札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

しっとり甘さ控えめの甘栗スコーンレシピ

こんにちは、札幌ペンギンです。

秋冬のお気に入りのおやつの1つに甘栗があります。

甘くてホックリした栗の風味が好きでお茶のお供に1人で1袋空けてしまう事も。

今回もファミリーパックの剥き甘栗を買ってきたのでスコーンにしてみました。

プリン用に前作ったカラメルソースが美味しかったので投入。

カラメル味と言うほどカラメル感は出ませんでしたがまろやかな甘みになりました。

甘さ控えめのしっとり生地に甘栗のホックリした甘さが良く合います。

 

甘栗のスコーン

材料(6~8個分)

バター 50グラム

ベーキングパウダー 小さじ1半

薄力粉 150グラム

卵 1個

砂糖 40グラム

水 大さじ1半

湯 大さじ1

牛乳 大さじ1

甘栗 60グラム

 

作り方

1.甘栗は4等分位の大きさに切っておき、薄力粉とベーキングパウダーをボウルに合わせて振るい入れる。冷えた状態のバターを角切りにして加え、フォークやスケッパーなどを使ってそぼろ状に混ぜ合わせる。

2.耐熱容器に砂糖と水を入れラップ無しで500Wのレンジで2分半程加熱しこげ茶色になったら湯を加えて伸ばす。

3.別のボウルに卵、カラメルソース、牛乳を合わせて泡立て器でよく混ぜる。1の粉類のボウルに加えてゴムべらでざっくりと混ぜた所に甘栗を加えて混ぜ合わせる。ラップに包んで冷蔵庫で15分以上休ませる。

4.オーブンを180度で予熱しておく。冷蔵庫で休ませた3を取り出し打ち粉(分量外)をして包丁で6~8等分して丸める。オーブンシートを敷いた天板に並べて180度のオーブンで20分程焼いて出来上がり。

ほろ苦いカラメル味にしたくて砂糖をカラメル状にして入れてみましたが量が少々少なかった模様。

もう少し茶色くなるかな?と思ったけどあまり色に影響ありませんでしたね。

味もカラメルっぽさは残念ながら出ず。なのでタイトルも甘栗のカラメルスコーンと書こうと思ったけど変更、甘栗のスコーン。

カラメル感出すには量増やしてもっと煮詰めてほろ苦くするか仕上げに入れてマーブル状にするかの方が良さそう。

カラメル感は出なかったけどコクとまろやかさが出た生地とゴロゴロたっぷり入れた甘栗の甘さがよく合って美味しかったです。

仕上がりをしっとり目にした分生地が柔らかいので打ち粉は多めがオススメ。

ちょっと思ったのとは違う仕上がりになりましたがコーヒーにもほうじ茶にも合う栗スコーンが出来ました。むせっぽくないので家族には好評。

カラメル味のスコーンはまた挑戦します(笑)