読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

札幌ペンギンの家事室より

札幌に生息する寒がりのペンギンが日々の衣食住と好きなもののあれこれを書いてます。毎週火曜金曜更新。

イーストも強力粉も使わない簡単生地で作る自家製中華まん生地とツナあんの作り方

健康とレシピ

やっと暖かくなってきたかと思ったら真冬日に逆戻り・・・道産子が春を感じられるのはもう少し先のようです。

毎年この時期はこんなものと思っていてもちょっと辟易してきます。

そんな時は残り少ない冬日を満喫しよう!ということでまだ作ったことのなかった中華まんに初挑戦してみました。

こんにちは!コンビニ肉まんはゴマあん派の札幌ペンギンです。

 

肉がなかったので中身はツナ缶、生地は米粉と薄力粉ミックスで作ってみました。ドライイースト使うことが多いそうですが無いので重曹です。

 

中華まんの生地

 

材料(6~8個分)

 

薄力粉 100グラム

米粉 50グラム

ベーキングパウダー 小さじ2

砂糖 大さじ1~2

油(サラダ油またはオリーブ油) 大さじ1

豆乳 80~90ミリリットル

塩 ひとつまみ

 

作り方

 

1.薄力粉、米粉、ベーキングパウダーを合わせて泡立て器でかき混ぜておく。

 

2.1に砂糖、塩、油を加えゴムベラで混ぜ、豆乳を3回ぐらいに分けて入れる。

 

3.ざっくり混ざったら手でこねていく。柔らかい様なら薄力粉を少しずつ加え調整する。

 

4.5~6分ほど捏ねたら丸めてラップでくるみ冷蔵庫に入れて休ませる。その間にあんを作る。

 

5.あんが出来たら冷蔵庫から生地を出しまな板に打ち粉をして6~8等分して丸める。

 

6.生地にあんを包む。生地は中心が厚くなる様に丸く伸ばし中心にあんを乗せたら周囲を摘まみながら閉じる。蒸す際にクッキングシート敷いて置くときれいに取れます。

 

7.12分程度蒸して完成。

 

あんはあまり多いと上手く包めません。8等分サイズだと小さじ山盛り1から大さじ1/2位が限界のようです。初めは6等分サイズから始めた方が上手くいくかもしれません。

私は具が多かったらしく破けたのがチラホラ・・・(汗)

生地の色はてんさい糖(黄色いやつ)の色とあんの色が出た様です。

 

ツナあん(上記の生地の分量で2~3回間に合う位出来ました。)

材料

 

ツナ缶 1缶

キャベツ 2~3枚

玉ねぎ 中サイズ1/2個

エノキ 1/2束

生姜 1かけ

中華だし 大さじ1

オイスターソース 大さじ1

酒 大さじ1

胡椒・塩 少々

片栗粉 小さじ2~3

ごま油 大さじ1

 

作り方

 

1.キャベツ、玉ねぎ、エノキ、生姜はみじん切りにし、ツナ缶は軽く水気を取っておく。

 

2.ごま油を敷いたフライパンに1の材料を入れよく炒める。

 

3.中華だし、酒、オイスターソースを加えて混ぜ、胡椒、塩で味を整える。野菜の汁気が出ていればそのまま。ほとんど汁気が無い様なら少量の水を入れて煮詰める。

 

4.煮詰まってきたら水で解いた片栗粉を加えとろみを付け完成。器にあけて冷ます。

 

汁気は本当に最小限で、冷ましたらぷるんと固まる位が包みやすいです。

肉に比べてあっさり食べられます。

今回はしょっぱい系にしましたがカスタードやあんこ入れても良いですね。次作る時はもう少し上手く包めるかな・・・?