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札幌ペンギンの家事室より

札幌に生息する寒がりのペンギンが日々の衣食住と好きなもののあれこれを書いてます。毎週火曜金曜更新。

アボガド・・・?いいえ、アボカドです。

今日の札幌は雪。窓の外は真っ白です。

なんだか今年は雪景色になるのが早いですね。寒さに備えてユニクロヒートテック買い足しました。もう手放せません。

 

こんな季節ですが我が家の茶の間にはアボカドの葉っぱが揺れております。

スーパーで買ったアボカドの種から水耕栽培してかれこれ4ヶ月。ニョキニョキ伸びてくれました。

実は大きく広がった葉っぱの方が1ヶ月くらい後に育て始めたやつです。

先に始めた方は中々芽が出ず、捨てようかどうか迷っていた所、ネットで「皮をむくと発芽しやすい」との情報を発見。

後から植えた方と一緒にダメ元でむいてみた所・・・出ました!

良かった捨てなくて!

その後は順調に仲良く成長。冬場の貴重な緑として茶の間に並んでいます。

 

ちなみに「アボカド」という名前、よく「アボガド」とごっちゃになってしまい今までどっちが正しい呼称なのか、どっちでもいいのか曖昧なままきてしまいましたが、最近気になりしらべてみると・・・ 

 

日本語名のもとになった英語名(avocado)[※ 1]は、スペイン語で「アボカド」を意味する aguacate と、「弁護士」を意味する avocado(現代の綴りでは abogado[※ 3])との混同で生じた形といわれる[12]。なお、現代のスペイン語では abogado に「アボカド」の意味はないが、フランス語では「アボカド」と「弁護士」は全く同形 (avocat[※ 4]) である。
 
日本語では、英語名の綴りから「アボカド」と表記するのが正しいとされるが、「アボガド」と呼ばれることもある。また、昭和40年代までは、果実の表皮が動物のワニの肌に似ていることに由来する英語での別称 alligator pear を直訳して、「ワニナシ」とも呼んでいた[13]。

 

「アボカド」が正解でした。

そういえば前、人に聞かれて「アボガドが正しい」って教えてたかも・・・ごめんねその時の人(汗)

結構間違えて覚えている人多い模様。確認って大事ですね。

 

こんな北国の冬でも元気に育ってくれるアボカド。意外と丈夫です。ちょっと何か育ててみたいという時にはおすすめ。肥料も使わず水のみでここまで大きくなりました。

春になったら鉢に植え替えようと思います。どれ位の鉢がいいんだろう?

 

残念ながら家庭栽培で実をならせるのは難しいらしく収穫は望み薄だけど大きく育ってくれそうです。

来年はベランダを家庭菜園化したいのでまずは彼らが健やかに育ってくれることを祈ります。

そしてあわよくばアボカド実ってくれないかなあ・・・買ったら1個100円だもんな・・・

高騰する野菜売り場を見る度にそんな皮算用をしてしまう今日このごろです。