札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

お口さっぱり箸休め~さつま芋のはちみつレモン煮

こんにちは、札幌ペンギンです。

前回に続いて、おせち紹介で載せたさつま芋のはちみつレモン煮です。

気がついたらレモン味2連続(笑)。

さっぱりして食べやすいのでレモン汁は料理につい使ってしまいます。

さつま芋のホックリとした甘さに意外と合うはちみつとレモンの風味。

こってりめのおかずの箸休めにピッタリの常備菜です。

 

さつま芋のはちみつレモン煮

材料(さつま芋2本分)

さつま芋 中サイズ2本

はちみつ 大さじ7

レモン汁 大さじ4

水 400ミリリットル

 

作り方

1.さつま芋をよく洗い、1.5センチ幅位の輪切り(太い場合は半月切りまたはイチョウ切り)にして水にさらす。

2.小鍋にはちみつ、レモン汁と水を合わせ、さつま芋を加える。落し蓋をして火にかけ、沸騰してきたら弱火でさつま芋が柔らかくなるまで煮る。

3.火を止め、粗熱がとれるまでそのまま置く。冷めたらタッパーなどの密閉容器に汁ごと移して冷蔵庫で保存する。

 

火が通っても煮崩れないので楊枝で刺して柔らかさ確認してください。

煮る時は鍋が大きすぎると煮汁が足りなくなるので注意。

さつま芋に対して煮汁がひたひたになる位が適度なサイズです。

煮汁が多過ぎたり少な過ぎたりする場合は割合そのままで加減してください。

出来たてよりも冷蔵庫で1~2日寝かせた位が汁が染みて食べ頃。

この分量で大体1週間~10日位かけて3人で食べきりました。

 

揚げ物や肉料理などの脂っこいおかずの後に1切れ頬張ると口の中がさっぱり。

そのままで副菜として食べるのはもちろん、サラダの具にしても、角切りにしてマフィンやパンケーキに混ぜ込んでおやつにしても美味しく食べられます。

大学芋やスイートポテトとはまた違う美味しさです。