札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

アメリカンなおやつを食べたい~チョコマシュマロスコーンのレシピ

こんにちは!最近海外ドラマのティータイムのシーンを見ていてアメリカ風のお菓子が食べたい熱に駆られている札幌ペンギンです。

 

クッキーやパイなど、アメリカのおやつと聞くとなんとなくマシュマロ入りを想像するのは私だけでしょうか?

そのままでも焼いてとろとろにしても美味しいマシュマロ。お菓子に入れてももちろん美味しいですよね。

棚から出てきた使いさしのマシュマロを一手間かけてスコーンにしてみました。

溶けてカリカリのカラメル状になったマシュマロが食感のアクセントになってます。

牛乳の代わりにヨーグルトを入れたので外はカリカリ中はしっとりの仕上がりです。

 

チョコマシュマロスコーン

 

材料(8~10個分)

無塩バター 50グラム

薄力粉 170グラム

重曹 小さじ1.5

卵 1個

砂糖 大さじ2

ヨーグルト 大さじ2

板チョコ 20グラム

マシュマロ 20グラム

片栗粉・薄力粉 適量

 

作り方

1.薄力粉と重曹をボウルに入れ泡立て器でかき混ぜ、よく冷えた状態のバターを角切りにして薄力粉と合わせ、そぼろ状になるように混ぜ込む。板チョコは荒く刻み、マシュマロは1センチ角位に切っておく。(打ち粉代わりに片栗粉を包丁とマシュマロの切り口にまぶしておくとくっつかない。)

 

2.別のボウルに卵、砂糖、ヨーグルトを入れて泡立て器でかき混ぜる。

 

3.2のボウルに1を加えゴムベラで混ぜる。軽く混ざったらチョコとマシュマロを加えて粉気がなくなるまで混ぜてラップに包み冷蔵庫で15分以上休ませる。

 

4.オーブンを180度で予熱し、冷蔵庫から取り出した生地に打ち粉をして切り分ける。

マシュマロがあまり外に出ないように丸めてオーブンシートを敷いた天板に並べて、ツヤを出したい場合は表面に牛乳を塗って180度で20分程焼いて出来上がり。

 

生地にヨーグルトを加えると牛乳に比べてしっとり感が残るようです。

今回はチョコチップと合わせましたがナッツを入れてもキャラメルナッツ風味になって美味しいかも。

マシュマロの原型を残したい方は焼きあがる直前に上にトッピングするのがおすすめです。見た目ほどは甘くなく、マシュマロとチョコの甘みで丁度良い感じ。

コーヒーと一緒にアメリカドラマ鑑賞のお供にどうでしょう?