札幌ペンギンの家事室より

札幌に生息する寒がりのペンギンが日々の衣食住と好きなもののあれこれを書いてます。毎週火曜金曜更新。

小腹が減った時のお手軽満足メニュー干しエビと小ねぎのチーズ焼きおにぎり

こんにちは、札幌ペンギンです。

普段家にいる時、お昼ごはんはパンや朝ごはんの残りで軽く済ませることが多いんですが、たまにそれだけだと小腹が減ることも。

もう1品ほしいな、と思った時に作ってみて最近ハマったのがこの焼きおにぎりです。

味付けは麺つゆのみ。かつおだしとチーズが良く合います。

簡単に出来てお腹にたまる満足ごはんです。

 

干しエビと小ねぎのチーズ焼きおにぎり

材料(小さめサイズ6個分)

ごはん 1合分くらい(写真のは雑穀米)

干しエビ 大さじ3

小ねぎ 大さじ5~6

切れてるチーズ 6枚

麺つゆ 小さじ2(濃縮2倍タイプ)

塩 適量

ごま油 適量

 

作り方

1.小ねぎは小口切り、チーズは5ミリ角位の角切りにする。

2.ごはんに麺つゆを加えて軽く混ぜ、小ねぎ、干しエビ、チーズを入れて切るように混ぜ合わせる。

3.ごはんを6等分して水と塩を付けた手で握り、ごま油を敷いたフライパンで焼く。

4.弱めの中火で2~3分焼き焦げ目が付いたら裏返してもう片面にも焦げ目が付くまで焼いて出来上がり。

 

ごま油と焦げたチーズ、干しエビと小ねぎの香りで焼き立ては何とも食欲がそそられる香りがします。

シンプルな醤油の焼きおにぎりも好きだけどこういう混ぜご飯のも大好きです。

ベランダ菜園のチャイブがある時は小ねぎの代わりにチャイブを使う事も。チャイブを使うとやや香りが控え目で上品な味に。

 

焼き立てをそのままでも、スープの具にしてほぐして食べても美味しく食べられます。

和風のスープはもちろん、チーズ入りなので豆乳や牛乳仕立てのスープにも。

今回は冷蔵庫のブロッコリーとトマト、新生姜を付け合わせに焼き立てをそのままいただきました。

焼きおにぎりのお供はたくあんとか浅漬けも美味しいけど今時期だとピリッと爽やかな新生姜が一番お気に入りです。

 

少し前まで我が家でお冷やご飯を使ったお昼ごはんと言うと大体チャーハンでしたが、この焼きおにぎりを作り始めてからはすっかりこちらが主流。

コンロ使う時間も短いので暑い日にはオススメのメニューです。