札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

れんこんと豚肉でおいしい風邪予防!豚肉とれんこんの炒め物

こんばんは、札幌ペンギンです。

今年のおせち紹介で載せた豚肉とれんこんの炒め物のレシピを紹介したいと思います。

簡単に出来てご飯のおかずにピッタリ、固くなりにくいので作り置きにも。

れんこんのビタミンCと豚肉のビタミンB1で風邪やインフルエンザの多い今時期にもうってつけです。

 

豚肉とれんこんの炒め物

材料(約2~3人分)

豚肉切り落としまたは小間切れ 200~250グラム

れんこん 200グラム

酒 大さじ1

みりん 大さじ1

醤油 大さじ2

片栗粉 小さじ1~2

ごま油 適量

 

作り方

1.ビニール袋に酒、みりん、醤油を合わせて入れ、豚肉を入れてよく揉む。空気を抜いて袋の口を縛り冷蔵庫で2~3時間置く。

 

2.1を冷蔵庫から取り出し常温に戻しておく。れんこんの皮を剥いて薄い半月切りにし、少量の酢を入れた水にさらしておく。

3.豚肉が常温に戻ったら、袋の中に片栗粉を加え、全体に馴染ませる。れんこんの水気を切り、中火で熱したフライパンに多めのごま油を敷いてれんこんを炒める。

4.れんこんに塩少々を振って全体に油が回るまで炒め、フライパンの端に寄せて豚肉を入れる。触らずにおいて、色が変わってきたらほぐして全体を炒め最後にれんこんと合わせて出来上がり。

れんこんを酢水に漬けておくのは変色防止のためです。

大体2~3ミリの厚みが丁度良いでしょう。

お肉は必ず焼く前に常温に戻す事。

急いでると忘れがちですがこれが一番簡単に上手く焼ける基本の方法です。

料理支度の最初にお肉は冷蔵庫から出しておいてください。

切り落としなどの小さいお肉をまとめてフライパンに出すと頑張ってほぐしたくなるんですがじっと我慢。

まわりの色が変わってきてから、ひっくり返してほぐすと簡単に離れます。

豚肉にまぶした片栗粉のとろみが全体に味を絡ませてくれて、お肉を柔らかいまま保ってくれます。

これ一品あればご飯のおかずにお弁当にと大活躍。

風邪気味だなと思った時におすすめのおかずです。

 

今日は鏡開き!お餅を使った簡単牛乳芋大福と洋風芋きんとんのレシピ

こんにちは、札幌ペンギンです。

今日は鏡開き。

これが来るともうお正月気分も本当に終わりという気がします。

この鏡餅、本来は刃物を使わずに木槌などで割るのが正しいらしいんですが、昔ながらのむき出しで置いてある乾燥しきったものならいざ知らず、今どきの密封されてるものはそんな事出来ませんよね。

だからといって包丁で切るのも中々骨が折れるので、いつも水で濡らしてレンジで柔らかくします。

そのままきな粉や磯辺、ピザ餅も好きなんですが、今回は少し手間を掛けてお菓子に。

牛乳とお砂糖を練り込んで、柔らかくしたお餅におせちでも作った洋風芋きんとんを包んで大福にしました。

柔らか食感にまろやかな甘味が美味しい大福です。

 

洋風芋きんとん

材料(さつま芋正味200~250グラム分)

さつま芋 200グラム

牛乳 40~50ミリリットル

砂糖 大さじ1~2

バター(有塩、無塩どちらでも) 10グラム

 

作り方

1.さつま芋の皮をむき、5ミリ位の厚みの輪切りにして水にさらす。芋を鍋に入れて塩ひとつまみと油少々にひたひたになるくらいの水を入れてフタをし、芋が柔らかくなるまで茹でる。

2.1が木べらで軽く潰せるぐらいになったら火を止め、茹で汁を捨てる。弱火にかけて木べらで芋を潰しながら余計な水分を飛ばす。

 

3.2に砂糖と牛乳を加えて練る。牛乳は柔らかくなりすぎないように少しずつ加減を見て加える。丸められる位の柔らかさになったらバターを溶かし込み、冷まして出来上がり。

 

そしてこの洋風芋きんとんをあんにして作った大福がこちら。

 

牛乳芋大福

材料(約5~6個分)

切り餅 2個

牛乳 100ミリリットル

砂糖 大さじ2

片栗粉 適量

洋風芋きんとん 150グラム分程度

 

作り方

1.切り餅を軽く濡らして耐熱容器に入れてラップをする。500W のレンジで2分程加熱して柔らかくする。

 

2.フライパンに牛乳と砂糖を入れて弱火にかけて沸騰させる。1を加えて木べらでよく混ぜ、餅がフライパンからきれいに剥がれるようになったら火を止めて片栗粉を敷いたバットなどに取り出す。

3.2の全体に片栗粉をまぶして棒状にしたら、包丁かスケッパーなどで5~6等分して丸める。

4.3を丸く伸ばした上に洋風芋きんとんをピンポン玉くらいの大きさに丸めたものを乗せ、周りを摘むようにして包む。包み終わりを下にして置き、好みでシナモンをかけて出来上がり。

芋きんとんは使うさつま芋によって固さも甘みも違うので味見して加減してください。

柔らかいさつま芋なら牛乳少なめ、甘いさつま芋なら砂糖少なめという感じ。

固さは冷めた後だと熱々状態より少し固くなります。

大福にせずにそのまま茶巾絞りにするなら少し固めにしておきましょう。

お餅はバットに開けた後、置いておくと少し固くなりますが、その場合は固くなってきた外側を内側に折り込むようにして丸めていくと柔らかさが復活します。手に付きそうになったら片栗粉を付けてください。

今回はシナモンを振りましたが、他にもごま塩や白ごまを付けても美味しいです。

牛乳で練ったお餅は柔らかな味と食感。まろやかなさつま芋と良く合います。

時間が経ってもあまり固くならないのでおやつとして作り置いても安心。

さつま芋以外でもあんこやカスタードを包んでもOK 。

これからの時期は苺大福も美味しいですね。

鏡餅や、切り餅の余りの使い途に困ったら試してみてください。

七草のあまりで簡単おやつ~七草チーズクッキー

こんにちは、札幌ペンギンです。

昨日は皆さん七草粥食べたでしょうか?

最近はスーパーに行けば七草もフリーズドライおかゆに入れて煮るだけのものがあるので簡単に出来るようになりました。

北海道はあんまり七草粥はメジャーでは無いらしいんですが(野生の七草はこの時期じゃまだ雪の下なんだからそりゃそうですよね)我が家は病弱な人間ばっかりなので出来るだけ作るようにしています。

七草粥の香り、私は結構好きです。

無病息災、効くと良いんですけどね。

今年も七草粥作ったんですが、いつもより一人少ないので一袋余りまして。

来年までとっておくわけにもいかないので試しにクッキーに入れてみました。

チーズと合わせて甘味×塩味のおつまみ系クッキー。

ほんのり七草の香りがする後味です。

 

七草チーズクッキー

材料(約9~10個分)

卵 1個

砂糖 20グラム

オリーブ油またはサラダ油 15グラム

薄力粉 100グラム

七草(フリーズドライの物) 3グラム

切れてるチーズ 2~3枚

白ごま 大さじ1

 

作り方

1.オーブンを180度に予熱しておく。ボウルに卵、砂糖、油の順に入れて泡立て器でよく混ぜる。油は分離しないように数回に分けて混ぜながら加える。

2.1のボウルに薄力粉を振るい入れ、ゴムベラに持ち替えてざっくり混ぜたら七草と小さめの角切りにしたチーズ、白ごまを加えて粉気がなくなるまで混ぜる。

3.オーブンシートを敷いた天板に2をスプーンなどで適当な大きさにすくい落とし、180度のオーブンで15~18分焼いて出来上がり。

チーズはなければ粉チーズなどでも。

フリーズドライの七草はみじん切りの状態で入っていたのでそのまま加えただけ。

白ごまは代わりに干しエビを入れたりシンプルに黒胡椒でも合いそうです。

甘さ控えめの生地に、ところどころ焦げたチーズの塩気とほんのり七草の香りで甘い物の間に食べると美味しいクッキー。

甘いものが嫌いでもおつまみ代わりにいただける味です。




正月明けのあったか即席おやつ~レンジでチョコプリン

こんにちは、札幌ペンギンです。

三ヶ日が過ぎて平日に戻ってきましたが、ずっとバタバタ動いていたせいか今になって急激に疲労感に襲われております。

もう何もしたくないんだけど、なんだか無性にプリンが食べたくなりまして。

手間も洗い物も少ないレンジで作るタイプのプリンを作りました。

冷蔵庫にチョコがあったので溶かし込んでチョコ風味です。

 

レンジチョコプリン

材料(カップ1個分)

チョコ 10~20グラム

牛乳 大さじ1

卵 1個

砂糖 大さじ1

牛乳 100ミリリットル

 

作り方

1.カップに適当に割ったチョコと牛乳大さじ1を入れて500Wで30秒程度加熱して溶かす。

2.小さいボウルに卵を割り入れ、砂糖を加えてすり混ぜる。牛乳100ミリリットルを1に合わせてよく混ぜ、ボウルに加えて合わせる。

3.カップに2を茶こしでこしながら注ぎ入れ、ふんわりとラップをかけて200W のレンジで3分程加熱する。その後様子を見て、30秒単位で固まるまで加熱して出来上がり。

他所の方のレシピ見てみると加熱時間もまちまち。

自宅のレンジのワット数や使うカップのサイズにもよるようですね。

我が家のレンジでは、200Wで3分加熱した後、30秒ずつで計5~6分程。

最初固まらないからと言ってちょっと目を離すとボコボコいってくるので要注意。

やっぱり細かい火加減が出来ないので出来上がりはすがいくらか入ってしまいましたが口当たりは柔らかでツルリとしてます。

ほんのりチョコ味の熱々できたてプリンは冷やしたものとはまた違う味ですがプリンが食べたい欲求は十分満たされたので満足です。

寒い日には美味しいあったかおやつでした。



新年のごあいさつと今年のおせち

明けましておめでとうございます、札幌ペンギンです。

夜の更新で始まりましたが、今年も1年よろしくお付き合いください。

年末年始に母入院という結構なハプニングがあったものの、無事大掃除と年末準備を一人で終える事が出来ました。

かつて無いほどよく働いた年末だった・・・。

母も順調にリハビリ中で、松の内終わる頃には帰ってこられるとの事で一安心です。

何かと忙しい年末だったので、おせちは出来るだけ手間をかけずに作れる物を中心に。

晦日からお蕎麦と一緒に食べる我が家の年末の定番おでんだけ煮込みました。

 

今年の我が家のおせちはこんな感じ

 

卵焼き

巻かない伊達巻。お豆腐とはんぺんで作るあっさり味で好評の一品

penguin-hkr-days.hatenablog.jp

人参サラダ

年中大活躍のラペサラダ。はちみつとレモンの甘酸っぱいドレッシングと粒マスタードで和えました。彩りに便利です。

penguin-hkr-days.hatenablog.jp

根菜きんぴら

いつもは煮しめか甘辛揚げにするごぼうは簡単にきんぴらに。縁起を担いでれんこんも入れてみました。我が家のは出汁入り。

さつま芋の洋風きんとん

栗きんとんは自分で作ろうとすると結構高いのでさつま芋で。お芋なら大きいサイズでも1本198円から。牛乳と砂糖、バターでまろやかに、茶巾絞りにしました。

豚肉とれんこんの炒めもの

お醤油味で漬け込んだ豚肉とれんこんをごま油で炒めたご飯が進む味。

片栗粉で味が良く絡んでます。

これに市販の黒豆とかまぼこで今年のおせち完成。

タッパーに詰めて母にも差し入れました。

どれもお正月以外でもいつでも使える常備菜です。

忙しい時に作っておいて冷蔵庫に置いてあると便利。

そのうちきんぴらと洋風芋きんとんのレシピもあげたいと思います。

今日は初詣にまでは行けなかったのでまた明日行ってきます。

今年のおみくじは何が出るかな・・・?



ゆで小豆で簡単小豆のソフトスコーンと今年最後のLIMIAレシピ記事更新のお知らせ

こんにちは、札幌ペンギンです。

皆様大掃除の進捗状況はいかがでしょうか?

今年は一人でやることになった大掃除ですが、ちびちびやり進めてどうにか一段落つく所までやり終わりました。

どうにか大晦日前には終われそうで一安心。

冷蔵庫整理で出てきたゆで小豆。

流石に新年のお餅までは保たないので、同じく出てきた残りわずかの強力粉とバターと合わせて焼いてみました。

ちょっと和菓子のようなしっとり優しい味のソフトスコーンです。

 

小豆のソフトスコーン

材料(約8個分)

ゆで小豆 220グラム

薄力粉 65グラム

強力粉 85グラム

ベーキングパウダー 小さじ1

バター 40グラム

 

作り方

1.フードプロセッサーに薄力粉と強力粉、ベーキングパウダー、冷やしたバターを角切りにしたものを入れてバターが見えなくなるまで混ぜる。

2.1に茹で小豆を加えて更にひとかたまりになるまで混ぜる。ラップに取り出して包み、冷蔵庫で15分以上休ませる。

3.オーブンを180度に予熱する。2の生地を取り出し、打ち粉をして2センチほどの厚みに伸ばし包丁で好きな形に8等分する。20分程度焼いて出来上がり。

時短でフードプロセッサー使ってますがもちろん無くても大丈夫。

バターはフォークなどで細かく潰してそぼろ状になるまで混ぜ込んでください。

強力粉も無ければ全量薄力粉でOKです。

粉よりもゆで小豆が大分多め。

普通のスコーンよりかなりしっとりとした焼き上がりです。

砂糖も足さずにゆで小豆のみの素朴な甘さ。

このスコーンは時間が経ってもしっとりが長持ちするのでパサパサしたものが苦手な方にも安心して食べられます。

これからお餅などでゆで小豆の出番が増える時期。

もし余ったゆで小豆の使い途に困ったら、作ってみてください。

 

最後に今年最後のLIMIAレシピ記事更新のお知らせです。

12/31日 15:00公開予定

「ゆず1個まるごと使ったゆずヨーグルトケーキ」

ゆずの皮と果汁をまるごと1個分使ったゆずの香りとほろ苦さの美味しいケーキです。

ヨーグルトでしっとりもっちりの食感。

 

LIMIAで公開中の札幌ペンギンのレシピ記事一覧は下記リンクから。

limia.jp

今年も残す所あと3日。

毎年早く感じます。

次の更新は新年になりますね。

今年も1年間お付き合いいただき本当にありがとうございました。

来年もどうかよろしくお願いします。

 

たくさん作ってクリスマスのプチギフト!バナナティーマフィン

メリークリスマス!札幌ペンギンです。

我が家は昨日クリスマスをやりました。

と言っても母は只今入院中なので父と二人だけなんですが(笑)

入院先の病院食が美味しくないらしく、母も病室仲間の方々も食が進まないそう。

せめてクリスマス気分ぐらい味わえればと思ってケーキを焼いて持っていきました。

家で食べる分もあるのでいつもより多め。

小さめの方にすれば11~12個ぐらいは作れます。

短時間で出来るのでクリスマス会のプチギフトにも。

 

バナナティーマフィン

材料(直径7センチマフィン型8~9個分)

無塩バター 120グラム

砂糖 100グラム

卵 2個

ヨーグルト 100グラム

バナナ 中サイズ1本半(小サイズなら2本)

薄力粉 240グラム

ベーキングパウダー 大さじ1

紅茶 ティーパック2個分

 

作り方

1.卵とバター、ヨーグルトを常温に戻しておく。バターを泡立て器でクリーム状にホイップし、砂糖を加えてすり混ぜる。

2.溶いた卵を1のボウルに少しずつ加えながら、分離しないように混ぜる。混ざったらヨーグルトとフォークなどで潰したバナナを加える。

3.オーブンを180度で予熱し始める。薄力粉とベーキングパウダーを合わせて2に振るい入れ、ゴムベラに持ち替え軽く混ぜたら、茶葉を加えて下から持ち上げるように粉気がなくなるまで混ぜる。

4.型に3を6分目くらいまですくい入れ、2~3度軽く落として余計な空気を抜く。天板に並べて180度で25~30分程焼いて出来上がり。

上手く作るポイントはバターにしっかり空気を含ませること。

それから卵とバターを分離させないことです。

分離させないためにも必ずバターと卵、ヨーグルトは常温に戻して使いましょう。

バターが固いようなら、今時期はストーブやヒーターの温風に最初だけ少し当てながらやると混ぜやすいです。

実は最初ガトーショコラを作ったんですが、久しぶりに作ったら大失敗。

大層固いロックケーキのようなガトーショコラが出来上がってしまいボツに。

急遽代用で作ったのがこのマフィンです。

なんでこう、勢い込んで手間をかけて作ったものは失敗して慌てて間に合わせで作ったものは上手く出来るのか・・・。

しっかり空気を含ませた生地にヨーグルト効果でしっとりふんわり。

バナナの果実感と紅茶の香りの美味しいケーキが出来上がりました。

病室の方々にも好評。

本当はクリスマスらしくホイップクリームと苺くらい乗せたかったんですが、持ち運びと日持ちの問題で断念。

写真は自宅で食べるのにデコレーションしてみたものです。

生クリームも合いました。

あっさりしてるのでごちそうあれこれ食べた後でも食べやすいかも。

大きいデコレーションケーキも特別感があって良いけれど、たまにはこんな一人分の小さなクリスマスケーキも良いかも知れませんね。

明日は冬至!かぼちゃと小豆の豆腐ババロア

こんにちは、札幌ペンギンです。

明日は冬至ですね。

毎年かぼちゃと小豆のスイーツを何かしら作りますが、今回は豆腐をプラスしてひんやりババロアに。

かぼちゃと小豆の甘味があるのでお砂糖は控えめ、優しい味わいのおやつです。

 

かぼちゃと小豆の豆腐ババロア

材料 (3~4人分)

茹でかぼちゃ 正味150グラム

豆腐 150グラム

絹ごし豆腐 150グラム

砂糖 30グラム

レモン汁 小さじ1

粉ゼラチン 3グラム

水 大さじ1

ゆで小豆 150グラム

粉ゼラチン 2グラム

水 大さじ1

 

作り方

1.耐熱容器2つにそれぞれ3グラムと2グラム分の粉ゼラチンと水を入れてふやかす。豆腐をフードプロセッサーまたはミキサーにかけ、クリーム状にする。

2.1の豆腐に皮を取り除いた茹でかぼちゃ、砂糖、レモン汁を加えてなめらかになるまでフードプロセッサーにかける。500Wのレンジで30秒加熱した粉ゼラチン3グラムを加え混ぜる。

3.ゆで小豆に500W のレンジで30秒加熱した粉ゼラチン2グラムを加えてよく混ぜる。2を型に流し入れ、表面を均す。その上にゆで小豆を沈まないように静かに乗せ、ラップをして冷蔵庫で3時間程度冷やし固め出来上がり。

生クリーム無しでもなめらかクリーミー

かぼちゃはものによって甘味に差があるので、味見して砂糖の量を加減してください。

はちみつを使ってもコクが出て美味しくなります。

かぼちゃの黄色と小豆の色のツートンカラー。

かぼちゃの味がしっかりして、和風のかぼちゃプリンのような仕上がりになりました。

冬至といえばかぼちゃと小豆の煮物やかぼちゃ白玉のぜんざいが主流ですが、たまにはこんな冷たい冬至のおやつも楽しいですね。

今日からやっと年賀状に着手しました。

いつもついサボりそうになるので、ここ数年はサボり防止に年賀状の文面に「元旦」と入れることにしています。

こうしてあると元日に届かなきゃいけない!と思うので大体25日までにかき終わる(笑)

おかげでここ3年くらいは遅れずに済んでます。

プリンターの機嫌が直って絵柄と宛名書きの印刷終わることが出来たので、あとはのんびり一筆添えたいと思います。

 

漬けこみ&片栗粉で鶏肉柔らかクリームシチュー

こんにちは、札幌ペンギンです。

年賀状、もう書きましたか?私はまだです。

クリスマスに大掃除にと忙しくなってくる今時期は、まとめて作っておける煮込み料理系が重宝しますね。

最近は母の病院行ったりで帰りが遅くなることも多いのでサラダとシチューを昼からまとめて作り置き。

鶏肉を先に焼いて後入れするタイプでお肉が固くならずに柔らか。

あっさり味のクリーミーなシチューです。

 

鶏肉のクリームシチュー

材料(4~5人分)

鶏ささみ 4本

塩 少々

酒 小さじ2~3

片栗粉 小さじ1強

玉ねぎ 1と1/2個

人参 1本

しめじ 1/2株

じゃが芋 3~4個

冷凍インゲン 適量

オリーブ油 大さじ2~3

薄力粉 大さじ3

水 400ミリリットル

牛乳 400ミリリットル

コンソメ 5~6グラム

酒 大さじ1

塩 小さじ1~2

胡椒 適量

 

作り方

1.ささみの筋を取って大きめのそぎ切りにする。ポリ袋に塩と酒を入れてよく振り塩を溶かしたら、ささみを入れて軽く揉む。片栗粉を加えて袋をよく振り全体に馴染ませる。熱したフライパンに多めに油を敷き、ささみを入れて中火でまわりの色が変わる程度まで焼く。油も後で加えるのでささみと一緒に皿に取り出しておく。

2.玉ねぎと人参は1センチ弱位の厚みの半月切り、しめじは小房に分ける。じゃが芋は2~3センチの角切りにしておく。

3.中火で熱した鍋にオリーブ油を敷き、玉ねぎ、しめじを炒め、薄力粉を加える。焦げないように注意しながら粉気がなくなる程度まで炒めたら、水を加える。木べらで薄力粉をよく溶かし、人参とじゃが芋、牛乳を加えて火を強め煮立たせる。

4.3にローリエコンソメ、酒、塩を加える。ある程度煮立ってきたら火を弱火にして人参とじゃが芋が柔らかくなるまで煮込む。

5.仕上げにささみとその油、冷凍インゲンを適当な長さに手で折ったものを加える。塩胡椒で味を整え、5~10分ほど煮込んで出来上がり。

パサパサになりがちなささみですがこの方法だと煮込んでもふっくら柔らかいまま。

もっとボリュームが欲しい人はもも肉やむね肉でも同じ方法で美味しく出来ます。

お肉が固くなる、という方は一度試してみてください。

今回作り置き用に作ったのはこのシチューとトマトと豆のサラダ。

今日昼夜食べて、明日1日保つかな・・・?

他にも日持ちするもの色々作り置きしておきたいけど冷蔵庫の容量が足りない(汗)

年末はアメリカのお宅の大きな冷蔵庫が羨ましくなる札幌ペンギンです。

ほんのりピンクのホットスイーツ~ベリーとヨーグルトの蒸しパン

こんにちは、札幌ペンギンです。

すっかり寒くなって、蒸しパンの美味しい季節になりましたね。

今回は使いさしの冷凍ミックスベリーにヨーグルトで作ってみました。

うっすらピンク色の生地にベリーとヨーグルトの酸味をほのかに感じるさっぱりとした蒸しパンです。

 

ベリーとヨーグルトの蒸しパン

材料(8号おかずカップ約6個分)

冷凍ミックスベリー 60グラム

砂糖 40グラム

ヨーグルト 60グラム

卵 1個

薄力粉 150グラム

ベーキングパウダー 5グラム

サラダ油またはオリーブ油 小さじ1

食紅 好みで少量

 

作り方

1.解凍したミックスベリーを泡立て器やフォークなどでよく潰し、砂糖、卵、ヨーグルトを加えて混ぜる。

2.1にサラダ油を加え、薄力粉とベーキングパウダーを合わせて振るい入れる。色をきれいに出したい場合は水に溶いた食紅を少量加える。

3.鍋または深めのフライパンに湯を沸かし、簡易蒸し器を置いてその上に平皿を置く。おかずカップに生地を流し入れ平皿に並べ、間に水滴防止の布巾またはキッチンペーパーを挟んでフタをする。中強火で15分程度蒸したら出来上がり。

ミックスベリーと茶色の砂糖使ったからかあまり鮮やかな発色にはならず。

ブルーベリーやブラックベリーが入ってる分青みが出たみたいです。

くすみピンクというか、お赤飯に近い色になりました。

赤みを強く出すならラズベリーや苺のみで作った方がきれいに色が出そうです。

仕上がりはヨーグルト効果でふんわりしっとり。

甘めの生地でほわっとベリーの香りがします。

温かいホットミルクとも合う味です。



レンジとトースターだけで作るパングラタン

こんにちは、札幌ペンギンです。

母の入院準備がやっと一段落つきました。疲れた。

入院の荷物って最低限にしても結構多いです。

今日は夕飯一人だし精魂尽き果てたので出来るだけ火を使わないメニュー、と思ったんですが熱々のクリーム系が急に食べたくなりまして。

フライパン使わずに作ってみましたパングラタン。

使うのはレンジとトースター、包丁まな板ぐらい。

寒い日に美味しい即席グラタンです。

 

パングラタン

材料(1人分)

食パン 1枚

バター 10グラム

薄力粉 小さじ2

牛乳 200ミリリットル

顆粒コンソメまたはガラスープ 小さじ1

ハーブソルト 少々

胡椒少々

好みの冷凍野菜 適量

ハム、ベーコンなど 適量

ピザ用チーズ 適量

 

作り方

1.食パンを大きめのさいの目切りにしてトースターでカリカリになるまで焼く。焼けたパンは耐熱皿に入れておく。

2.深めの耐熱容器に合わせて練ったバターと薄力粉を入れ、牛乳を注いでラップをし500Wのレンジで2分程加熱する。

3.2をよく混ぜて調味料で味を整え、適当な大きさに切った冷凍野菜とハムなどを加えて混ぜ合わせる。ラップをして更に500Wで3分ほど加熱しとろみが付いたら1のパンに回しかける。チーズを乗せトースターで5分程度焦げ目をつければ出来上がり。

パンはこんがりきつね色になるぐらいまで焼いた方が合います。切ってから焼くと角までカリッと焼けて歯ごたえが良いです。

包丁も最低限で済むように使ったのは冷凍野菜。

今回はいんげんとしめじ、あとハムを使いました。

もちろん他の冷凍野菜や冷凍してないものでも。

ハムとチーズから結構塩気が出るので味付けは気持ち薄めで。

ホワイトソースが煮立つと吹きこぼれる事が多いので耐熱容器はやや大きめのものを使ってください。

カリカリのトーストに熱々ソースが絡んで寒い日にはうってつけ。

冷え込んだ今日の夕飯にはぴったりでした。

札幌はまだこれから数日雪模様の後、またプラスの気温になるそうです。

寒いのも嫌だけど溶けてビシャビシャつるつるも嫌なんだよなぁ・・・。

転びやすい時期、足元にお気を付けて!

年末年始にお豆腐ときな粉のあっさり和風スイーツ~きな粉ババロア

こんにちは、札幌ペンギンです。

今日の札幌は大荒れ、一面雪景色です。寒い!

2日掛かりで窓掃除をして毎年使ってる断熱シートを貼りました。

薄いプチプチだけど全面貼ると冷えがかなり違います。

結露防止シートも張って今年の冬窓対策は終了。

後は年末までコツコツ大掃除です。

ちょっと疲れたので冷やしておいたきな粉ババロアでおやつにしました。

何度か作った板チョコと豆腐を使ったババロアにきな粉をプラス。

きな粉の香りが香ばしい和風のデザートです。

 

きな粉ババロア

材料(3~4人分)

豆腐 150グラム

砂糖 30グラム

ホワイトチョコ 40グラム

バター 10グラム

牛乳 100ミリリットル

きな粉 30グラム

粉ゼラチン 5グラム

水 大さじ2

黒豆 飾り用適量

 

作り方

1.豆腐をフードプロセッサーまたはミキサーにかけてクリーム状にする。ホワイトチョコを細かく割りバターと合わせて湯煎にかける。粉ゼラチンと水を合わせて耐熱容器に入れ、ふやかしておく。

 

2.豆腐に砂糖を加えてフードプロセッサーにかけ、きな粉をダマにならないように振るい入れる。混ざったら牛乳を加え、更に混ぜる。

3.粉ゼラチンを500Wのレンジで30秒加熱する。2に溶かしたホワイトチョコを加え混ぜたら粉ゼラチンを加える。

4.3を型に流し入れ、ラップをして冷蔵庫で3時間以上冷やす。仕上げにきな粉を振りかけ、好みで黒豆を飾り出来上がり。

バターは有塩無塩どちらでも。

有塩バターで少し塩気が入っても美味しくなります。

ホワイトチョコとバターでコクが出るのでお豆腐でも物足りなくなりません。

しっかりめの食べごたえでお腹にたまります。

生クリーム不使用で砂糖も控えめなのであっさりヘルシー。

これから年末年始、きな粉も黒豆も余りがちな食材。

余ってしまった時の使い切りメニューとしてもおすすめです。

なんて、クリスマスもまだなのに年末年始の話しをしてしましました。

それというのも頭の中が年末までの大掃除予定と年賀状でいっぱいだからです(笑)

段々年賀状をさぼりたくなってきている・・・(汗)

今年もあと少し、もうひと頑張りです!

 

簡単時短!冷蔵庫にあるものですぐ出来るキャロットマフィン

こんにちは、札幌ペンギンです。

キャロットケーキを食べたい衝動に駆られまして、急遽作りました。

年に1~2度、無性に食べたい衝動に駆られるんですよね、キャロットケーキ。

マヨネーズを使ったのでバターを柔らかくしてホイップする必要が無く、あまり時間が無い時でも冷蔵庫にあるものでぱぱっと出来る簡単時短レシピです。

 

キャロットマフィン

材料(8号おかずカップ約7個分)

人参 85グラム(小サイズ1本分程度)

レモン汁 小さじ1

マヨネーズ 60グラム

砂糖 60グラム

卵 1個

ヨーグルト 50グラム

薄力粉 100グラム

ベーキングパウダー 大さじ1/2

シナモン 大さじ1/2

レーズン 20グラム

くるみ 40グラム

 

作り方

1.人参を皮ごとすりおろし、水気を絞りレモン汁を加える。オーブンを170度で予熱しておく。くるみは粗く刻み、レーズンはオイルコーティングしてある場合ぬるま湯で洗って水気を切っておく。

 

2.ボウルにマヨネーズと砂糖を入れ、泡立て器で混ぜる。混ざったら溶き卵を2~3回に分けて加えながらかき混ぜ、ヨーグルトを加える。

3.2に薄力粉、ベーキングパウダーとシナモンを合わせて振るい入れる。ざっくりと混ぜたらレーズンとくるみ30グラム分を加えて粉気が無くなる程度まで混ぜる。型に流し入れ、上に残りのくるみを散らしたら170度のオーブンで25分程度焼いて出来上がり。

いつもキャロットケーキを作ると水っぽくなりがちなので今回は水分を絞って使用。

絞り汁にんじんジュースとして美味しく

いただけます。

はちみつとレモン汁を入れると飲みやすいです。

色付きのお砂糖使ったこともあって仕上がりの色はいまいち赤くなりませんでしたが、口に入れると人参の素朴な甘味とシナモンの香り。

後味にレーズンの酸味とくるみのザクザク感がきます。

やっぱりキャロットケーキにはレーズンとくるみが合いますね。

少しだけ残るマヨネーズの塩気と相まって、少し甘じょっぱい、いくつでも食べられる味です。

素朴なおやつが食べたくなった時に作ってみてください。

疲れた時には熱々ごはん!優しい塩気のミルクあんかけ

 

こんにちは、札幌ペンギンです。

本日ちょっと残念な事がありまして。

母の怪我による入院手術が決定、リハビリ含めて数ヶ月掛かるため年末年始とも母病院、大掃除と年越し準備は私一人で担当。

我が家の今年のクリスマスと正月は消滅という師走目前でのバッドニュース!

当人である母はもちろん、家族全員へこんでお疲れモードの一日でした。

まあ、出来る範囲でクリスマスも正月も楽しみたいと思います。

こんな年もありますよね。

 

何はともあれ、こんな時は優しい味のものが良いよね!ということで、ミルクを入れた柔らかい味のあんかけで晩ごはん。

牛乳を入れ味付け最小限。野菜たっぷりです。

 

ミルクあんかけ

材料(約3~4人分)

にんにく 1片

玉ねぎ 1/2個

人参 中サイズ1/2本

しめじ 1/2株

白菜 4~5枚

ハム 4枚

顆粒ガラスープ 大さじ2

水 400ミリリットル

酒 大さじ1

塩 小さじ1

牛乳 150ミリリットル

胡椒 少々

ごま油 大さじ2

片栗粉 適量

 

作り方

1.にんにくは薄切り、玉ねぎは半月、人参は短冊に薄めに切る。しめじは小房に分け、ハムを半分に切って短冊に切ったら白菜の葉と茎を分ける。葉は2~3センチ幅にざく切り、茎は3等分位の長さに切り縦に1センチ幅位に切る。

2.深めのフライパンか中華鍋を中火で熱してごま油を敷きにんにくを入れる。香りが立ったら玉ねぎ、人参としめじを加え、塩ひとつまみを入れて炒める。

3.2に油が回ったら白菜の茎とハムを加えて炒め、葉の部分を加える。顆粒ガラスープを加え、水を回し入れ、酒と塩を加えたら火を強めて煮立たせる。

4.野菜にしっかり火が通ったら、牛乳を加える。再度煮立ってきたら胡椒、塩気が足りなければ塩も加え、水溶き片栗粉でとろみを付ける。仕上げに好みでごま油をひとたらししたら出来上がり。ご飯や中華麺にかけていただく。

味付けはガラスープ多めで後の味付けは塩と酒のみ。

野菜のエキスと牛乳の風味で十分美味しく食べられます。

ご飯にかけていただきましたが、いつもの中華あんかけよりまろやかで優しい味。

中華麺にかけてあんかけ焼きそばにも、うどんにかけてあんかけうどんにしても良く合います。

芯から温まって、疲れた胃にもやさしいミルクあんかけ。

明日から師走。これからの忙しい時期に、疲れた~と思ったら試してみてください。