札幌ペンギンの家事室より

札幌に生息する寒がりのペンギンが日々の衣食住と好きなもののあれこれを書いてます。毎週火曜金曜更新。

片栗粉を入れてみたら表面ツルツルお饅頭皮風に!カスタード入りココア蒸しパン

こんにちは、札幌ペンギンです。

お饅頭の表面のツルツルした皮、つい剥がして食べたくなりませんか?

久し振りに蒸しパンが食べたくなって作ろうとしたら薄力粉がちょっと足りなさそう。

そこで試しに片栗粉入れて作ってみたら、面白い事に表面がツルツル!お饅頭の皮みたいな状態になりました。

ところどころツルツルの皮の真ん中から黄色いカスタードが覗いています。

お腹に貯まるおやつ蒸しパンです。

 

カスタード入りココア蒸しパン

材料 (アルミカップ8号約9個分)

蒸しパン生地

薄力粉 150グラム

片栗粉 30グラム

重曹 小さじ1

ココア 大さじ1

卵 1個

砂糖 大さじ3~4

牛乳または豆乳 100~120ミリリットル

オリーブ油 大さじ1

 

カスタード

卵 1個

薄力粉 小さじ1

砂糖 大さじ2

牛乳 150ミリリットル

 

作り方

1.カスタードを作る。ボウルに卵を割り入れ砂糖を半量加える。もう半量は牛乳と一緒に小鍋に入れて沸騰直前まで温める。

 

2.1のボウルの中身を泡立器ですり混ぜ、薄力粉を加えて更に混ぜる。混ざったら牛乳の1/3量程をボウルに注いで馴染ませ、ボウルの中身をすべて小鍋に入れて混ぜ合わせる。

 

3.小鍋を強火にかけ、ヘラで鍋底の固まってきた部分からこそげるように混ぜ、クリームに粉気がなくなるまで焦がさないように混ぜ続ける。出来上がったら器に入れて冷やす。

 

4.蒸しパン生地を作る。ボウルに砂糖以外の粉類を全て入れ泡立器でかき混ぜておく。

別のボウルに卵、砂糖、牛乳を入れて泡立器ですり混ぜ、そこに粉類を加え混ぜる。

 

5.フライパンに使用する耐熱カップの高さの1/3位まで水を張り沸騰させておく。耐熱カップにアルミカップをセットして底1/4程度生地を入れたらその中心ににカスタードを乗せ、生地をかぶせる。

 

6.フライパンの湯の底にキッチンペーパーを敷き耐熱カップを並べる。上に水滴防止のキッチンペーパーを乗せてフタをし中火で15分ほど蒸して出来上がり。

 

蒸しパンと呼ぶにはやや身が詰まってる感じです。モッチリ?

片栗粉とココアが水分をかなり吸うので通常の蒸しパンより水分やや大目。

その割に出来上がりに水分が無い気がする。カスタードがあって丁度良い感じです。

やっぱり全体に蒸しパンより饅頭ぽさがありますね。

今回洋風にしましたがこれを黒糖や抹茶で作ってあんこ入れたらよりお饅頭っぽくなりそう。

また少し配合を変えて試してみようと思います。