札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

野菜が高い冬だから!皮まで余さず使う大根の皮きんぴら

こんにちは、札幌ペンギンです。

おでんに煮物、お鍋にと冬の献立には大根がよく登場しますね。

私も大根大好きです。

でもこの時期は野菜が高い!

大根も普段よりずっと高い値段で売られてます。

 

だから買った大根は余さず使い切りたい!という事で年末年始におでんで大量消費した大根の皮を使ってきんぴらを作りました。

ごぼうとはまた違った食感にほろ苦い後味がご飯のお供にぴったりです。

分厚い大根の皮、捨てるのが勿体無いという方は是非試してみてください。

 

大根の皮きんぴら

材料(大根約2~2.5本分、2Lサイズなら約1.5本分)

大根の皮 2~2.5本分

ごま油 大さじ2

水 150ミリリットル

酒 大さじ3

みりん 大さじ3

麺つゆ(3倍希釈) 大さじ1

醤油 大さじ2

鷹の爪 適量

 

作り方

1.大根の皮をよく洗い、長さ2~3センチの千切りにして水気を切る。

2.中火で熱したフライパンにごま油を敷き、1を入れて炒める。全体に油がまわったら水と酒、みりんを加えて混ぜる。

3.2を時々混ぜながら煮含めて、皮が透き通って来たら麺つゆと醤油、鷹の爪を加え強火で水分を飛ばしながら炒める。汁気がなくなったら出来上がり。

皮は結構硬いのでしっかり炒めて柔らかく。水分を足して酒と味醂で長めに煮含める事で食べやすくなります。

皮の千切りの長さは、おでんやふろふき大根用に輪切りにしてむいた大根の皮を、そのまま千切りにしたぐらいのサイズを想定して書いてます。

なので多少前後しても大丈夫です。

 

ごぼうのきんぴら程の歯ごたえはありませんが、ごま油と麺つゆの風味にピリッとした辛味と、大根独特のほろ苦さがくせになる味。

おでん作りで出た2.5本分の皮で大量に作ったので大きめのタッパーいっぱいになりました。

使った大根がやや小ぶりだったので2Lサイズなら1.5本分位でしょうか?

特に卵かけご飯との相性が良かったです。

ご飯のおかずに困った時、これと魚の缶詰でもあれば十分。

後はお味噌汁の具に大根の葉っぱでも入れれば完璧な1食の出来上がりです。

野菜が高い冬。栄養たっぷりの分厚い大根の皮は捨てるには勿体無いですよね!