札幌ペンギンの家事室より

札幌に生息する寒がりのペンギンが日々の衣食住と好きなもののあれこれを書いてます。毎週火曜金曜更新。

イーストなしのお手軽パン~バナナとくるみのソーダブレッド

こんにちは!札幌ペンギンです。

ハーブを植えて1週間、コモンタイムに花が咲きました。ミニトマトにも小さく蕾が。札幌もやっと初夏らしい気温になってきましたね。 

今回作ったのはソーダブレッド

実を言うとソーダブレッドとスコーンの違いを今までいまいち理解していなかった札幌ペンギン。

 

調べてみるとソーダブレッドというのはアイルランド発祥のイーストの代わりにソーダ、つまり重曹やベーキングパウダーを使って膨らませる簡易式のパン(クイックブレッド)の一種だそうです。

参考:ソーダブレッド - Wikipedia

 

スコーンにバターや卵が必須なのに対してソーダブレッドはバターも卵も使わずに(あえて入れる場合もありますが)作ることが出来るお手軽さが魅力です。

本場はバターミルクと呼ばれるバターを作る際に出る上澄み液を加えるそうですがヨーグルトや牛乳+酢やレモン汁で代用可能。

なので今回は我が家の豆乳ヨーグルトを使用。先日スーパーで見つけた豆腐粉を加えてややヘルシーにしてみました。

 

バナナとくるみのソーダブレッド 

材料(4個分)

薄力粉 200グラム

豆腐粉 50グラム

重曹 小さじ1

砂糖 大さじ1~2

バナナ 1本

ヨーグルト 50グラム

くるみ 適量(今回は20グラム)

 

作り方

1.薄力粉、豆腐粉、重曹をビニール袋に入れてよく振っておく。くるみは空焼きして荒く刻み、オーブンを180度で予熱しておく。

 

2.バナナをボウルに入れてフォークなどでつぶしヨーグルト、砂糖を加えて混ぜる。

 

3.ボウルに1の粉を入れて軽く混ぜ、くるみを加えて更に混ぜてひとまとめにする。

 

4.生地を4等分して丸め、オーブンシートを敷いた天板に並べたらナイフで十字に切れ込みを入れる。表面に少量の薄力粉を振る。

 

5.180度で20分程焼いて出来上がり。

 

外はカリッと中はしっとり目の仕上がり。身が詰まっててもっともさっとするかな?と思いましたが豆腐粉とバナナの効果か意外としっとりしてました。

甘さ控えめで食事パンに良さそう。お好みでチョコチップ入れたりすると菓子パンぽくなりますね。

入れるもので幅広いバリエーションが楽しめそうなソーダブレッド。

少ない材料費で作れるのも嬉しい所です。

ベランダで順調に育ちつつあるハーブ。収穫できたらハーブ入りのソーダブレッドも作ってみたいですね。

ローズマリーとチーズのソーダブレッド美味しそう・・・とか思いながらハーブのお世話をしています。