札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

お月見まんじゅうリベンジ!秋の味覚たっぷりかぼちゃと栗のお月見まんじゅう

こんにちは、札幌ペンギンです。

早いものでもう十五夜前日。札幌の明日の天気は残念ながら雨なので月は見えなそうですが気分だけでもという事でお月見饅頭は予定通り作る事にしました。

 

前回は何だかボコボコした表面になってしまったお月見饅頭。

もう一回よくよくレシピ調べ直したら痛恨のミス発見!

砂糖をあらかじめ水で溶かしておくの忘れてました・・・なぜ見落とした私。

失敗原因もわかったのでリベンジ。

砂糖はしっとり感とツヤを出したいので半量をはちみつにしてみました。

前回はさつま芋あんでしたが今回はかぼちゃと甘栗で。

 

かぼちゃと栗のお月見まんじゅう

材料(約10個分)

薄力粉 100グラム

ベーキングパウダー 小さじ1

砂糖 15グラム

はちみつ 15グラム

水 30ミリリットル

塩 少々

 

茹でかぼちゃ 正味100~120グラム

砂糖 小さじ2~3

シナモン 少々

剥き甘栗 10粒

 

作り方

1.薄力粉とベーキングパウダーを合わせてボウルに振るい入れ中央にくぼみを作る。

2.別の器に砂糖、はちみつ、塩と水を入れてよく溶かす。1の粉類のくぼみに流し入れて周りから粉を崩す様に混ぜ合わせる。よくこねて耳たぶ位の硬さになったらラップに包んで常温で10~15分程寝かせる。

3.茹でかぼちゃをフォークなどで潰し、砂糖とシナモン、かぼちゃの水分が少ない場合は硬さを見ながら豆乳を小さじ1ずつ加えて調節してかぼちゃあんを作る。

4.生地をラップから取り出し打ち粉をして10等分する。丸めて手のひらで伸ばし、真ん中にかぼちゃあんと甘栗1粒を乗せて包む。

5.オーブンシートを敷いた平皿に間隔を空けて4を並べて蒸し器で10~12分程蒸し、蒸し上がったまんじゅうをうちわで一気に冷まして出来上がり。

前回のあの凸凹は砂糖を溶かさずに入れたのが原因。

今回はキレイに溶けて滑らかになりました。

おまんじゅうの表面のツヤは蒸し上がったものを一気に冷ます事で出るそうです。

出典:グラフ社 藤野嘉子著「子どもが喜ぶおやつレシピ」 

 

確かにツヤツヤ。

蒸し上がりは前回と比べると大分おまんじゅうらしく表面滑らか。

包んだ際の生地の厚みの差でかぼちゃの色が透けてる所もチラホラありますがご愛嬌。

ちょっと月のクレーターみたいでお月見まんじゅうとしては味になるかな?と思います。

断面はかぼちゃあんの黄色に甘栗がごろっと1粒。

食べると皮のほのかな甘味とかぼちゃと甘栗の素朴な味にシナモンが香って秋感満載。

お月見らしく積み上げるにも丁度良いサイズです。

リベンジは上手く行って満足。

これで明日奇跡的に晴れたりしてくれたら言うこと無いですね。

おまんじゅう片手にお月見したい・・・