札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

30代札幌ペンギン目指せおしゃれ女子~クローゼット改造アクセサリー編①

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「おしゃれ女子」自分には無縁と思ってたけど一回くらい呼ばれてみたい。

 

今日は比較的暖かかった札幌。

足元の氷も溶けて歩きやすくなりましたが、マフラーが無いと流石に寒いですね。

 

30代となり、最近オシャレに関する悩みが増えてきたSapo1728です。

見た目にそんなに急激に変わっているわけじゃないんですが、20代で着ていた服をそのまま着ると・・・う~ん。なんとなく違う気がするんですね。

似合ってたものが合わなくなってきたり、似合わなかったものが何故かしっくりくるように感じたり。

 

そんなわけで少しづつ「今の自分に似合うクローゼット」を作るべく「お金を掛けない」を合言葉に去年あたりからワードローブ改造を始めたのです。

 

その一つがアクセサリー整理。

もともとカジュアルファッション中心でアクセサリーと言ったらプチプラのネックレス程度しか着けないのですが、ずっと愛用してたものが今着けるとなんだか合わない。

30代40代でも着けられそうと思って使っていたものも、今着けるとチグハグ感があります。

 

鏡とにらめっこする事数分・・・ネックレスが埋もれてる?

20代まで自分を引き立ててくれていた(と思っている)ネックレス、改めて見ると存在感がすっかり薄い。さりげないとかじゃなく、薄い。

 

鏡の中にはすでに20代の地味めアクセサリーでは補いきれない影のある顔が。

こんなにくすんでたっけ?

「年齢を重ねたら顔周りに光とツヤを」

そんな聞き覚えのある台詞が脳裏をよぎりました。

 

20代はそれこそアクセサリーなんて無くてもあまり気になりませんでした。

アクセサリーはいわばオマケ。脇役。着け忘れても気にならなかった。

でも30代以降からはアクセサリーの存在意義って変わるんですね。顔を明るくするための装置」になる。そんな気がします。

顔周りにあるかないかで顔の明るさが違って見える。忘れるとどうにも物足りない。

 

それを踏まえてこれから選ぶ(残す)アクセサリーの条件を考えてみました。

 

1. 大きめの物(存在感があるもの)

今まで服の好みや苦手意識でおとなしめデザインの物が多かったのです。

気が付けばレザーのペンダントやつや消し加工、小さなペンダントトップばかり。

シンプルな服装ばかりなのでもう少し派手なものの方がバランスが良いかも。

 

2. 軽いもの

慢性肩こりの私にとってこれは大事。

似合ってもしなくなったら意味ありませんからね!

 

3. 金属製ならシルバーカラーの物

ゴールドも持ってるけどあんまり似合わず使わずじまい。

前に催事でパーソナルカラー診断して貰ったところ、どうやらブルーベースなのでゴールド似合わないらしいのです。どうりで手持ちがシルバーばっかりなはず。

そんな理由でゴールド系は除外。

 

もちろんお金を掛けない事は大前提、少ない数で使い回せるのが理想です。

手持ちを改造してみたり、ハンドメイドしてみたり色々試行錯誤していきます。

不定期連載、次回は「手持ちアクセサリー総点検」でお送りします。

目指せ「今の自分に似合う」おしゃれ女子クローゼット!