札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

「札幌ペンギンの家事室より」本日の更新お休みのお知らせ

 こんにちは、札幌ペンギンです。

勝手ながら急用が重なりまして。

本日の更新を見送らせていただくことになりました。

毎度急で申し訳ありません。

次回更新日には再開予定です。

大分寒くなってきました。札幌はもうストーブがいる季節。

風邪にお気をつけて!

強力粉+おからパウダーでサクふわのおからスコーン

こんにちは、札幌ペンギンです。

強力粉でスコーンを作ってみて以来、すっかりハマって強力粉一辺倒になりました。

今日は冷蔵庫から使いさしのおからパウダーを発見。

ブレンドしてスコーンにしてみることに。

余計なものは入れずにシンプルに作りました。

おからの力なのかサックリしながら中はふんわりしっとり。

甘さ控えめの素朴な味です。

 

おからスコーン

材料(普通サイズ8個、ミニサイズ16個分)

強力粉 200グラム

おからパウダー 50グラム

砂糖 40グラム

ベーキングパウダー 小さじ2

無塩バター 70グラム

卵 2個

豆乳または牛乳 50ミリリットル

 

作り方

1.フードプロセッサーに強力粉、おからパウダー、ベーキングパウダーと砂糖を入れて撹拌する。

2.1がしっかり混ざったら冷蔵庫から出したてのバターを小さな角切りにしたものを加えて更に撹拌する。

3.2に溶いた卵と豆乳を加えて混ぜる。生地が固くて混ざらない場合は中身をビニール袋に取り出して手早くひとまとめになる程度までこねる。ラップに包むかビニール袋に入れたまま冷蔵庫で15分以上休ませる。

4.休ませた生地を取り出し、オーブンを180度に予熱する。打粉(分量外)を振って生地を厚さ2~3センチの四角に成形し、包丁で適当な大きさに切り分ける。

5.オーブンシートを敷いた天板に生地を並べ、180度のオーブンで20分程度焼いて出来上がり。

おからが水分を吸って、前に作ったココアスコーンより生地が固めになりました。

豆乳で水分追加しましたがフードプロセッサーのモーターから変な音がし始めたので諦めてビニール袋で仕上げ。

休ませたら大分まとまるようになりました。

今回はすっきりスクエア型。

ほんのり甘い香りがする焼き上がりできれいな焼き色。

小麦とおからの甘味を感じる優しい味になりました。

ちょっと濃いめのココアと相性バツグン。

寒い日に焼きたてを食べたいおやつです。

しっとりふんわりのホットスイーツ~バナナときな粉のパンケーキ

こんにちは、札幌ペンギンです。

最近あまりパンケーキを焼いていなかったので久しぶりに作ってみました。

使いさしのきな粉を消費したかったのとバナナがあったので入れて焼いてみました。

やっぱりメレンゲ作って焼くと口当たりが良いですね。

きな粉入ってる分少々焼き色濃いめですがバナナの甘みときな粉の香ばしさが美味しいパンケーキです。

 

バナナときな粉のパンケーキ

材料(約4~5枚分)

卵 3個

砂糖 30グラム

オリーブ油 25グラム

ヨーグルト 90グラム

レモン汁 小さじ2

バナナ 1本

薄力粉 70グラム

きな粉 20グラム

ベーキングパウダー 小さじ1と1/2

塩 ひとつまみ

 

油 適量

 

作り方

1.卵を卵黄と卵白に分け、卵白のボウルを湯煎しながら固く泡立てる。ある程度泡立ったら砂糖の2/3量を数回に分けて加え、固く角が立つくらいまで泡立てておく。

 

2.卵黄のボウルに残りの砂糖を加えて白っぽくなるまで泡立て、オリーブ油を少しずつ加えながらもったりとするまで更に混ぜる。しっかり混ざったらヨーグルトとレモン汁、潰したバナナを加える。

3.2のボウルには薄力粉ときな粉、ベーキングパウダー、塩を合わせて振るい入れる。ゴムベラに持ち替えて下から持ち上げるように混ぜる。

4.3に1のメレンゲをひとすくい加えてよく混ぜる。しっかり馴染んだら残りのメレンゲを加えて泡が消えないようにサックリと混ぜる。

5.熱して油を敷いたフライパンを一度濡れ布巾に置いて冷まし、生地を流し入れる。弱火で1~1分半程度フタをして焼き、縁が固まってきたら裏返す。中心が膨らんできて、軽く押して戻ってくるようになったら出来上がり。

最近チョコレートの茶色が続いてたから脱却しようと思ったら、これも焼き色濃いめで絵面が引き続き茶色一色(笑)

きな粉はあまり入れすぎるとべしゃっとなるのでこれ位の割合が適量。

半端に余ってるからってバサッと入れてしまうと残念な仕上がりに。

バナナはフォークで潰した程度の潰し具合で大丈夫です。

焦げやすいので焼きすぎないように、周りがふつふつして固まってきた位でひっくり返しましょう。生地が真ん中まで固まってからだと焦げるので要注意。

砂糖は控えめですがバナナの甘味で何も付けなくても美味しく食べられます。

ヨーグルト効果で冷めても柔らか。

よくあるスフレパンケーキほど厚みはありませんが口に入れるとふんわりしっとり。

きな粉の香ばしい風味とバナナの素朴な甘味のパンケーキ。

今の季節におすすめのホットスイーツです。

 

ワンボウルで出来るチョコケーキその2~ヘーゼルナッツの香りのチョコケーキ

こんにちは、札幌ペンギンです。

前回に引き続きチョコケーキで写真に代わり映えがしませんが、別物です。

念のため(笑)

ほぼ同じ配合なんですが今回はバナナ無し。

代わりにカルディでお値引きで手に入れたヘーゼルナッツシロップを入れてみました。

ナッツの香ばしい香りが口の中にほんのりしてちょっと高級なお菓子を食べた気分。

今回もお手軽ワンボウルのレシピです。

 

ヘーゼルナッツの香りのチョコケーキ

材料(8号おかずカップ6~7個分)

板チョコ 1枚(50グラム前後)

無塩バター 30グラム

砂糖 40グラム

卵 2個

ヘーゼルナッツシロップ 大さじ1

レーズン、くるみなど好みの具 適量

 

作り方

1.ボウルに細かく割った板チョコ、無塩バターと砂糖を入れて湯煎にかけ、完全に溶けるまで混ぜ合わせる。

2.オーブンを180度に予熱しておく。1に卵を割り入れよく混ぜ、ヘーゼルナッツシロップを加える。

3.薄力粉を振るい入れ、ゴムベラで下から持ち上げるように混ぜる。しっかり混ざったら型に流し入れ、具を埋め込み180度のオーブンで25分程焼いて出来上がり。

バナナが無い分ボリュームは少しダウン。

その分身が詰まってしっとりした仕上がりになりました。

ガトーショコラっぽい感じ。

モナンのヘーゼルナッツシロップは、いつも気になってたんですがお高めなので中々手が出なかったものの一つ。

特売のくるみ目当てで行ったら偶然見つけて思い切って買ってみました。

チョコやココアのケーキに入れると俄然味に深みが出ますね!

お菓子以外でもコーヒーやココアにスプーン1杯入れるとおしゃれなコーヒースタンドの味が簡単に再現できて中々のお値打ちものでした。

バニラアイスとかにもかけたら美味しそう。今度やってみたいと思います。

ワンボウルでしっとり濃厚な簡単バナナのチョコケーキとLIMIAレシピ更新のお知らせ

こんにちは、札幌ペンギンです。

なんだか無性にチョコケーキが食べたい!っていう時ありませんか?

しかもそんな時に限って外は大雨。

あるもので作ろうと思うけどあんまり手間がかかるのは気分的に面倒くさい・・・。

そこで出来るだけ手間を省いて、洗い物も焼き時間も極力少なくして作ってみたのが今回のチョコケーキ。

 

おかしなもので、手を抜いた時ほど奇跡的に美味しいものが出来上がるんですよね。

そんなわけで今回も大いにズボラをした結果、しっとり濃厚な美味しいチョコケーキが出来上がりました。

手間ひまかけた時はいまいちの出来なのに、と思うと少々悔しい気がしますが美味しいものには勝てないのでご紹介。

ほぼワンボウルで完結する簡単ケーキです。

 

バナナのチョコケーキ

材料(マフィン型約4~6個分)

板チョコ 1枚(50グラム前後)

無塩バター 30グラム

砂糖 40グラム

卵 2個

バナナ 1本

薄力粉 80グラム

好みのナッツなど 適量(写真はパンプキンシード)

 

作り方

1.オーブンを180度に予熱しておく。ボウルに細かく割った板チョコ、バターと砂糖を入れ、湯煎しながらチョコとバターが溶けるまで混ぜる。

2.1のボウルに卵を割り入れ、泡立て器でよく混ぜる。バナナをフォークなどで潰しながら加える。

3.2に薄力粉を振り入れ、ゴムベラに持ち替えて下から持ち上げるように混ぜる。

4.型に生地を流し入れ、好みでナッツなど飾ったら1~2度落として空気を抜き、天板に並べる。180度のオーブンで25~30分焼いて出来上がり。

バナナは傷む一歩手前ぐらいの完熟を使うのがおすすめ。

バナナの最後の1本が食べきれないという時に丁度良いかもしれないですね。

チョコはお好みですが我が家ではビターチョコです。

大きいボウルで湯煎して、そのままそこに材料を足していくスタイル。

おうちのおやつなので、卵もそのまま割り入れます。

卵は常温に戻しておいた方が混ざりやすいです。

仕上がりは板チョコとバナナの効果でしっとりめ。

オーブンで焼いているあたりからバナナのいい香りがしてきます。

断面には所々潰したバナナが見え隠れ。口に入れると濃いチョコの風味にバナナの酸味が爽やかです。

大人も子供も好きな味。

お酒が好きな人ならラム酒なんか入れても良いかもしれませんね。

冷やして食べるとまた味が馴染みます。

明日はハロウィンだと言うのにあんまりハロウィン感が無いレシピですが、もう一品何かお菓子が欲しいと思った時には便利なレシピです。

 

最後に今月のLIMIAレシピ更新のお知らせを。

只今公開中

「中からあったか!混ぜて焼くだけのバナナジンジャーソーダブレッド」

バナナとはちみつの組み合わせに生姜を効かせた中から温まるソーダブレッドです。

LIMIA公開中の札幌ペンギンのレシピ一覧は下記リンクからどうぞ!

limia.jp

・・・こうしてみるとなんだか最近バナナ祭りですねこのブログ(笑)



フープロで簡単時短!強力粉でザックリ食感のココアスコーン

こんにちは、札幌ペンギンです。

久しぶりにスコーンが食べたくなってバター買ってきました。

強力粉で作るとザックリした食感になると聞いて、試しに作ってみました。

純ココアを入れてほろ苦風味。

くるみとレーズンで定番の組み合わせで。

時短でフードプロセッサーを使ったら、バターが溶けずにきれいに仕上がりました。

 

強力粉のココアスコーン

材料(普通サイズ8個、ミニサイズ16個分)

強力粉 220グラム

純ココア 30グラム

ベーキングパウダー 小さじ2

砂糖 40グラム

無塩バター 70グラム

卵 2個

くるみ 20グラム

レーズン 30グラム

 

作り方

1.レーズンはオイルコーティングしてある場合はぬるま湯で洗っておき、くるみは適当な大きさに割っておく。フードプロセッサーに強力粉、ココア、ベーキングパウダーと砂糖を入れ、撹拌する。

2.1によく冷やしてさいの目に切ったバターを入れ、完全に混ざるまで撹拌する。溶いた卵を加え、ザッとひとまとまりになるまで撹拌する。

3.2をラップに取り出したら、レーズンとくるみを加えて包み、15分以上冷蔵庫で休ませる。

4.オーブンを180度に予熱する。打粉(分量外)をして厚さ2~3センチ位の正方形にしたら、包丁で好みの大きさに切る。オーブンシートを敷いた天板に生地を並べ、180度で20分焼いて出来上がり。

フードプロセッサーで作ると手の汚れも時間も半分以下。

何で今まで使わなかったんだろう?というくらい楽ちんでした。

今回の分量で我が家の家庭用フードプロセッサー(ブラウン)の容量ギリギリ。

お持ちのフードプロセッサーの容量が小さめだったり、これより多く作る場合は2回に分けて作ってみてください。

いつもこうした機械を使った方法をご紹介する時には、「フードプロセッサーまたはミキサー」という風にどちらでも良いですよという書き方をするんですが、今回はフードプロセッサーのみ。

刃の取り外しが出来なかったり縦長で下まで洗いにくいミキサーで作ろうとすると後が大変になると思うので除外してます。

薄力粉で作ったスコーンは今までしっとり目に仕上がる事が多かったんですが、今回強力粉で作ってみたところ確かにザックリした食べごたえのある食感に。

一日経ってもザクザクした食感がしっかり残ってました。

今回つまみやすいようにミニサイズで焼いてますが、スタバで売ってるみたいなスタンダードなサイズが良い場合は8等分で作ってみてください。

すっかり紅葉の季節になりましたが、今年は暖かい日が続いている様子。

休みの日に気が向いたらササッと焼いて、コーヒーや紅茶も一緒に持って近場に紅葉見物も良いですね。

 

薄味でも美味しい皮パリパリの鶏むねソテー

こんにちは、札幌ペンギンです。

普段あまり肉料理を作らない我が家ですが、鶏むね肉はたまに使います。

大体は蒸して塩鶏にして少しずつ食べるんですが、今回は久しぶりに皮付きのまま丸ごと焼いてソテーにしました。

にんにくとハーブでさっぱり仕上げた皮パリパリの鶏むねソテーです。

 

鶏むねソテー

材料(鶏むね肉1枚分)

鶏むね肉 1枚

酒 大さじ1

砂糖 小さじ1

塩 小さじ1/2

黒胡椒 少々

好みのハーブ(写真はタイム) 適量

にんにく 1片

オリーブ油 大さじ1

 

作り方

1.鶏むね肉の厚い部分を半分の厚さに削ぎ、全体が同じ厚みになるようにする。

 

2.全体に爪楊枝で細かく穴を開け、両面に砂糖、塩の順番でよく揉み込む。

 

3.ビニール袋に2を入れ、酒を加えて密封し冷蔵庫で寝かせる。

4.寝かせておいた3を取り出して常温に戻しておく。にんにくを薄切りにする。

 

5.弱火で熱したフライパンにオリーブ油とにんにくを加え、じっくり香りを出したら一度にんにくを取り出す。

6.鶏肉を皮目を下にしてフライパンに入れ、黒胡椒とハーブをかけたらそのまま色が白っぽくなってくるまで触らずに置いておく。丸まってくるようなら上から抑えて皮全体に焼き色が付くようにする。

7.表面に白い部分が出てくるようになったら肉をひっくり返し、軽く焼く。中心を箸などで刺して透明な肉汁が出たら火が通っている証拠。

漬け込む時に砂糖を刷り込むのは塩鶏のレシピで知った方法。

砂糖の保湿効果で鶏肉が柔らかくしっとりします。

先に甘みが入ってるから塩も少しで十分味が付いて塩分カットにも有効。

後は焼く時に胡椒とハーブで軽く味付けするだけです。

お肉を焼くときは必ず常温に戻してから。冷たいままだと火が通るのに時間がかかって固くなります。

たっぷりのレタスに乗せていただきました。

サラダに乗せれば今流行りのパワーサラダに。

取り出しておいたにんにくもお好みで乗せてください。

薄味でも美味しく食べられるご飯にもパンにも合うおかずです。

 

ふんわりココアとマーマレードのメレンゲケーキ

こんにちは、札幌ペンギンです。

みんな冷蔵庫に一つは買ってると思うジャム。何味が好きですか?

我が家の冷蔵庫に常備してるのは大体マーマレードです。

オレンジ風味のお菓子が食べたかったので、ココア風味のケーキにマーマレードを落として焼きました。

今回もバター不使用。

軽めの食感のメレンゲケーキです。

 

ココアとマーマレードメレンゲケーキ

材料(直径15センチ丸型1台分)

卵 2個

砂糖 80グラム

オリーブ油またはサラダ油 30グラム

薄力粉 90グラム

純ココア 10グラム

マーマレード 適量

粉糖 小さじ1

 

作り方

1.型にオーブンシートを敷き込んでおき、卵は卵白と卵黄に分けてボウルに入れる。卵白を湯煎しながら泡立てたら砂糖60グラムを数回に分けて加え、固くツヤが出るまで続けて泡立てメレンゲを作る。

2.卵黄のボウルに砂糖を加えて泡立て器で白っぽくなるまで混ぜる。オリーブ油を5~6回に分けて加えながら分離しないようにもったりとするまで混ぜる。

3.オーブンを180度に予熱する。1のメレンゲをひとすくい2のボウルに加えしっかり混ぜ合わせたら、残りのメレンゲも入れゴムベラに持ち替えて下からすくい上げるように混ぜる。

4.3に薄力粉と純ココアを合わせて振るい入れ、同じように下から混ぜ合わせる。粉気がなくなりしっかり混ざったら型に流し入れ、スプーンですくったマーマレードを適当な間隔に落とす。2~3回落として空気を抜き、粉糖を振ったら180度のオーブンで35~40分焼いて出来上がり。

マーマレードを入れる分生地は甘さ控えめ。

表面に粉糖を振ってガトーショコラっぽいサックリした仕上がりにしてみました。

メレンゲケーキなので食感はかなり軽めです。

ほんのりココア風味の生地にオレンジの甘酸っぱさで軽く食べられます。

もっとココア感が欲しい場合はココア増量してその分薄力粉減らしてください。

お好みによってベリー系のジャムでも美味しく作れます。

ココア生地にはなんでも合いますね。

寒くなってくると飲みたくなるので買ってきた大入りの純ココア。

お菓子作りにもこれから活躍してくれそうです。

紅茶とくるみのビスコッティ

 

こんにちは、札幌ペンギンです。

段々寒くなってきましたね。

最近は温かい飲み物が美味しく感じるようになってきました。

温かいコーヒーや紅茶を飲むようになると、お供に欲しくなるのが焼き菓子です。

ビスコッティはバターも使わず、シンプルな材料で出来て長持ちするクッキー。

そのままだとちょっと固いんですが、温かい飲み物に浸すとぐんぐん水分を吸って柔らかく食べやすくなります。

コーヒーや紅茶の染み込んだビスコッティはそれだけで満足感がありますね。

アーモンドを丸ごと入れる事の多いビスコッティですが、今回はお手軽にくるみで。

ホットミルクで食べてもミルクティー風味が楽しめるように紅茶の茶葉を入れてみました。

 

紅茶とくるみのビスコッティ

 

材料 (約20個分)

薄力粉 100グラム

ベーキングパウダー 小さじ1/4

砂糖 50グラム

紅茶 ティーバッグ1個分

卵 1個

牛乳 小さじ1

くるみ 50グラム

 

作り方

1.薄力粉、ベーキングパウダーと砂糖、紅茶の茶葉を合わせてボウルに振るい入れる。

2.1の中心を凹ませ、卵と牛乳を混ぜ合わせたものを流し入れる。ゴムベラで周りの粉を崩しながら混ぜ合わせ、粉気が無くなってきたらボウルに擦り付けるようにして混ぜ、適当な大きさに割ったくるみを加える。

3.ラップに包んでひとまとめにしたら、冷蔵庫で1時間以上休ませる。

4.オーブンを180度で予熱し、オーブンシートを敷いた天板に3の生地を乗せ、打粉をして20センチ程の長さの棒状にする。

5.4を180度のオーブンで20分焼き、取り出して粗熱を取ったら1センチ幅に切り、断面を上にして並べる。150度のオーブンで更に25分焼いたら出来上がり。

焼く前の生地がかなり柔らかくベタつくので、ラップから取り出して成型するまでが少し大変かもしれません。打粉は多めの方が作りやすいです。

生地を切り分けるのは、表面が固くて最初割れないか心配になりますが意外と大丈夫。

力任せに押し切らずに、包丁を小刻みに動かすときれいに切れました。

アーモンド入りのものよりは切りやすいかと思います。

焼き立てはくるみと紅茶のいい香り。

数日置くと味が馴染んで美味しくなります。

ホットミルクに浸けて食べると紅茶の風味でミルクティー気分。

冷たい牛乳でも試してみたけどあまり柔らかくなりませんでした。

やっぱりホットドリンクに浸けるのが一番食べやすいみたいです。

これからの時期の作り置きおやつとして、お菓子の空き缶に入れておくと良いかもしれませんね。

 

サバ缶を汁ごと使ったサバとキャベツのトマト煮

こんにちは、札幌ペンギンです。

防災用の非常食を兼ねて、サバ缶やトマト缶を常備しています。

大きい地震が合ってからは少し多めに買うように。

普段の料理にもよく使う缶詰とキャベツを使ってご飯に合うトマト煮を作りました。

サバ缶を煮汁ごと使って旨味と栄養たっぷりです。

 

サバとキャベツのトマト煮

材料 (約3~4人分)

キャベツ 1/2玉

玉ねぎ 1玉

しめじ 1/2株

にんにく 1片

サバ水煮缶 1缶

トマト缶 1缶

水 200ミリリットル程度

酒 大さじ1

塩 小さじ1

ローリエ 1枚(小さい場合は2枚)

ハーブソルト 適量

胡椒 適量 

オレガノ 適量

オリーブ油 大さじ1

 

作り方

1.キャベツは適当な大きさにざく切りする。玉ねぎは薄い半月切りし、しめじは小房に分ける。

 

2.熱したフライパンにオリーブ油と刻んだにんにくを入れて香りを出す。玉ねぎとしめじに塩を加えて炒め、キャベツを加える。

3.2にトマト缶、水、サバ缶を煮汁ごと加え、酒、ローリエを入れて煮込む。

4.10分程煮込んだらハーブソルト、胡椒とオレガノで味を整え、とろみが出るまで煮詰めて出来上がり。

サバ缶の臭味が若干あるのでハーブとにんにく多めで臭味を消してます。

キャベツのトマト煮は肉団子やソーセージで作ることが多いんですがサバ缶で作ると肉に比べてアッサリ食べられます。

ご飯とパン、どちらのにも合うおかずです。

まとめて作って常備菜にも。

生クリーム無しでも美味しいホワイトチョコとベリーの豆腐ムース

こんにちは、札幌ペンギンです。

前回は急にお休みしてしまいまして失礼しました。

気を取り直してブログ再開したいと思います!

以前作った豆腐を使ったチョコバナナムース。

家族に評判が良かったので少しアレンジしてまた作りました。

今回はホワイトチョコに冷凍ベリーを沈めたタイプ。

白と赤の可愛い色合いで気に入ってます。

こちらも豆腐を使った生クリーム不使用ムースです。

水切りも不要で材料をフードプロセッサーに入れるだけ。

ベリーも凍ったまま入れれば良いのでお手軽です。

 

ホワイトチョコとベリーの豆腐ムース

材料(3人分)

ホワイト板チョコ 2枚

バター 小さじ1

絹ごし豆腐 150グラム

牛乳 70ミリリットル

粉ゼラチン 5グラム

水 大さじ2

砂糖 大さじ1

レモン汁 大さじ1

冷凍ミックスベリー 70~80グラム

 

作り方

1.板チョコを小さく割ったものとバターを小さめのボウルに入れて湯煎で溶かす。

2.粉ゼラチンと水を耐熱容器に入れ、500Wのレンジで30秒加熱する。

 

3.フードプロセッサーかミキサーに豆腐と砂糖、牛乳、レモン汁を加えて混ぜる。完全に混ざったらゼラチンを入れて更に混ぜる。

4.3に1のチョコを加えて混ぜ、容器の1/3位まで注ぎ入れる。冷凍ベリーを適量入れてまた同量の生地を入れ、同じ様に冷凍ベリーを入れたら最後にもう一度生地を流し入れ、ラップをして冷蔵庫で冷やし固める。

5.好みで冷凍ベリーを飾って出来上がり。

少しレモン汁を入れてスッキリした味にしました。お砂糖は控えめ。

ホワイトチョコの甘さとコクはありますが生クリームの代わりにお豆腐を使っているので軽い口当たり。

チョコを湯煎するのが面倒ならレンジで溶かしてもOK。

ベリーの酸味もあって、さっぱりと食べられます。

 

デパートではもうクリスマスケーキのカタログが並び始めましたね。

どれも美味しそうで凝ったものばかりで、買う予定も無いのに毎年貰ってきては目で楽しませて貰ってます(笑)

去年は自分でスポンジ焼いて作ったんですが、今年はムースタイプも美味しそうだなと思ったり。

お豆腐で作ったら少しは年末太りに歯止めがかかるでしょうか・・・。

 

本日更新お休みのお知らせ

こんにちは、札幌ペンギンです。

 

誠に勝手ながら急用により本日の更新をお休みさせていただく事にしました。

お知らせが遅くなりまして申し訳ありません。

本日更新分の記事は次回10/9(火)に公開させていただきます。

今後とも当ブログ「札幌ペンギンの家事室より」をよろしくお願いいたします。

 

焼き立てパンをお家で~日清製粉の丸パンレシピでパン作り初チャレンジレポート!

こんにちは、札幌ペンギンです。

以前お値引きで手に入れた強力粉。

中々時間が無くてパンにするのが延ばし延ばしにしていたら、いつの間にやら賞味期限秒読み段階。

これはいけない!と本日やっとパン作りに着手しました。

 

今までソーダブレッドや肉まんの生地など、簡単に出来るものは作ってましたがイーストを使ったパンは初挑戦。

今回は一番基本の丸パンを作ってみました。

一番シンプルなパンでご飯にもちょっとしたおやつにも。

保存も効くので作りおきに良さそうです。

レシピは日清製粉のホームページ掲載レシピから。

動画説明もあって親切なサイト様です。

www.nisshin.com

実際に我が家の台所で作った際の工程で書いているのでこちらのレシピと若干書き方が違う部分もありますが、大筋の作り方はこちらのレシピ通りです。

丸パン

材料(10個分)

強力粉 250グラム

ドライイースト 6グラム

砂糖 16グラム

食塩 5グラム

ぬるま湯(40度前後) 170ミリリットル

バター 15グラム 

出典:日清製粉HPこむぎ粉クラブ きほんの粉料理より

作り方

1.粉類を合わせて混ぜる。

40度前後のぬるま湯を準備し、バターは細かく切って常温に戻しておく。

ボウルに強力粉、砂糖、ドライイースト、塩を入れて泡立て器でよくかき混ぜる。

(使用するイーストによっては先に水で溶く必要があるので注意)

2.水を加えて混ぜる。

1のボウルにぬるま湯を加え、木べらでざっくりと混ぜる。

 

3.こねる。

ひとまとめになったら台(乾いた清潔なまな板などでも可)に出し、手に付かなくなるまでよくこねる。

4.バターを加えて更にこねる。

生地をボウルに戻し、バターを折り込んで完全に混ざるまでこねたら、また台の上で折りたたむようにして10分程ツヤと弾力が出るまで生地をこねる。

5.一時発酵。

生地の端を中に折り込むようにして丸め、ボウルに入れラップをし30~40分置く。

(気温が低い場合は40度前後の湯を小さめのボウルに入れ、その上に生地のボウル重ねて置いておく。)

生地が1.5倍位の大きさに膨らみ、中心を指で刺して穴が戻らなければ発酵完了。

6.ガス抜きして切り分け、丸めてベンチタイム。

生地を台に出して軽く押し、ガスを抜く。

スケッパーか包丁で生地を10等分したら、端を中に折り込むようにして丸め、折り込んだ部分をしっかりと閉じて下にしてオーブンシートを敷いた天板に並べる。

乾かないように乾いた布巾をかけた上から固く絞った濡れ布巾をかけ5分程置く。

7.再度ガス抜きして成型、二次発酵。

生地を軽く押してガス抜きし、再度端を中に折り込んで丸く成型して天板に並べる。

熱湯を入れたコップを2つ天板の隙間に置き、ビニールで覆って1.5倍位に膨らむまで発酵させる。その間にオーブンを200度に予熱しておく。

8.オーブンで焼く。

生地を軽く押してゆっくり元に戻るようになったらビニールとカップを取り、オーブンに入れて200度で12分程焼く。

6分時点でフタを開けずに中の様子を見て、色が薄いなら10度上げて、濃いなら10度下げて焼く。焼き上がったらケーキクーラーなどに出して冷まし出来上がり。

 

作った感想

 

今回は水溶き不要のドライイースト使用なので粉と一緒にそのまま混ぜました。

ぬるま湯の量は気温や湿度によっても仕上がりが違うそうなので様子見て加減してみてください。ちなみに今回は規定の量で作ってます。

 

初めに生地をこねて手に付かなくなるまでが結構根気がいります。

たまにスケッパーで台に付いている生地をこそげながらやるとやりやすかったです。

段々まとまってくるとこねるのが楽になりますね。

発酵2回の他生地を休ませるためのベンチタイムもあるので待ち時間が結構多いです。

洗い物や片付けしてると結構直ぐなのでそんなに待った気はしませんでした。

発酵後の生地は触るとムニュッとして気持ち良いです。

今時期の札幌の気候(外気温20度いかない位)ではぬるま湯を下に入れて発酵させる方法で丁度良いみたい。

 

二次発酵はビニール袋が無かったのでラップで覆って代用。

仕上がりは問題なし。

我が家のオーブンは火力が少し弱めらしく、焼き色が薄かったので途中から10度上げて210度で焼きました。

焼き色もいい感じ。

発酵がしっかり出来てるか不安だったんですが、割ってみるとちゃんとパンになってくれてて一安心。

 

焼き立ての丸パンはもっちりふんわりした生地に小麦の甘味と香りがしっかりして、バターやジャムを付けてはもちろん、そのままでも十分美味しくいただけました。

もう少し作り慣れたら朝ごはんに焼きたてパン!なんて事も出来るようになりたいですね。

 

穂紫蘇が出た!終わりかけ大葉のにんにく醤油漬けとLIMIAレシピ更新のお知らせ

こんにちは、札幌ペンギンです。

久しぶりに家庭菜園の話を。

今年は種から育てた大葉がすくすく育ち、大量の葉を付けてくれたので一夏大葉が食べ放題でした。

一袋150円の種から10枚1袋90円位の大葉が10袋分近く取れたのでコスパは中々のもの。

しかもまだ種は沢山冷蔵庫に残っているので来年も初期費用0円で大葉が作れます。

種って何年ぐらい保つんでしょうね?できるだけ最後まで使い切りたい。

一緒に育てた春菊も、春まきを食べ終えて、只今秋まきの分が発芽中。

鍋や湯豆腐の具に活躍してくれそうです。

この2つは育てる手間もコストも最小限で非常に便利。

来年もスタメン予定です。

そんなお世話になった大葉ですが、そろそろ終わりの季節

花の蕾が付き始めました。

これが咲いて、花が終わった後、種が付いたら穂紫蘇の食べ頃です。

見ると上から下までびっしり。沢山採れそうなので食べるのが楽しみになりますね。

塩漬けや醤油漬けが定番らしいんですがどっちにしよう?

とりあえず今回はまだまだ茂っている大葉を刈り取り。

最近は固くもさもさしてきて、生のままだと口に残るようになってしまった大葉。

にんにく醤油で漬けて食べやすくしようと思います。

 

大葉のにんにく醤油漬け

材料

大葉 10~20枚位

にんにく 1片

醤油 適量

 

作り方

1.大葉をよく水洗いし、水気を拭き取っておく。適当な大きさの瓶かタッパーを用意して出来れば煮沸消毒しておく。(出来ない素材の場合はアルコールなどでも可)

2.大葉の茎を切り落とし、重ねて丸め細切りにする。葉が大きい場合は縦半分に切ってから刻む。

 

3.1の瓶に大葉と薄切りにしたにんにくを入れ、醤油をひたひたになる位まで加える。フタをして全体が馴染むように軽く振り、冷蔵庫で1晩以上漬け込む。

冷奴や湯豆腐にかけても良し、焼きおにぎりやチャーハン、卵かけご飯の味付けに使っても美味しくいただけます。

ごま油プラスでチヂミのタレにも。

普通の醤油だと物足りない時に。

固くなってしまった葉も漬け込めばしっとりして食べやすくなります。

季節終わりの大葉を最後まで美味しく食べるにはぴったりです。

 

最後にLIMIAレシピ記事の更新のお知らせ。

本日から公開中

「コーヒー好き必見!バター不使用の具沢山コーヒーケーキ」

バター不使用のパウンド生地で作ったコーヒーケーキ。

濃い目のコーヒー風味に相性の良いくるみとレーズン、チョコたっぷりのケーキです。

 

札幌ペンギンのLIMIA公開レシピ一覧は下記リンクから。

limia.jp

また大型台風が接近しているとか。

再び停電しないかハラハラしてます。停電断水、備えましょう!