札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

お手軽材料3つで出来るぷるぷる和菓子~牛乳もち

こんにちは、札幌ペンギンです。

少し前に買って開けたあずき缶、残りをどうやって食べようかと思って以前聞いた牛乳もちを作ってみました。

たった3つの材料と鍋1つで作れる簡単な和菓子。

ぷるぷるモチモチであずきときな粉によく合う味です。

 

牛乳もち

材料(3~4人分)

牛乳 350ミリリットル

片栗粉 50グラム

砂糖 30~40グラム

 

粒あん・きな粉など 適量

 

作り方

1.小鍋に材料全てを入れて弱火にかけながら木べらでよく混ぜる。

2.火が通って全体に粘りが出てくるまで焦げ付かないように手早く混ぜ続け、ラップを敷いた容器に移し冷蔵庫で2時間程度冷やして切り分けて出来上がり。

刃に付きやすいので切る時は水で濡らした包丁を使ってください。

砂糖は30グラムだとちょっと甘さ控えめですがあずき缶と食べるなら丁度良い感じ。

単品で食べるなら40グラムでもう少し甘めにした方が食べやすいと思います。

牛乳の素朴な味で小豆だけでなくレモンやはちみつ、メープルシロップなど洋の物と合わせても好相性です。

北海道の老舗菓子店「六花亭」で7月に売り出される「七夕さま」という練り菓子があります。

抹茶ときな粉の2種類の味で粘りのあるぷるぷるモチモチの食感が何とも言えず美味しくて毎年楽しみにしているお菓子です。

牛乳もちはその「七夕さま」に近い食感。

牛乳もち本体に抹茶やきな粉加えたらかなり近い味になりそうです。

これなら好きな味が1年中食べられるなぁとニンマリ。

お腹の調子の悪いときや小さいお子様にも安心の優しい味の簡単和菓子、毎日のおやつのレパートリーの1つにおすすめです。