札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

蒸し焼きでモチモチ!余った白玉粉活用のじゃがチーズ餅

こんにちは、札幌ペンギンです。

以前紹介したレシピに使った白玉粉、実はまだ残ってまして。

半端な数残ってたじゃが芋と合わせてしょっぱい系のおやつにしました。

甘い物はあったので口直し用。

北海道の定番いももちは片栗粉で作って砂糖醤油ですがこちらは白玉粉と豆乳(無ければ牛乳でも)にチーズの塩気であっさりです。

 

じゃがチーズ餅

材料(約6枚分)

じゃが芋 正味100~110グラム(小サイズ2個分位)

白玉粉 40グラム

豆乳または牛乳 大さじ3~4

ピザ用チーズ 適量

 

作り方

1.じゃが芋の皮と芽を取って1センチ程度の厚みに輪切りし、鍋に入れて塩ひとつまみとオリーブ油小さじ1にひたひた程度の水を加えてフタをし中火で水が無くなるまで蒸す。

2.蒸した1をフォークなどでよく潰し、固い様なら豆乳を加える。白玉粉を数回に分けて手で捏ねながら加える。ここでもあまり硬いようなら豆乳を加えて柔らかくし、耳たぶ位の固さにする。

3.2を6等分して丸め、手のひらで楕円形に伸ばし中央にチーズを乗せて両側から畳むようにして包む。

 

4.熱したフライパンに薄く油を敷き4を並べて両面を軽く焼く。フライパンの底面にギリギリ行き渡る位の水を加えてフタをし中火で水が無くなるまで蒸し焼きにする。溶け出したチーズがパリパリになってきたらひっくり返してもう片面もこんがりするまで焼いて出来上がり。

片栗粉に比べてややまとまりにくい印象。

焼くとモッチリしますがまとめる時は手に付きやすいので袋に入れて揉んだりラップに乗せて成形した方が手が汚れなそうです。

このじゃが芋の茹で方は我が家の定番の野菜の茹で方。

油を少量加えると旨味が逃げず冷めて時間が経ってもパサパサになりにくいです。

ピザ用チーズは多少はみ出してても大丈夫。

焼く時にこんがりした羽になってくれます。

餃子方式の蒸し焼きにすると白玉粉がモッチリ。

まわりのチーズのカリカリやじゃが芋の香りと相まってそのままでもお醤油ひとたらししても良く合います。

ちょっとしたおやつやおつまみにピッタリ。

丁度道産のじゃが芋がたくさんスーパーに出回る季節、ちょっと小腹が空いたなと思った時におすすめです。