札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

還暦祝いのガトーショコラ&ベリージャム

こんにちは、札幌ペンギンです。

今度母が還暦を迎えます。

赤いちゃんちゃんこは絶対イヤ!ということなので代わりに母の好きなガトーショコラに赤いベリーのジャムを作ることに。

ガトーショコラは以前一度書いた記事のものとほぼ同じですが今回はもう少し手際よく出来ました。

数日置いた方が美味しいので本日は仕込みです。

 

ガトーショコラ

材料(中型パウンド型約1台分)

板チョコ 150グラム(約3枚分)

卵 3個

 

作り方

1.卵を卵白と卵黄に分け、板チョコは細かく割っておく。型にオーブンシートを敷き、湯せん用の湯を沸かしてオーブンを160度で予熱する。

2.卵白を入れたボウルを湯せんにかけ、卵白がサラッとするまで混ぜる。湯せんからおろして電動泡立て器の高速でしっかりと角が立つまで泡立て、中速、低速と速度を落としていきキメを整える。

3.板チョコを入れたボウルを湯せんにかけ、チョコを溶かす。溶けたら湯せんからおろして粗熱を取り、溶いた卵黄を加えてよく混ぜる。

4.3のボウルに2のメレンゲをひとすくい加えてよく混ぜる。全体に馴染んだら残りのメレンゲを加え、ゴムベラに持ち替えて下から持ち上げるように混ぜ合わせる。型に流し入れ、2~3回落として空気を抜き、天板に乗せて160度のオーブンで40分程度焼き中まで火が通ったら出来上がり。

焼き上がったら粗熱を取って冷蔵庫で1~2日程度冷やし、上部分がへこんで生地が落ち着いたあたりが食べ頃です。

お好みでホイップクリームやフルーツなど添えると豪華。

今回は還暦祝いということで付け合せに赤いミックスベリーのジャムを作りました。

 

ミックスベリーのジャム

材料(ベリー150グラム分)

冷凍ミックスベリー 150グラム

砂糖 70グラム

レモン汁 大さじ1

 

作り方

1.小鍋にミックスベリーと砂糖を入れ、そのまま水分が出てくるまで置いておく。

 

2.砂糖が溶けて水分が出てきたら鍋を弱火にかけてとろみが出るまで煮詰める。清潔な容器、または煮沸消毒した瓶に入れて出来上がり。

実は始め、煮詰めすぎてしまってジャムがカチコチ状態に(笑)入れておいた器からも外れなくなってしまったので湯せんにかけてどうにか柔らかくし、水と一緒に鍋に入れて煮直しました。どうにかリカバリーできて一安心。

直後はゆるく感じても冷やすと固まるので煮込み過ぎには注意しましょう。うっかりするとスプーンも刺さらない硬さになります。

どうにかきれいな赤いジャムが完成。写真だと黒っぽいですがホイップクリームや白い皿の上ならきれいな深い赤に見えます。

あとは当日まで冷蔵庫でお休みなので断面はお見せできませんがインスタかTwitterに後日出来たら載せる予定です。

定番ご飯のお供!豚肉で作る肉じゃが

こんにちは、札幌ペンギンです。

今日は少し遅めの夕飯でした。

母が歯の治療中で物が噛めないのでここ数日お粥中心メニュー。

今日は肉じゃがです。

普通は牛肉らしいけど我が家ではずっと豚肉。

玉ねぎとしらたきたっぷりが好みです。

 

豚肉の肉じゃが

材料(じゃが芋5個分)

じゃが芋 中サイズ5個

人参 1本

玉ねぎ 大サイズ1~11/2個

しらたき 徳用1袋

豚肉切り落とし 150グラム

ごま油 大さじ1

砂糖 大さじ1

水 適量

顆粒かつおだし 5グラム

酒 大さじ1

みりん 大さじ1

醤油 大さじ3

めんつゆ 大さじ2

 

作り方

1.じゃがいもは半分に切って4~5等分、人参は1センチ幅の半月切り、玉ねぎはくし切りにする。しらたきは短めに切って下茹でしておく。

2.中火で熱した鍋にごま油を敷き、人参、玉ねぎ、しらたき、じゃが芋の順に炒めていく。全体に油が回ったら砂糖を加えて絡ませ、顆粒だしを加えて水をひたひた程度に加える。

3.煮立つまで火を強火にして、酒、みりんを加え落し蓋をして10分程度煮込む。

4.野菜が煮えてきたら落し蓋を外して醤油とめんつゆ、豚肉を加える。再度落し蓋をして更に煮汁が最初の半分くらいになるまで弱火で煮込んで出来上がり。

豚肉のだしがトロトロの玉ねぎにしみてます。

じゃが芋もホックホク。煮溶けにくいメークインなど使うのがおすすめですが男爵やキタアカリでももちろん美味しいのでお好みで。

これと半熟ゆで玉子でもあればご飯いくらでも食べられるくらいの大好きなご飯のお供です。

本日は十五夜!芋きんとんの牛乳もちぜんざい

こんにちは、札幌ペンギンです。

十五夜本番の今夜、札幌はよく晴れてお月見日和の良い空でした。

前回予行練習で作った白玉ぜんざいから、家族のリクエストで白玉を牛乳もちに、さつま芋は潰してきんとんに変更して作りました。

どちらも以前紹介したレシピです。

ちょうど芋きんとんがお月さまらしく見えて十五夜にぴったりでした。

 

芋きんとんの牛乳もちぜんざい

材料

牛乳もち

牛乳 350ミリリットル

砂糖 30グラム

片栗粉 50グラム

 

洋風芋きんとん

さつま芋 中サイズ1本

オリーブ油またはサラダ油 少々

塩 ひとつまみ

バター 10グラム

砂糖 大さじ2

牛乳 大さじ3~4

 

ゆで小豆 適量

 

作り方

牛乳もち

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1.小鍋に材料を全て入れてヘラでよく混ぜる。混ぜながら粘りが出るまで中火にかける。

 

2.ラップを敷いた平たい容器に移し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。

 

洋風芋きんとん

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1.さつま芋の皮をむき、5ミリ幅位の輪切りにする。鍋に入れて塩ひとつまみと油、ひたひたの水を入れて蓋をし、水分が飛ぶまで火にかける。

 

2.1が焦げる前に火を止め、木べらで芋をよく潰す。砂糖と牛乳を加えてよく練り、仕上げにバターを加えて冷ます。

 

盛り付け

1.牛乳もちは濡らした包丁で好みのサイズに切り分け器に盛る。

 

2.芋きんとんはラップに大さじ1程度取って茶巾絞りの要領で丸める。

 

3.1の器にゆで小豆を乗せ、最後に芋きんとんを飾って出来上がり。

分量はそれぞれ作りやすい量で作ってるので3人分でかなり余ります。写真の量で5~6人分は出来るでしょう。

それぞれ別々に食べても美味しいので余った分は冷蔵しても。牛乳もちはきなこで食べてもあっさり食べられますし、芋きんとんはケーキやパイなどの中身に使うのもおすすめ。旬のりんごとも好相性です。

これから秋本番、段々寒くなってくるけど美味しいものもどんどん出てきて楽しみな季節です!

9月13日はお月見!お豆腐白玉のさつま芋ぜんざい

こんにちは、札幌ペンギンです。

もう9月も半ばなってきたのに、ここに来ての猛暑日

札幌も30度超えが続いてちょっと疲れ気味です。

13日は十五夜ということで、お団子の予行練習に白玉ぜんざいを作りました。

甘く煮たさつま芋の輪切りを添えて、秋味のデザートです。

 

お豆腐白玉のさつま芋ぜんざい

材料(約3~4人分)

さつま芋 中サイズ1本

水 200ミリリットル

塩 少々

ゆで小豆缶 160~170グラム

白玉粉 100グラム

絹ごし豆腐 100グラム

 

作り方

1.さつま芋をよく洗い、1センチ幅の輪切りにする。水にさらして鍋に入れ、多めの水(分量外)で柔らかくなるまで茹でたら一度湯を捨てる。鍋に水、砂糖、塩を入れて芋を戻し、弱火で煮汁がほぼ無くなるくらいまで煮る。煮上がったらゆで小豆缶と一緒に冷蔵庫で冷やしておく。

2.ボウルに白玉粉と豆腐を加え、ひとまとまりになるまでこね、棒状にして好みの大きさに切って丸め、中央をへこませる。

3.湯を沸かした鍋に2を入れて茹で、浮き上がってきたら冷水に取って冷やす。器にゆで小豆、さつま芋と一緒に盛り合わせれば出来上がり。

豆腐入りの白玉は柔らかく砂糖なしでも自然な甘さで小豆やさつま芋の素朴な甘さと良く合います。さつま芋は単品でも美味しいのでお弁当の一品にもおすすめ。

暑いのでさつま芋も小豆もよく冷やして盛り合わせました。寒い時期ならもちろん温めて食べても。

お好みでバニラアイスや生クリームを乗せても豪華ですね。

今年の十五夜ははたして晴れてくれるでしょうか?

餅網で大判サイズでも焦げない!素朴な甘さの黒糖パンケーキ

こんにちは、札幌ペンギンです。

くるみとレーズンの大袋が安く手に入りました。

秋はやっぱりこの2つが無いとお菓子作りがはかどりません。

今日は手始めに定番のパンケーキ。

いつものフライパンいっぱいの大判サイズに優しい甘さの黒糖を使いました。

大判のパンケーキは全体が固まる前に焦げてしまうことが多いですが餅網を使うことで焦げ付かずきれいに焼けます。

 

黒糖パンケーキ

材料(21センチフライパン1枚分)

卵 1個

黒糖 大さじ4~5

牛乳 130ミリリットル

薄力粉 150グラム

ベーキングパウダー 小さじ1

バター 10グラム

牛乳 大さじ1

レーズン 20グラム

くるみ 20グラム

 

作り方

1.レーズンはオイルコーティングしてある場合はぬるま湯で洗って水気を取り、くるみは手で適当な大きさに割る。バターと牛乳大さじ1を耐熱容器に入れ、500Wのレンジで30秒加熱して溶かしておく。

 

2.ボウルに卵と黒糖を入れ、泡立て器でよく混ぜる。牛乳を加え、ベーキングパウダーと薄力粉を合わせて振るい入れ、ざっくり混ぜたらレーズンとくるみを加えて粉気が無くなる程度まで混ぜる。

3.フライパンを中火で熱し、薄く油を敷く。一度濡れ布巾の上に置いて冷まし、餅網をコンロの上に置いた上に置く。2を流し入れ、蓋をして中弱火で10分程度生地が膨らんで周りが固まってくるまで焼いてひっくり返す。5分程度焼いて中まで火が通ったら出来上がり。

餅網は下に受け皿が付いた厚さ1センチ程度のものを使ってます。これくらい火から離してじっくり焼くと、大きいパンケーキも焦がさず中までふんわり。

フライパンが冷たいまま生地を入れると膨らまないので必ず先にフライパンを直火で熱くしてから生地をいれましょう。

餅網が無ければ火加減調節して、最弱火で裏が焦げてないか確認しながら焼いてください。

黒糖のコクのある甘さとレーズンやくるみの甘さがちょうど良い塩梅。

甘さ控えめでも物足りなさは感じません。

まだ暑いですが一足先に秋らしく、ほうじ茶と一緒に頂きたい和風の甘さのパンケーキです。

意外な美味しさ!きゅうりとハムのピラフとLIMIAレシピ記事更新のお知らせ

こんばんは、札幌ペンギンです。

最近、「きゅうりに火を通して食べると美味しい」という事に気が付きまして、もっぱら焼いたり茹でたりして食べるようになりました。

最近辺りだったメニューの一つがピラフ。

ベシャッとしそうに一見見えるけど、そんな事もなくご飯とも他の具材とも調和する優秀食材でした!

きゅうりは生以外食べないという方はぜひ試してみてください。

 

きゅうりとハムのピラフ

 

材料(約3人分)

ご飯 茶碗3杯分

玉ねぎ 大サイズ1/4個

パプリカ 1/2個

きゅうり 大サイズ1/2本

ハム 4枚

にんにく 1片

オリーブ油 大さじ2

顆粒コンソメ 5グラム

酒 大さじ1

塩 ひとつまみ

胡椒 適量

 

作り方

1.玉ねぎ、パプリカ、きゅうり、ハムをそれぞれ小さめの角切りにする(1センチ弱位)。にんにくは芽を取ってみじん切りにする。

2.弱火で熱したフライパンにオリーブ油を敷いてにんにくを加え、香りを出す。ある程度香りが出たら玉ねぎから順に野菜と塩を入れて中火で炒める。

3.野菜に油が回ってきたらコンソメと酒を加えて混ぜ、温めたご飯を加える。全体にダマがなくなってご飯がパラパラになってきたら仕上げに胡椒で味を整え出来上がり。

 

写真は前々回紹介した「ざく切り野菜のチキントマト煮」を煮詰めてソースにしたものとオムレツを添えたもの。

penguin-hkr-days.hatenablog.jp

トマトソースの分少し塩分控えめにしてるので、単品で物足りない場合は少し塩を増量してみてください。

火を通したきゅうりは青臭さが抜けてズッキーニに近い味わい。ハムやパプリカなどとの相性もバッチリです。

最近は朝のおかずとしてきゅうりの炒めものが定番になりつつある位、加熱したきゅうりにハマりつつある札幌ペンギン。

また美味しいレシピが出来たら載せていこうと思います。

 

最後に、今日公開のLIMIAレシピ記事のお知らせです。

本日から公開中

「お月見にまんまるスイーツ!手を汚さずにポリ袋で簡単さつま芋ドーナッツ」

9/13は十五夜

レンジとポリ袋使用で洗い物を最小限に、ほっくりした甘いさつま芋のドーナッツをお月見団子風に重ねました。

お団子の代わりに、お月見団子にプラスもう一品にどうぞ。

limia.jp

段々夕方になると風が涼しくなってきました。もうすぐ札幌は秋です。




ココナッツミルクパウダーで作るココナッツマフィン

こんにちは、札幌ペンギンです。

使いさしのココナッツミルクパウダーを使うのにマフィンを作りました。

今まで何度か液体の方のココナッツミルクでケーキやマフィンなど作ってみましたが、どれもかなりもっちりしっとりした仕上がり。

美味しいけどちょっとイメージとは違う出来になっていました。

今回粉末タイプを使ったところかなり理想の仕上がりになってくれたのでレシピに起こしておきます。

 

ココナッツマフィン

材料(8号おかずカップ約6個分)

無塩バター 60グラム

砂糖 60グラム

卵 1個

牛乳 50ミリリットル

薄力粉 100グラム

ココナッツミルクパウダー 20グラム

ベーキングパウダー 大さじ1/2

ココナッツロング 適量

 

作り方

1.バター、卵、牛乳は常温に戻しておく。オーブンを180度に予熱し、ボウルにバターを入れて泡立て器でクリーム状になるまですり混ぜる。

2.1のボウルに砂糖を2~3回に分けて加えながらすり混ぜる。溶き卵も同様に数回に分けて加え、牛乳も同様に加えて分離しないように混ぜる。

3.2に薄力粉、ココナッツミルクパウダー、ベーキングパウダーを合わせて振るい入れ、ゴムベラに持ち替えて粉気がなくなるまで混ぜる。

 

4.3を型に入れ、天板に並べる。上にココナッツロングをかけ、180度のオーブンで25~30分程度焼いて出来上がり。

お弁当用の柔らかいおかずカップを使う場合はプリン型などぴったりサイズの硬い入れ物にカップをセットした状態で焼くときれいに焼き上がります。

仕上がりはふんわり。ココナッツミルクの甘い香りと上にまぶしたココナッツロングのカリカリ食感。

お砂糖控えめでもココナッツの風味で美味しくいただけます。

液体のココナッツミルクを使った時より大分マフィンらしい仕上がりになりました。

やっぱり焼き菓子だとパウダーの方が扱いやすいですね。

日持ちもするのでこれから買うならこっちかな。

そのうち料理にも活用したいです。

ざく切り野菜のチキントマト煮

こんにちは、札幌ペンギンです。

札幌は大分涼しくなりました。

スーパーには生秋鮭も並びだして秋の匂いが濃くなりつつあります。

しばらく暑くて敬遠していた煮込み料理を久し振りに作りました。

シンプルな鶏肉とキャベツのトマト煮。

大きくざく切りにしたキャベツと玉ねぎがとろとろになるまで煮込むと美味しい作り置きです。

 

ざく切り野菜のチキントマト煮

材料(約4~5人分)

鶏ササミ 6~8本

砂糖 小さじ1

塩小さじ1/2

酒 大さじ1

キャベツ 小サイズ1/2個

玉ねぎ 大サイズ1個

しめじ 1/2株

にんにく 1片

オリーブ油 大さじ1

トマト缶 1缶

水 トマトの空き缶1杯分

酒 大さじ1

塩 小さじ2

コンソメ 5グラム

ハーブソルト 少々

黒こしょう 適量

 

作り方

1.鶏ササミの筋を取り除き、身の厚い部分を半分の厚みにそいで横に2等分する。ポリ袋に砂糖、塩、酒を入れ、鶏肉を入れて10分以上漬け込む。

 

2.にんにくは芽を取りあらく刻み、キャベツと玉ねぎは芯を取って大きめの串切りにする。しめじは石突を取り小房に分け、トマト缶はフォークなどで粗く潰す。

3.厚手の鍋にオリーブ油とにんにくを入れ、弱火で熱する。玉ねぎ、しめじ、ササミ、キャベツの順に鍋に敷き詰め。その上からトマト缶、酒、塩、コンソメと水を加えて蓋をし、強火で煮込む。

4.3が煮立ってきたら火を弱くし、引き続き煮込む。キャベツが煮えてきたら一度味見をし、ハーブソルトと黒こしょうで味を整え、煮汁にとろみが出てくるくらいまで更に煮込んで出来上がり。

出来るだけ厚手の鍋で、弱火でコトコト長く煮込むのがおすすめ。1時間以上は煮た方が美味しくなります。

2日目は煮詰めてパスタソース、3日目はオムライスにかけてなど、一度作ると数日使い回せるのでとっても便利。

今回はあっさりササミ使ってますが、コクが欲しい方はもも肉など脂の多い部位で作ってももちろん大丈夫です。

 

8月ももう終わり、札幌ではもうストーブのCMが流れ始めました。

夏が終われば冬まで一直線なのが北海道。

もうあとひと月もせずにまた煮込み料理を作る毎日が始まりそうです。

夏も残り後少し、めいいっぱい楽しみます!

 

あっさり厚揚げのトマ玉あんかけ

こんにちは、札幌ペンギンです。

今日は一日雨続き。段々気温の低い日も増えてきました。

最近油っぽいものが多かったので昨日から夕飯は和食寄り。

厚揚げがあったのであっさり味のあんかけにしました。

 

厚揚げのトマ玉あんかけ

材料(約3人分)

厚揚げ 150~200グラム

トマト 大サイズ1個

冷凍枝豆 正味50~60グラム

長ネギ 10センチ位

水 350ミリリットル

顆粒ガラスープの素 大さじ1

酒 大さじ1

塩 ふたつまみ

醤油 小さじ1

片栗粉 適量

 

作り方

1.トマトは皮付きのまま1センチ幅のイチョウ切り、枝豆は皮をむいて薄皮を取り、長ネギは小口切りにしておく。

 

2.厚揚げを熱湯で軽く油抜きして水気を取る。3~4センチ角に切り、薄く油を敷いたフライパンでカリッと全体に焦げ目が付くまで焼いて皿に出しておく。

3.1と同じフライパンにそのまま水を入れ火にかける。ガラスープと酒、塩を加えて煮立たせる。

4.3にトマトを加え、水溶き片栗粉で固めにあんをかける。溶き卵を回し入れて火を止め、仕上げに枝豆を加える。皿に厚揚げを盛り、あんをかけ、長ネギを乗せて出来上がり。

ガラスープ強めで塩で味を整える感じ。醤油も入るので最初塩控えめにして味見してから足した方が良いかも。

薄めの味でもトマトと卵が入るので味が出ます。

あっさりしてるけど食べごたえがあってご飯が進む、ヘルシーなおかずです。

寒くなってきたら生姜をプラスしても◯。

段々夜が冷えてきて、後どれくらい半袖で眠れるかな?と思うことが多くなってきた今日この頃。もうすぐ秋ですね。

ホクホクしっとりのスイートポテトクッキー

こんにちは、札幌ペンギンです。

今日、雨上がりにものすごく大きい虹に遭遇(しかも二重!)、きれいなアーチ型の虹を久し振りに見ました!

やっぱり虹って見られると何となく得した気分になりますね。

やっと暑さが落ち着いてきたので今日はクッキーです。

さつま芋が美味しそうだったのでスイートポテトクッキーにしました。

でも火はまだあまり使いたくないのでさつま芋はレンチン。

手間をかけずに包んだ形そのまま切って焼くスタイルのバトンクッキーです。

 

スイートポテトクッキー

材料(大きめバトン型約18~20枚分)

さつま芋 正味40グラム

無塩バター 80グラム

砂糖 40グラム

卵 1/2個

薄力粉 150グラム

ベーキングパウダー 小さじ1/4

ごま塩 適量

 

作り方

1.バターと卵は常温に戻しておく。さつま芋は皮をむいて1センチ角に切り、耐熱皿に広げてラップをかけ、500Wのレンジで4分程度加熱して潰しておく。

2.ボウルにバターを入れて泡立て器でクリーム状になるまですり混ぜる。砂糖を2~3回に分けて加え、溶き卵も同じように加えて混ぜる。

3.2のボウルに1のさつま芋を加え、ゴムべらに持ち替えて混ぜる。薄力粉とベーキングパウダーを合わせて振るい入れ、粉気がなくなるまで混ぜたらラップに2~3センチの厚みの板状にして包み冷凍庫で30分以上休ませる。

4.オーブンを180度に予熱する。取り出した3を包丁で1センチ幅に切り分け、オーブンシートを敷いた天板に並べる。ごま塩を乗せて180度のオーブンで15~18分程度焼いて出来上がり。

さつま芋が練り込んである分全体にやわらかしっとり。

ごま塩の塩気が良い具合にアクセントになりました。

バトン型としてはやや大きめだけど食べごたえがあって◯。

砂糖控えめでもさつま芋の甘みで美味しく食べられました。

さつま芋が美味しいと秋も近いなと感じますね。

おうちで手作り生クリーム不使用のはちみつ黒ごまアイス

こんにちは、札幌ペンギンです。

本日札幌は大雨。ひと月前から計画してたお出かけが中止になってがっかり(泣)

天気は悪いけど気温が高いせいでムシムシしてます。

こういう時にはやっぱり冷たいもの。

冷凍庫にスペースがあったので気晴らしにアイスクリームに挑戦してみました。

練り黒ごま使いたかったので黒ごまアイス。生クリーム無しでさっぱり味です。

 

練り黒ごまアイス

材料(牛乳400ミリリットル分)

牛乳 400ミリリットル

卵 2個

はちみつ 大さじ4

練り黒ごま 大さじ2

ミント 飾り用。お好みで

 

作り方

1.小鍋に卵とはちみつを入れ、泡立て器でよくかき混ぜる。牛乳を加えたら弱火にかけ、沸騰しないようにとろみが出るまで温める。

2.全体にとろみがついたら火を消し、ザルでこしてステンレス製のボウルに移す。練り黒ごまを加えて混ぜ、粗熱を取る。

3.2のボウルにラップをかけ、冷凍庫に入れて冷やす。1時間ごとに取り出して泡立て器で全体をよく混ぜる。全体が均一に固まったら出来上がり。

ボウルは無ければ他の容器や密閉袋でも大丈夫ですが、固まりやすく混ぜやすいので出来るだけ金属製のボウルがおすすめです。

4~5回目くらいで大体固まってきます。

出来上がって一晩置いておくとカチカチに固くシャーベットみたいになりますが少し溶かして混ぜるとちゃんとアイスの食感に戻るので大丈夫。

手作りのアイスはスッキリとした味わいで飽きのこない味。はちみつの優しい甘みと濃い黒ごまが良く合います。

意外と簡単に出来る手作りアイス。次はチョコ味やナッツやフルーツなどの具入りも試してみたくなりました。

札幌ペンギンお盆休み頂きます!

こんにちは、札幌ペンギンです。

家族の予定が合わず、先送りになると思っていた今年のお盆休み。

昨日急に予定変わって取れる事になりました。

なので本日お墓参りのため、勝手ながら更新をお休みさせて頂きます。次の更新は金曜日の予定です。

まだまだ暑いですが皆さんお身体に気を付けてお過ごしください。行ってきます!

 

火を使わずに出来るひんやりレモン風味のホワイトチョコババロア

こんにちは、札幌ペンギンです。

札幌は雨と共に急激に涼しくなりました。でもまだ何度か暑さはぶり返すとか。

まだちょっと火を使うのはしんどいので使わずに作れるひんやりおやつです。

何度かご紹介したお豆腐とチョコのババロアにレモン汁でちょっと爽やかに、シンプルなチョコババロアです。

 

レモン風味のホワイトチョコババロア

材料(約3~4人分)

ホワイトチョコ 40グラム

無塩バター 10グラム

絹ごし豆腐 150グラム

砂糖 40グラム

牛乳 150グラム

レモン汁 大さじ1

粉ゼラチン 5グラム

水 大さじ2

ミント 飾り用、お好みで

 

作り方

1.耐熱容器を2つ用意し、それぞれ細かく割ったチョコとバター、粉ゼラチンと水を入れておく。

2.ミキサーまたはフードプロセッサーに豆腐と砂糖を入れて撹拌する。チョコとバターの容器を500Wのレンジで1分程度加熱して中身をよく混ぜ、豆腐に加え更に撹拌する。

3.2に牛乳を加え撹拌したら、1でふやかしておいた粉ゼラチンを500Wのレンジで30秒程度加熱して溶かし、レモン汁と一緒に加え撹拌する。

4.型に3を流し入れ、ラップをして冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり。好みでミントなど飾る。

ゼラチンは入れたらすぐに混ぜないと固まりが出来てしまうのでご注意を。

以前作ったものよりはやや柔らかめ。

全体的にふんわりした仕上がりになりました。

ホワイトチョコのまろやかな甘さに後味にほんのりレモンの風味。生クリームの代わりにお豆腐を使ってるので軽く食べられます。

まだまだ暑いお盆時期、お客様用のデザートにもおすすめです。

 

鮭の三色いなり寿司

こんにちは、札幌ペンギンです。

やっと連日の猛暑を抜け出してきた札幌。室内で汗かかずに過ごしたのも久しぶりな気がします。

暑さが抜けると一気に体がだるくなってくるもので、今日は一日ぐったり気味です。

こういう時はやっぱり酸味かな、とおいなりさん用のお揚げがあったので今日の夕飯はそれに決定。

他のおかずを作るのも面倒なので酢飯を具入りにして付け合せは茹でたブロッコリーともやしナムルで頂きました。

焼き鮭と枝豆、炒り卵を混ぜ込んだ具だくさんのおいなりさんです。

 

鮭の三色いなり寿司

材料(お揚げ約15~20枚分)

ご飯 2合

お酢 大さじ3

砂糖 大さじ2半

塩 小さじ1/2

 

焼き鮭 切り身一切れ分

枝豆 正味50~60グラム

卵 2個

砂糖 小さじ1~2

めんつゆ (2倍希釈)大さじ1

水 大さじ1

 

いなり用お揚げ 15~20枚

 

作り方

1.お酢、砂糖、塩を合わせてすし酢を作る。温かいご飯に回しかけ、切るように混ぜてよく冷ます。(写真は雑穀米使用)

2.焼鮭は骨と皮を取って細かくほぐし、枝豆はサヤから出して薄皮を取り水気を取っておく。

3.ボウルに卵を割り入れ、砂糖とめんつゆ、水を入れてかき混ぜたら熱したフライパンに薄く油を敷いて流し入れる。箸で良くかき混ぜ、底の部分が固まってきたら火を止めて混ぜ続ける。全体が固まったら皿に出して冷ます。

 

4.酢飯と具がしっかり冷めたら全部を混ぜ合わせる。

5.汁を軽く絞ったお揚げを袋状に開き、酢を付けた手で4を詰めて出来上がり。

いつもお揚げは市販の味付きのを使います。

密封パックで5枚づつ入っていて便利。きつねうどんも美味しいです。

使う前にお箸で表面をコロコロするときれいに開きます。

今回はちょっとご飯に対してお揚げが足りなかったのでギリギリまで詰めて中身見えてませんが、余裕があれば口を上にして織り込んで中身を見せてもきれい。

酢飯の塩加減は焼鮭の塩気見て調節してください。

やっぱり疲れた時には酢飯が美味しいですね。