札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

コーンスターチで冷めても柔らか紅茶とレモンピールのソーダブレッド

こんにちは、札幌ペンギンです。

久しぶりにソーダブレッドを作りました。

スコーン作ろうかと思ったらバター無かったので(笑)

いつもと違う作り方をしてみようと思って試しにコーンスターチ入れてみる事に。

軽めの生地にして冷めても固くならないソーダブレッドを目指しました。

レモンピールと紅茶を入れて香り良く。

 

紅茶とレモンピールのソーダブレッド

材料(小サイズ4個分)

薄力粉 180グラム

コーンスターチ 40グラム

ベーキングパウダー 小さじ1

重曹 小さじ1

砂糖 大さじ4

ヨーグルト 110グラム

レモンピール 30グラム

紅茶 ティーバッグ1~2個分

 

作り方

1.レモンピールを小さめのさいの目切りにしておく。オーブンは180度で予熱しておく。

 

2.ヨーグルトとレモンピール以外の材料をボウルに入れ泡立て器でかき混ぜる。ヨーグルトを加え、ゴムべらに持ち替えて混ぜ合わせる。ざっくり混ぜたらレモンピールを加え、粉気が無くなる程度まで混ぜてひとまとめにする。

3.オーブンシートを敷いた天板に生地を4等分して乗せ、上に茶こしで薄力粉を振る。180度のオーブンで20分程焼いて出来上がり。

薄力粉100%のソーダブレッドは美味しいけど冷めてくると食べてて重く感じたので少し軽くなるかと思って実験的にコーンスターチ投入。

甘さとしっとり感を出したかったので砂糖は多め。

紅茶はティーバッグの茶葉の量(メーカーで結構違います)にもよりますがしっかり香りを出したい場合はこの分量で2個分がおすすめです。

ヨーグルトも気持ち多めにしたせいか粘りが出てしまいちょっと成形が難しい感じに。

ゴムべらとスプーンですくい落とし切れ目を入れずに粉だけ振って焼く事にしました。

 

焼き上がりは通常と変わらない位よく膨らんで表面の固さも薄力粉のみの場合とほぼ同じかやや弾力がある位。

割って中を見てみると・・・

見た目は薄力粉のみの物とあまり変わりませんが押してみるとこちらの方がやや空気を含んで柔らかい感触です。

 

食べた感じは焼き立てだとあまり差を感じません。若干のホロホロ感がある程度。

冷めてからの方が差が出ました。

薄力粉のみのソーダブレッドは冷めてからそのまま食べようとすると身が詰まっている分固くて手では中々ちぎれずナイフで切って軽く温めて食べていたのに比べ、コーンスターチ入りの方が冷めても柔らかくて手で簡単にちぎることが出来ます。

生地が軽く仕上がって空気を含んだ分冷めても柔らかさがキープ出来た様です。

いつものぎっちり身の詰まった薄力粉のソーダブレッドももちろん美味しいですがちょっと固いな・・・と思ったらこのコーンスターチ入りの生地試してみてください。