札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

冷たい緑茶にピッタリの簡単材料で出来る豆乳ひんやりまんじゅう

こんにちは、札幌ペンギンです。

暑い日が続きますね。

札幌も6月の寒さが嘘のように暑くなってきました。

こうなると冷たいおやつが食べたくなります。

アイスやゼリーにアイスコーヒーも美味しいけど冷やした緑茶もキリッと爽やかで良いですよね。

冷たい緑茶に合うひんやり和菓子を簡単材料で作りました。

プルプルの豆乳もちの中に小豆を入れた冷たいお饅頭。

きな粉をかけてお茶のお供にどうぞ。

 

豆乳のひんやりまんじゅう

材料(5~6個分)

豆乳 350ミリリットル

片栗粉 50グラム

砂糖 30グラム

ゆであずき 70~80グラム

きな粉 適量

 

作り方

1.小鍋に豆乳、片栗粉と砂糖を入れてダマにならないようによく混ぜる。

2.1の鍋を弱火にかけ、ゴムべらで混ぜながら加熱する。鍋の縁と底部分から固まってくるので、こそげるようにして混ぜ、全体が固まって餅状になったら火を止める。

3.小さめの小鉢にラップをかけて凹ませ、2を乗せ、水を付けたスプーンなどで中央を凹ませたらゆであずきを乗せる。その上から2を少量乗せて、ラップで茶巾絞りのようしてそのまま粗熱を取ったら冷蔵庫で冷やす。

4.冷えてラップから剥がれるようになったら皿に取り出し、茶こしできな粉を振りかけて出来上がり。

片栗粉も砂糖もダマになりにくいので簡単に混ざります。

火にかけた時の混ぜ方はカスタードクリームを作る時の容量で。

鍋に張り付いた部分は水を張っておくと固まってきれいに剥がれます。

かなり弾力があってくっつくのであまり薄くは伸ばせません。

2/3量ぐらいをラップに乗せて凹ませて、小豆を乗せたら残り1/3量を乗せて丸く絞るようにしてラップで包みました。

 

あんまり小豆が少なくても寂しいのでちょっと大きめの手の平サイズ。

きな粉を掛けるとだいぶ和菓子らしい見た目に。

よく冷えた豆乳もちはプルプルもちもち。切ると中から小豆が覗きます。

あっさりした食べ口で暑い日のおやつにもピッタリ。

グルテンフリーでダイエット中にもおすすめ。

冷たい緑茶と一緒に暑い日に食べてみてください。