札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。毎週火曜更新です。

素朴な味のザクザク黒糖レーズンスコーン

こんばんは、札幌ペンギンです。

とうとう雪が降ってしまいました。冬突入です。

だんだん大掃除や年末年始の準備が秒読みに入ってくるのでこの時期少々憂鬱。

おやつを切らしてしまったのでなにか作りたいけどあまり動きたくない。

出来るだけ手間を掛けたくないので分量覚えてるスコーンをごはん前にささっと作りました。フードプロセッサー出すのも面倒だったので久しぶりに手作業です。

黒糖にレーズンでやや和風の素朴なスコーン。生地を何度も折ったのでよく膨らみました。

 

黒糖レーズンスコーン

材料(約8~10個分)

強力粉 250グラム

黒糖 粉末タイプ45~50グラム

ベーキングパウダー 大さじ1/2

無塩バター 50グラム

卵 1個

牛乳 50ミリリットル

レーズン 20~30グラム

 

作り方

1.レーズンはオイルコーティングしてある場合はぬるま湯で洗って水気を取っておく。ボウルに強力粉、黒糖とベーキングパウダーを入れ、泡立て器でよく混ぜる。

2.冷蔵庫から出したての冷えたバターをさいの目切りにして加え、フォークまたはスケッパーなどで切るように混ぜ合わせてそぼろ状にする。

3.溶き卵と牛乳を合わせた物を2の中央を凹ませて流し入れる。ざっくりと混ぜたらレーズンを加えて混ぜ、ラップに包んで冷蔵庫で15分以上休ませる。

4.オーブンを180度で予熱し、冷蔵庫で休ませた3を取り出す。打ち粉(分量外)をしながら何回か折りたたんで2~3センチの厚みに伸ばし、包丁で切り分ける。オーブンシートを敷いた天板に並べて180度のオーブンで20分焼いて出来上がり。

粉が若干残ってるくらいまででラップに包んでOKです。極力手を触れずに生地が冷たい状態を維持しましょう。

何回も折りたたんだ強力粉の生地はしっかり層が出来てザクザク食感。割ってジャムやクリームを付けても美味しいです。つぶあんとかも合いそうですね。

今回はパンケーキ用に作って余ったみりんのシロップを付けました。みりんを半量くらいまで煮詰めてとろっとさせると出来ます。ほんのり甘酒に似た風味であっさりした味。黒糖味の素朴なスコーンには良く合いました。

ザクザク食感と素朴な味が好きな人はぜひお試しあれ。

迫る冬本番!寒い時に食べたい簡単あったかメニューまとめ

こんばんは、札幌ペンギンです。

今年は11月まで随分暖かい日が続いてくれましたが、もうそろそろそれも終わりのようです。

明後日からは3日連続最高気温ひと桁、雪マークまで踊りだしました。冬コートを着なければいけない気温。今冬の雪が少なければ良いなと祈るばかりです。

寒いのは辛いですが温かい物が美味しい季節なのは嬉しいですね。

今回は今までご紹介したメニューの中で、これからの季節に美味しくて温まるメニューをまとめてみました。ごはん系から甘い物まで、できるだけ手間のかからない物を集めたのでメニューに困った時や小腹が空いた時にでも役立てて貰えればと思います。

 

1.ちくわトースト

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かなり前の記事ですね。

このちくわトーストは手軽で安上がりなのでちょこちょこアレンジしてはお昼にヘビロテしています。

玉ねぎとツナを長ネギと干しエビに、コーンとパセリをプラスしてなどかなりアレンジが効くので好みの組み合わせを探して見てください。

 

2.かぼちゃポタージュ

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最近かぼちゃが安いので。これまた結構前の記事ですが掘り出してきました。

中々美味しく出来た自信作。やっぱり冬はポタージュ飲みたくなりますよね。

豆乳でも牛乳でも美味しく作れます。LIMIAの過去レシピリンクも載ってるので気が向いたらどうぞ。

 

3.豆腐と白菜のお好み焼

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こちらも今時期安く手に入る白菜を使った簡単レシピ。

お豆腐と白菜であっさりとろとろに仕上がるヘルシーなお好み焼き。醤油マヨネーズでいただくのがおすすめです。

 

4.バナナときな粉のパンケーキ

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バナナときな粉の素朴な甘さのパンケーキ。メレンゲ作らないとならないのが少し手間だけど湯せんでハンドミキサーがあればそんなに時間はかかりません。それ以外は簡単です。しっとりふわふわで子供から大人まで美味しく食べられる味です。

 

5.ココアとベリーのお豆腐クラフティ

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通常使うバターも生クリームも一切無しで作ったあっさり胃に優しい(ついでに財布にも優しい)ヘルシーなクラフティ。

最初は熱々で食べて、残ったら冷やして食後のデザートに食べてもOK 。混ぜて焼くだけで簡単におしゃれなフランス風菓子が作れます。

 

6.さつま芋とレーズンのほっくりクッキー

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ふわふわ系、しっとり系ときたのでザクザク系。

バター無し、型抜き無しの簡単ずぼらクッキー。油はオリーブ油かサラダ油が大さじ1のみ、さつま芋は蒸すのが面倒なら市販の焼き芋で十分です。

おやつに焼き立てをいただくのが一番美味しくいただけます。外はザクザク中はしっとりの食感。

 

だいぶ前の記事で埋もれてしまっていたものから掘り出してきました(笑)。

どれも手軽な材料でお安く手早く作れるメニューです。

これから年末にかけての忙しい時期。

風邪に負けない様に手軽に美味しく栄養とって温まりましょう!

ハロウィンの鮮やかイエロー簡単かぼちゃ蒸しパン

こんにちは、札幌ペンギンです。

街中がハロウィンカラーで溢れてますね。

ハロウィンパーティーの予定はありませんが気分だけでも乗ってみようかとハロウィンカラーの蒸しパンが今日のおやつ。

かぼちゃの黄色い生地にくるみとレーズンたっぷりで食べ応え十分な蒸しパンです。

 

かぼちゃ蒸しパン

材料(8号おかずカップ約6個分)

茹でかぼちゃ 正味100グラム

卵 1個

はちみつ 大さじ4

牛乳 70~80グラム

薄力粉 130グラム

ベーキングパウダー 大さじ1/2

くるみ 20~30グラム

レーズン 20~30グラム

 

作り方

1.ボウルに皮を取り除いた茹でかぼちゃを入れ、フォークなどでよく潰す。くるみは軽く炒って小さく手で割り、レーズンはオイルコーティングしてある場合はぬるま湯で洗って水分を取っておく。

2.1に卵、はちみつを加えてよく混ぜ、牛乳を加える。

3.2に薄力粉とベーキングパウダーをあわせて振るい入れ、ゴムベラなどで軽く混ぜる。くるみとレーズンを加え、粉気が無くなる程度まで混ぜる。

4.深型のフライパンに2センチ程度の湯を沸かし、キッチンペーパーを敷く。プリン型などの耐熱容器におかずカップを入れて3の生地を入れ、フライパンに並べる。水滴防止のキッチンペーパーを間に挟んで蓋をし、中強火で15分程度蒸して出来上がり。

フライパンを使った蒸し方は他にも簡易蒸し器やお皿を使った方法もやりましたが、最近はこれが一番手軽にきれいに出来るのでこれ一択。

プリン型を使うと陶器の器より薄手でたくさん入ります。今回はちょっと入りきらなくて真ん中一つだけ上に飛び出してますがきれいに蒸せました。

かぼちゃの黄色が鮮やか。かなり量を入れたのでどっしりしてます。翌日以降食べるなら溶かしバターまたはオリーブ油かサラダ油を少量加えると固くなりにくいです。

気が向いた時に簡単に短時間で出来るかぼちゃ蒸しパン。

ハロウィンパーティーには縁が無くても、お茶の時間くらい気軽にハロウィン気分を楽しむのは良いかもしれませんね。

本日の晩ごはん~いかとキュウリの中華炒め

こんばんは、札幌ペンギンです。

もう10月も下旬に入ってきたのに札幌は暖かい日が続いてます。木はすっかり秋色ですが昼間ならコートがいらない位の陽気です。

こう暖かいとかえって冬が心配になってくるのは北海道民の性でしょうか?

さて、だいぶ冷凍庫がギュウギュウ詰めになってきたので整理してたら出てきた冷凍のいか2杯。

使おうと思っている内にどんどん奥に行って忘れてしまってたみたいです。丁度良いので使ってしまいたいキュウリと合わせて晩ごはんの中華炒めにしてみました。

キュウリの緑色が鮮やかです。

 

いかとキュウリの中華炒め

材料(約3人分)

いか 小サイズ2杯(胴体部分)

キュウリ 2本

長ネギ 青み部分1本分

にんにく 1片

ごま油 大さじ1

塩 ひとつまみ

顆粒ガラスープ 大さじ1

水 150ミリリットル

酒 大さじ1

オイスターソース 小さじ1

鷹の爪 輪切り少々

片栗粉 小さじ2

 

作り方

1.いかは骨と皮を取り除き、三角と胴体それぞれ縦半分に切って横に1センチ幅の短冊切りにする。小鍋に湯を沸かして酒と塩少々(分量外)を入れ、いかを入れてさっと火を通してザルに上げておく。

2.にんにくは薄切り、キュウリは1/3の長さに切って縦に6~8等分、ネギは縦半分に切って細めの斜め切りにする。

3.熱したフライパンにごま油とにんにくを入れて香りを出し、ネギとキュウリを入れて塩を振って炒める。

 

4.3に油が回ってきたら顆粒ガラスープ、水と酒を加えてひと煮立ちさせ、オイスターソースと鷹の爪を加える。仕上げに1のいかを加えて水溶き片栗粉でとろみを付けて出来上がり。

あっさり味にしたい時にはガラスープ多めでしっかり下味をつけます。

いかは先に下茹でしたので柔らかいまま。

前はキュウリの炒めものってなんとなく避けてたけど、食べてみるとアクや青臭さが抜けて食べやすく、すっかり加熱して食べる派になりました。

いかの風味とキュウリが良く合う中華炒めはご飯にもよく合います。

いかやキュウリの使い道で悩んだら試してみてくださいね。

完熟バナナたっぷりのシンプルバナナパウンド

こんにちは、札幌ペンギンです。

今までに上げたケーキのレシピを見返したら思った以上のバナナ率でした(笑)

バナナ入りのケーキやお菓子のレシピばっかり。

その割に本当にバナナだけのシンプルなパウンドケーキのレシピは載せていなかった事に気が付いたので今回はバナナオンリーのシンプルなパウンドケーキにしてみました。皮が真っ黒になる手前ぐらいの完熟を使うのがおすすめです。

 

バナナパウンド

材料(中型パウンド型1台分)

バナナ 中サイズ2本

レモン汁 小さじ1

無塩バター 100グラム

砂糖 70グラム

卵 2個

薄力粉 100グラム

 

作り方

1.バターと卵を常温に戻し、型にオーブンシートを敷いておく。バナナは潰してレモン汁を加える。

2.オーブンを180度に予熱する。ボウルにバターを入れて泡立て器でクリーム状になるまですり混ぜる。砂糖を2~3回に分けて加え混ぜる。

3.溶き卵を2に数回に分けて加えながら、分離しないように混ぜる。混ざったらバナナを加える。

4.3に薄力粉をふるい入れ、ゴムベラに持ち替えて混ぜる。生地にツヤが出てくるまで混ぜたら型に流し入れ、2~3回落として空気を抜く。180度のオーブンで40~45分程度焼いて出来上がり。

冷まして1~2日冷やしてからいただくのがバナナ感が出ておすすめ。バナナが甘いのでお砂糖少なめでも美味しくいただけます。

バナナが多いので食感はしっとりもっちり。

腹持ちが良いので時間が無い時の朝ごはん代わりにもおすすめのケーキです。

 

ハロウィンカラー?かぼちゃと黒豆のサラダ

こんにちは、札幌ペンギンです。

数日前から急激に冷え込むようになってきました。

寒いのは嫌だけどこの時期は美味しいものがお安く手に入るので嬉しいですね。

またかぼちゃがお手頃になっていたのでじゃが芋の代わりに使ってかぼちゃサラダにしました。かぼちゃの黄色が色鮮やかな秋らしいサラダです。

アクセントに塩気の効いた蒸し黒豆をプラス。淡い塩味がかぼちゃの甘味に良く合います。意識してなかったんですが黄色と黒でハロウィンカラーっぽい?

蒸し黒豆は日配品の大豆の水煮とかサラダ豆が置いてあるあたりに並んでます。美味しいのでぜひ一度買ってみてください。

 

かぼちゃと黒豆のサラダ

材料(約かぼちゃ1/4個分) 

かぼちゃ 1/4個

塩 ひとつまみ

オリーブ油 小さじ1

 

キュウリ 1本

玉ねぎ 1/2個

塩 小さじ1

ハム 4枚

蒸し黒豆 1袋

 

砂糖 小さじ2

酢 大さじ2

胡椒 少々

マヨネーズ 大さじ3~4

 

作り方

1.かぼちゃの種をスプーンで取り除き、皮を粗塩で擦り洗いする。3センチ角ぐらいの大きさに切り分けて鍋に入れ、塩とオリーブ油を振る。2~3センチの深さまで水を入れて蓋をし、中強火で水が無くなるまで蒸煮にする。

2.キュウリは縦半分に切って斜め薄切り、玉ねぎは薄い半月切りにする。ボウルに入れて塩小さじ1を加えよく混ぜて5~10分程度置いておく。水分が出てしんなりしてきたら手で軽くもみ、水にさらして絞っておく。

3.1が蒸し上がったら火を止め、木べらなどで皮ごと潰す。砂糖小さじ1と酢大さじ1、胡椒を加えて混ぜ粗熱が取れたらマヨネーズを加えて冷ます。

 

4.2に砂糖小さじ1と酢大さじ1、胡椒を加えて混ぜる。冷ました3の鍋に半分に切って短冊切りにしたハムと蒸し黒豆と一緒に加えてざっくりと混ぜて出来上がり。

作り方はポテトサラダとほぼ同じ。

我が家ではキュウリと玉ねぎは塩もみして余分な水分を絞ってから入れてます。これやると日持ちする上にサラダが水っぽくなりません。

ついでに砂糖と酢でキュウリと玉ねぎ、かぼちゃそれぞれに下味を付けておくと混ぜた時によく馴染みます。

お好みでゆで卵を入れても美味しいですし、紫玉ねぎを入れてみるのもこれからのハロウィンパーティー用のメニューにおすすめです。

味噌が隠し味の白菜とじゃが芋のシチュー

こんにちは、札幌ペンギンです。

とうとう来てしまいました消費税10%。

あまり使ってこなかったキャッシュレス決済を色々試してます。

今日も遅くなってしまいましたがどうにか更新。

まだ夏の気温の日も多いですが風が冷たくなってきたので今晩はシチューです。

隠し味に味噌を入れるのがお気に入り。

 

白菜とじゃが芋のシチュー

材料(約6人分)

白菜 4~5枚

じゃが芋 中サイズ3個

玉ねぎ 1個

人参 1/2本

しめじ 1/2株

ハム 4~6枚

にんにく 1片

オリーブ油 大さじ2

薄力粉 大さじ3

水 適量

牛乳 300~400ミリリットル

顆粒コンソメ 5グラム

酒 大さじ1

味噌 大さじ1

塩 適量

胡椒 適量

 

作り方

1.白菜は葉と茎に分け、葉は縦に二等分して横2センチ幅に、茎は横に2~3等分して縦1センチ幅に切る。じゃが芋は3センチ角、人参は1センチ幅弱の半月切りにし、しめじは小房に分けてハムは短冊切りにしておく。

2.弱火で熱した鍋にオリーブ油と刻んだにんにくを入れて香りを出す。玉ねぎ、人参、しめじの順に鍋に入れて塩少々を振って炒め、薄力粉を加える。粉気が無くなる程度まで炒めたら水をひたひたになる程度に入れる。

3.じゃが芋、白菜の茎とハム、コンソメと酒を加え、火を強くして煮込む。アクを取りながらとろみが出るまで煮込んだら牛乳を加える。

4.白菜の葉を入れ、じゃが芋が柔らかくなるまで弱火で煮込む。味噌を溶かし入れ、味見して塩胡椒で味を整えて出来上がり。

白菜で作る時にはよく入れるお味噌。あっさりしつつコクのある味わいに仕上げてくれます。肉でも魚でもOK。

ちょっと節約も兼ねていつもより水多めで牛乳少なめ。サラッとした感じです。

こういう牛乳がちょっと薄めの時にも、味噌を入れると牛乳の分のコクを補ってくれるのでおすすめ。

シチュー以外にもクリームパスタ、グラタンにも合うのでぜひ一度試してみてくださいね。

汁までフル活用のサバ缶トマトパスタとLIMIAレシピ記事最終更新のお知らせ

こんにちは、札幌ペンギンです。

今日の昼は最近作っていなかったのでパスタ。

サバ缶の煮汁まで全部使ったサバの旨味たっぷりのトマトパスタです。

ほぼ缶詰のみで出来る手軽なレシピ。

 

サバ缶トマトパスタ

材料(約3人分)

玉ねぎ 1/2個

しめじ 1/2株

サバ水煮缶 1缶

ホールトマト缶 1/2缶

ローリエ 1枚

顆粒コンソメ 5グラム

塩 少々

胡椒 適量

酒 大さじ1

オリーブ油 大さじ1

パスタ 300グラム

オレガノ お好みで

パセリ お好みで

 

作り方

1.玉ねぎは薄い半月切り、しめじは石突を取って小房に分ける。にんにくは軽く潰して薄切りにし、鍋にパスタ用の湯を沸かしておく。

 

2.フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて弱火で香りを出す。玉ねぎとしめじを入れて塩を振り中火で炒める。しんなりしてきたらサバ缶を汁ごと加え、軽くほぐし気になるようなら中骨を取り除く。

3.2に潰したホールトマトと酒、コンソメローリエを加えて煮込む。沸かしておいた湯に塩を加えてパスタを入れ、茹で時間表示の1分前にタイマーをセットする。

4.ソースが煮立ったところにパスタの茹で汁をお玉1杯分程度加えて煮込む。タイマーが切れる一分前になったらオレガノと胡椒を入れ、湯から出したパスタを入れてよく和える。仕上げに好みで刻みパセリを加えて出来上がり。

時間があればソースだけ先に作ってよく煮込んでおくと美味しいです。

ローリエがあった方が臭みは消えますが無ければそれでも大丈夫。オレガノとパセリも同様にあればで。

骨が引っかかる心配の無いサバ缶パスタは安心して口いっぱい頬張れます。

ツナとはまた違った風味で私はこちらの方が好み。

塩味のサバパスタも好きなんですがたまに無性に食べたくなるのがトマトソース。

缶詰さえあれば遅く帰った日や忙しい日でもすぐ作れる困った時のお助けパスタとして我が家で活躍してます。

 

さて、前回お話した通り、今月いっぱいで2年間続けてきたLIMIAインフルエンサーを卒業することになりました。

LIMIAに公開するのはこのレシピで最後となります。

只今公開中

「ハロウィンのかぼちゃスイーツ!かぼちゃとホワイトチョコのパウンドケーキ」

limia.jp

このブログからLIMIAのレシピを見に行ってくれた方、逆にLIMIAのレシピ記事のリンクからこのブログに来てくれた方、どちらもいらっしゃると思いますが本当にありがとうございました。

10月からこのブログも週1回更新に規模縮小となりますが、引き続きお付き合いいただければなと思います。



秋鮭の季節ですね!鮭のホイル焼きとお知らせ

こんにちは、札幌ペンギンです。

スーパーに秋鮭が出回るようになってきました。生秋鮭美味しくて大好きです。

ちゃんちゃん焼きも美味しいんですがよく作るのは手軽はホイル焼き。

今回は冷凍庫の塩鮭を先に使いたいのでそちらで作りましたが秋鮭でも勿論美味しく出来ます。

フライパンを汚さず、後片付けも簡単な魚料理です。

 

鮭のホイル焼き

材料(3人分)

鮭切り身 3切れ

玉ねぎ 大サイズ1/2個

お好みのきのこ(写真はしめじ) 適量

塩 ひとつまみ

胡椒 少々

酒 大さじ1

 

作り方

1.玉ねぎは横向きの半月切り、きのこは小房に分けるか薄切りにする。

 

2.アルミホイルを広げた上に玉ねぎを敷き、鮭を乗せる。塩胡椒をしたらきのこを乗せ、酒を振りかけアルミホイルの端を上で合わせて閉じる。

3.フライパンに2を並べ、中火で約15分程度蓋をして蒸し焼きにする。ホイルを開けて鮭に火が通っていれば出来上がり。

塩鮭なので塩分は控えめ。生鮭使う際は塩気が少ないので塩分足してください。後がけでポン酢や醤油など掛けてもいけます。

玉ねぎを下に敷くのがコツ。鮭が焦げるのを防いでくれる上に鮭のエキスを吸って片面だけやや焦げ目のついたトロトロの玉ねぎはそれだけでごちそうです。

塩をハーブソルト、酒を白ワインに変えれば洋風にも。

きのこはしめじの他しいたけ、舞茸、マッシュルームなどお好みのものを試してみてください。

ただし、入れすぎるとホイルの蓋が閉まらなくなるのでご注意を。

 

最後に当ブログ「札幌ペンギンの家事室より」とLIMIAレシピ記事についてのお知らせです。

この度、以前より勉強していた資格取得に本腰を入れたいと思い、LIMIAインフルエンサーからの卒業と「札幌ペンギンの家事室より」の更新縮小を決定しました。

LIMIAについては次回更新記事が最後になります。

今まで公開した記事はそのままご覧いただけますので気になるレシピがあった時には読んで頂ければなと思います。

ブログの更新はずっと週2回火曜金曜更新で固定でしたが、10月から週1回更新にさせていただきます。

今の所火曜更新の予定ですが、様子見て変更するかもしれません。

気が付けばLIMIAでインフルエンサーやらせて頂いて2年。びっくり!

次回更新分も入れて全部で55記事。途中から月1記事がやっとになってチビチビと続けて来ましたが塵も積もればなんとやら。結構な量になってました。

拙い出来でもそれぞれの記事にいいねしてくれた方の数を見ると、ありがとうございますという気持ちでいっぱいです。

少々ペースダウンしますが、引き続きお付き合い頂ければ嬉しいです。

還暦祝いのガトーショコラ&ベリージャム

こんにちは、札幌ペンギンです。

今度母が還暦を迎えます。

赤いちゃんちゃんこは絶対イヤ!ということなので代わりに母の好きなガトーショコラに赤いベリーのジャムを作ることに。

ガトーショコラは以前一度書いた記事のものとほぼ同じですが今回はもう少し手際よく出来ました。

数日置いた方が美味しいので本日は仕込みです。

 

ガトーショコラ

材料(中型パウンド型約1台分)

板チョコ 150グラム(約3枚分)

卵 3個

 

作り方

1.卵を卵白と卵黄に分け、板チョコは細かく割っておく。型にオーブンシートを敷き、湯せん用の湯を沸かしてオーブンを160度で予熱する。

2.卵白を入れたボウルを湯せんにかけ、卵白がサラッとするまで混ぜる。湯せんからおろして電動泡立て器の高速でしっかりと角が立つまで泡立て、中速、低速と速度を落としていきキメを整える。

3.板チョコを入れたボウルを湯せんにかけ、チョコを溶かす。溶けたら湯せんからおろして粗熱を取り、溶いた卵黄を加えてよく混ぜる。

4.3のボウルに2のメレンゲをひとすくい加えてよく混ぜる。全体に馴染んだら残りのメレンゲを加え、ゴムベラに持ち替えて下から持ち上げるように混ぜ合わせる。型に流し入れ、2~3回落として空気を抜き、天板に乗せて160度のオーブンで40分程度焼き中まで火が通ったら出来上がり。

焼き上がったら粗熱を取って冷蔵庫で1~2日程度冷やし、上部分がへこんで生地が落ち着いたあたりが食べ頃です。

お好みでホイップクリームやフルーツなど添えると豪華。

今回は還暦祝いということで付け合せに赤いミックスベリーのジャムを作りました。

 

ミックスベリーのジャム

材料(ベリー150グラム分)

冷凍ミックスベリー 150グラム

砂糖 70グラム

レモン汁 大さじ1

 

作り方

1.小鍋にミックスベリーと砂糖を入れ、そのまま水分が出てくるまで置いておく。

 

2.砂糖が溶けて水分が出てきたら鍋を弱火にかけてとろみが出るまで煮詰める。清潔な容器、または煮沸消毒した瓶に入れて出来上がり。

実は始め、煮詰めすぎてしまってジャムがカチコチ状態に(笑)入れておいた器からも外れなくなってしまったので湯せんにかけてどうにか柔らかくし、水と一緒に鍋に入れて煮直しました。どうにかリカバリーできて一安心。

直後はゆるく感じても冷やすと固まるので煮込み過ぎには注意しましょう。うっかりするとスプーンも刺さらない硬さになります。

どうにかきれいな赤いジャムが完成。写真だと黒っぽいですがホイップクリームや白い皿の上ならきれいな深い赤に見えます。

あとは当日まで冷蔵庫でお休みなので断面はお見せできませんがインスタかTwitterに後日出来たら載せる予定です。

定番ご飯のお供!豚肉で作る肉じゃが

こんにちは、札幌ペンギンです。

今日は少し遅めの夕飯でした。

母が歯の治療中で物が噛めないのでここ数日お粥中心メニュー。

今日は肉じゃがです。

普通は牛肉らしいけど我が家ではずっと豚肉。

玉ねぎとしらたきたっぷりが好みです。

 

豚肉の肉じゃが

材料(じゃが芋5個分)

じゃが芋 中サイズ5個

人参 1本

玉ねぎ 大サイズ1~11/2個

しらたき 徳用1袋

豚肉切り落とし 150グラム

ごま油 大さじ1

砂糖 大さじ1

水 適量

顆粒かつおだし 5グラム

酒 大さじ1

みりん 大さじ1

醤油 大さじ3

めんつゆ 大さじ2

 

作り方

1.じゃがいもは半分に切って4~5等分、人参は1センチ幅の半月切り、玉ねぎはくし切りにする。しらたきは短めに切って下茹でしておく。

2.中火で熱した鍋にごま油を敷き、人参、玉ねぎ、しらたき、じゃが芋の順に炒めていく。全体に油が回ったら砂糖を加えて絡ませ、顆粒だしを加えて水をひたひた程度に加える。

3.煮立つまで火を強火にして、酒、みりんを加え落し蓋をして10分程度煮込む。

4.野菜が煮えてきたら落し蓋を外して醤油とめんつゆ、豚肉を加える。再度落し蓋をして更に煮汁が最初の半分くらいになるまで弱火で煮込んで出来上がり。

豚肉のだしがトロトロの玉ねぎにしみてます。

じゃが芋もホックホク。煮溶けにくいメークインなど使うのがおすすめですが男爵やキタアカリでももちろん美味しいのでお好みで。

これと半熟ゆで玉子でもあればご飯いくらでも食べられるくらいの大好きなご飯のお供です。

本日は十五夜!芋きんとんの牛乳もちぜんざい

こんにちは、札幌ペンギンです。

十五夜本番の今夜、札幌はよく晴れてお月見日和の良い空でした。

前回予行練習で作った白玉ぜんざいから、家族のリクエストで白玉を牛乳もちに、さつま芋は潰してきんとんに変更して作りました。

どちらも以前紹介したレシピです。

ちょうど芋きんとんがお月さまらしく見えて十五夜にぴったりでした。

 

芋きんとんの牛乳もちぜんざい

材料

牛乳もち

牛乳 350ミリリットル

砂糖 30グラム

片栗粉 50グラム

 

洋風芋きんとん

さつま芋 中サイズ1本

オリーブ油またはサラダ油 少々

塩 ひとつまみ

バター 10グラム

砂糖 大さじ2

牛乳 大さじ3~4

 

ゆで小豆 適量

 

作り方

牛乳もち

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1.小鍋に材料を全て入れてヘラでよく混ぜる。混ぜながら粘りが出るまで中火にかける。

 

2.ラップを敷いた平たい容器に移し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。

 

洋風芋きんとん

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1.さつま芋の皮をむき、5ミリ幅位の輪切りにする。鍋に入れて塩ひとつまみと油、ひたひたの水を入れて蓋をし、水分が飛ぶまで火にかける。

 

2.1が焦げる前に火を止め、木べらで芋をよく潰す。砂糖と牛乳を加えてよく練り、仕上げにバターを加えて冷ます。

 

盛り付け

1.牛乳もちは濡らした包丁で好みのサイズに切り分け器に盛る。

 

2.芋きんとんはラップに大さじ1程度取って茶巾絞りの要領で丸める。

 

3.1の器にゆで小豆を乗せ、最後に芋きんとんを飾って出来上がり。

分量はそれぞれ作りやすい量で作ってるので3人分でかなり余ります。写真の量で5~6人分は出来るでしょう。

それぞれ別々に食べても美味しいので余った分は冷蔵しても。牛乳もちはきなこで食べてもあっさり食べられますし、芋きんとんはケーキやパイなどの中身に使うのもおすすめ。旬のりんごとも好相性です。

これから秋本番、段々寒くなってくるけど美味しいものもどんどん出てきて楽しみな季節です!

9月13日はお月見!お豆腐白玉のさつま芋ぜんざい

こんにちは、札幌ペンギンです。

もう9月も半ばなってきたのに、ここに来ての猛暑日

札幌も30度超えが続いてちょっと疲れ気味です。

13日は十五夜ということで、お団子の予行練習に白玉ぜんざいを作りました。

甘く煮たさつま芋の輪切りを添えて、秋味のデザートです。

 

お豆腐白玉のさつま芋ぜんざい

材料(約3~4人分)

さつま芋 中サイズ1本

水 200ミリリットル

塩 少々

ゆで小豆缶 160~170グラム

白玉粉 100グラム

絹ごし豆腐 100グラム

 

作り方

1.さつま芋をよく洗い、1センチ幅の輪切りにする。水にさらして鍋に入れ、多めの水(分量外)で柔らかくなるまで茹でたら一度湯を捨てる。鍋に水、砂糖、塩を入れて芋を戻し、弱火で煮汁がほぼ無くなるくらいまで煮る。煮上がったらゆで小豆缶と一緒に冷蔵庫で冷やしておく。

2.ボウルに白玉粉と豆腐を加え、ひとまとまりになるまでこね、棒状にして好みの大きさに切って丸め、中央をへこませる。

3.湯を沸かした鍋に2を入れて茹で、浮き上がってきたら冷水に取って冷やす。器にゆで小豆、さつま芋と一緒に盛り合わせれば出来上がり。

豆腐入りの白玉は柔らかく砂糖なしでも自然な甘さで小豆やさつま芋の素朴な甘さと良く合います。さつま芋は単品でも美味しいのでお弁当の一品にもおすすめ。

暑いのでさつま芋も小豆もよく冷やして盛り合わせました。寒い時期ならもちろん温めて食べても。

お好みでバニラアイスや生クリームを乗せても豪華ですね。

今年の十五夜ははたして晴れてくれるでしょうか?

餅網で大判サイズでも焦げない!素朴な甘さの黒糖パンケーキ

こんにちは、札幌ペンギンです。

くるみとレーズンの大袋が安く手に入りました。

秋はやっぱりこの2つが無いとお菓子作りがはかどりません。

今日は手始めに定番のパンケーキ。

いつものフライパンいっぱいの大判サイズに優しい甘さの黒糖を使いました。

大判のパンケーキは全体が固まる前に焦げてしまうことが多いですが餅網を使うことで焦げ付かずきれいに焼けます。

 

黒糖パンケーキ

材料(21センチフライパン1枚分)

卵 1個

黒糖 大さじ4~5

牛乳 130ミリリットル

薄力粉 150グラム

ベーキングパウダー 小さじ1

バター 10グラム

牛乳 大さじ1

レーズン 20グラム

くるみ 20グラム

 

作り方

1.レーズンはオイルコーティングしてある場合はぬるま湯で洗って水気を取り、くるみは手で適当な大きさに割る。バターと牛乳大さじ1を耐熱容器に入れ、500Wのレンジで30秒加熱して溶かしておく。

 

2.ボウルに卵と黒糖を入れ、泡立て器でよく混ぜる。牛乳を加え、ベーキングパウダーと薄力粉を合わせて振るい入れ、ざっくり混ぜたらレーズンとくるみを加えて粉気が無くなる程度まで混ぜる。

3.フライパンを中火で熱し、薄く油を敷く。一度濡れ布巾の上に置いて冷まし、餅網をコンロの上に置いた上に置く。2を流し入れ、蓋をして中弱火で10分程度生地が膨らんで周りが固まってくるまで焼いてひっくり返す。5分程度焼いて中まで火が通ったら出来上がり。

餅網は下に受け皿が付いた厚さ1センチ程度のものを使ってます。これくらい火から離してじっくり焼くと、大きいパンケーキも焦がさず中までふんわり。

フライパンが冷たいまま生地を入れると膨らまないので必ず先にフライパンを直火で熱くしてから生地をいれましょう。

餅網が無ければ火加減調節して、最弱火で裏が焦げてないか確認しながら焼いてください。

黒糖のコクのある甘さとレーズンやくるみの甘さがちょうど良い塩梅。

甘さ控えめでも物足りなさは感じません。

まだ暑いですが一足先に秋らしく、ほうじ茶と一緒に頂きたい和風の甘さのパンケーキです。