトケーキも暑い日に涼むにはぴったりです。

ごま香る黒ごまマフィン

こんにちは、札幌ペンギンです。

今日は毎年恒例の花火大会がある日ですが、予報は雨。

無事開催するのか心配なところです。

先日買った黒練りごま、傷まない内に使い切りたいので色々使い方を模索中。

手始めにマフィンに入れてみました。

胡麻の香りが口いっぱいに広がります。

 

黒ごまマフィン

材料(マフィン型約6個分)

無塩バター 60グラム

練乳 20グラム

砂糖 50グラム

卵 1個

牛乳 50ミリリットル

黒練りごま 15グラム

薄力粉 120グラム

ベーキングパウダー 大さじ1/2

 

作り方

1.バター、卵、牛乳は常温に戻しておく。

 

2.オーブンを180度に予熱する。ボウルにバターと練乳を入れ、泡立て器ですり混ぜ柔らかくした所に砂糖を数回に分けて加えながらクリーム状になるまで混ぜる。

3.2に溶き卵を数回に分けて加え、分離しないように混ぜ合わせる。練りごまを加えた後、同じ容量で牛乳も加え混ぜる。

4.薄力粉とベーキングパウダーを3に合わせて振るい入れ、ゴムべらに持ち替えて下から持ち上げるように混ぜる。

5.型に流し入れ、天板に並べる。180度のオーブンで25分~30分程焼いて出来上がり。

練りごまは山盛り小さじ1で15グラム位。

分離して下の方に沈んでいるのでよく混ぜてから使います。

少量で味も色もかなり付くので一度にそんなに減らなさそうです。

蓋開けてからまだ小さじ2杯しか使ってない(汗)

いつも定量より大分砂糖控えめで作りますが、ごまが強いので甘めの生地が合います。

今回は練乳入れましたが、はちみつでも。

去年からは近所から花火が一部見える事を発見してそこで見物している花火大会。

全部は見えないけど混雑が無くて静かなので快適に見られて気に入ってます。

無事晴れてくれると良いんですが。

ヨーグルトでしっとりふわふわのシフォンケーキ

こんにちは、札幌ペンギンです。

最近エンゼル型を買いました。

シフォン型と迷ったんですが、他にも色々使えそうなのでエンゼル型に。

手始めにシフォンケーキ。

しっとりさせたいので牛乳の代わりにヨーグルトで作りました。

レシピの分量は17センチシフォン型1台分。

エンゼル型は18センチですが丁度くらいの量です。

 

シフォンケーキ

材料(17センチシフォン型1台分)

卵 3個

砂糖 70グラム

サラダ油 35グラム

ヨーグルト 70グラム

薄力粉 80グラム

ベーキングパウダー 3グラム

 

作り方

1.卵を卵黄と卵白に分けてボウルに入れ、砂糖を30グラムと40グラムに分けておく。オーブンは170度に予熱する。。

 

2.卵白に砂糖40グラムを数回に分けて加えながら泡立て、硬いメレンゲを作る。

3.卵黄のボウルに砂糖30グラムを数回に分けて加えながらもったりするまで泡立て、砂糖と同じ要領でサラダ油を加えていき、マヨネーズ状になるまで混ぜる。

4.3にヨーグルトを加えて混ぜ、メレンゲの1/3量を加えてゴムベラに持ち替えよく混ぜる。混ざったら残りのメレンゲを加え、泡を潰さないように混ぜ合わせる。

5.4に薄力粉とベーキングパウダーをあわせて振るい入れ、下から持ち上げるように混ぜる。完全に混ざったら型に流し入れ、2~3回落として空気を抜き、天板に乗せて170度のオーブンで30~40分程度焼く。

6.焼き上がったら型ごとマグカップなどを土台に逆さに浮かせて冷ましたら出来上がり。

フッ素加工ということだったので特に何もせずにそのまま生地入れて焼いたんですが結構くっつきました。なので周りが少々不格好です(笑)

そこが丸くなっている分ナイフ差し込んでもちょっと取りにくいかも。

油塗って粉でもはたいておけばもう少しきれいに取れるかな?

外見はともかく、切った断面は良い感じに仕上がりました。

ちゃんとシフォンケーキ!

希望どおりしっとりで、ややもっちりの良い弾力です。

今度は黒ごまか紅茶シフォンか。

エンゼル型、これからどんどん活用したいと思います。

納戸の大掃除!余り材料で作る台湾スイーツ風紫芋ココナッツ蒸しパン

こんにちは、札幌ペンギンです。

湿度の高い日が続いて、高温多湿に慣れてない道産子の私はぐったり気味。

こう湿度が高いと納戸の乾物類が心配なので少し片付けました。

使いさしの粉類が結構ある。

おやつついでに残り少ない強力粉とまだ使い切れてない紫芋パウダー、同じく使いさしの練乳など、オール余り物で蒸しパンにしました。

ココナッツミルクパウダーも入れてアジアン風味。

 

紫芋ココナッツ蒸しパン

材料(8号おかずカップ約5個分)

強力粉 93グラム

紫芋パウダー 7グラム

ココナッツミルクパウダー 20グラム

ベーキングパウダー 小さじ1

砂糖 20グラム

練乳 10グラム

牛乳 100ミリリットル

 

作り方

1.深型のフライパンに湯を沸かしておく。ボウルに練乳と牛乳以外の材料をすべて入れ、泡立て器でかき混ぜる。

2.1が混ざったら練乳と牛乳を加えて混ぜ、生地を型に入れる。

3.フライパンに簡易蒸し器と平皿をセットし、2を並べたら間に水滴防止のキッチンペーパーを挟んで蓋をする。中火で15分程度蒸して出来上がり。

今日はアルミのカップを使ったので変形防止にプリンカップにセット。

卵を入れてないので紫芋パウダーの変色の心配はいりません。

強力粉使い切るのが目的なので分量がちょっと半端。

蒸しパンは強力粉で作るともっちりみっしりとした仕上がりになります。

食べごたえがあって私は好みです。

ココナッツミルクパウダーが紫芋の芋感を良い感じに中和して、食べやすい味になりました。

蒸しパン作って室内温度はやや上がりましたが(笑)

暑い日に合う台湾スイーツっぽいレパートリーがまた一つ増えました。