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札幌ペンギンの家事室より

札幌に生息する寒がりのペンギンが日々の衣食住と好きなもののあれこれを書いてます。毎週火曜金曜更新。

おっきく!ふかふか!我が家のパンケーキレシピ

今日も札幌は雪で真っ白です。そろそろ根雪でしょうか?

この季節になってくるとおやつにも温かいものが欲しくなってきますね。

 

我が家では寒くなってくるとおやつやお昼ごはんにパンケーキが活躍し始めます。

卵と牛乳、ホットケーキミックスさえあれば簡単に作れるどのご家庭でも定番のパンケーキ。シンプルな分、作る人のこだわりが出る一品です。

混ぜ方や分量、焼き方の一工夫に秘密の隠し味。誰でも何かしらの「自分レシピ」を持っていると思います。

今日は我が家のパンケーキをご紹介します。

 

1. ホエー&ヨーグルトで冷めてもパサつき知らず。ふかふかしっとり!

我が家の基本のパンケーキは至ってシンプル。

卵と牛乳、ホットケーキミックス。それに一つだけ、ホエーとヨーグルトを入れています。

ホエー(ヨーグルトの透明な液体部分です)とヨーグルトをホットケーキミックス150gあたり大さじ1程度(大体の量です。しっとりさせたい時はもう少し多めでもOK)加えると冷めてもパサパサせずしっとりしたまま美味しく食べられます。生地をゆるめにするとまた違った食感に。

 

2. 大っきく分厚く、フライパン一杯に焼く。

パンケーキというと、お皿に何枚も積み重ねられた直径10cm位のを想像するのが普通だと思うのですが、我が家のパンケーキは違います。大っきく分厚く一枚焼き!

昔は一人分ずつ焼いていたのですが、いつの間にやらまどろっこしいとばかり、一袋分一度にフライパンに流し込んで焼くようになってしまいました。こういう所に性格が出ますね。(笑)

カステラのような食べごたえと厚焼きだからこそのふかふかが特徴です。

今ではすっかり「分厚くてお皿が隠れる」のが我が家のパンケーキの定義になりました。

 

3. 餅網を使って遠火でじっくり。

この大きさのパンケーキを焼こうとすると、火加減が難しくなります。

大きなパンケーキをひっくり返すには生地をしっかり固めなければいけませんが直火だとどんなに弱火にしても生地が固まるまでに底部分が焦げてしまいます。

そこで使っているのが餅網。

フタをしたフライパンとコンロの間に入れて弱火でじっくり時間を掛けて蒸し焼きにすると、焦げ付くこと無くきれいに焼きあがります。

この方法、煮込み料理を作るときにも使えますのでお試しあれ。

 

我が家ではこの他にもきなこを入れて和風にしたり、玉ねぎハムチーズでごはん風にしたり、大活躍のパンケーキ。お店で食べるトッピングたっぷりのパンケーキも美味しいけどやっぱりお家で食べるこの一枚が一番ホッとします。

 

他所のサイト様にも魅力的なパンケーキレシピがたくさんありますね。見ていて飽きません。話題の尽きないパンケーキ話ですが続きはまた今度。

 

明日は雪が30センチ積もるとか。旭山動物園のペンギン達はテレビの中で元気そうだったけど札幌ペンギンはちょっと憂うつです。