札幌ペンギンの家事室より

札幌に生息する寒がりのペンギンが日々の衣食住と好きなもののあれこれを書いてます。毎週火曜金曜更新。

板チョコをバター代わりに!バター不使用のドライフルーツチョコマフィン

こんにちは、札幌ペンギンです。

札幌は今週ずっと晴れ模様だったはずがフタを開ければ曇りだったり雨だったり。ムシムシする変な天気です。今日はやっと少しいい天気。

 

先日札幌駅の無印でドライフルーツを買ってきました。

さすが無印というべきか、ここのドライフルーツは漂白剤無添加で体に優しい仕様。

我が家のお気に入りの1つです。

チョコマフィンに入れてみました。

前回のコーヒーパウンドで無塩バター使い切ったので今回はバター不使用。

板チョコで代用します。

今回はダイソーで見つけたシリコンカップ初使用です。さらばアルミのおかずカップ!

容器に入れなくても形が崩れないし繰り返し使えるとあってとっても快適!これから活躍してくれそう。(材料欄にはややこしいので引き続きおかずカップと記載してます。容量は一緒です!)

 

バター不使用のドライフルーツチョコマフィン

材料(8号おかずカップ約8個分)

板チョコ(ビター) 60グラム

牛乳 大さじ1

砂糖 大さじ4

卵 1個

牛乳 50ミリリットル

薄力粉 130グラム

ベーキングパウダー 小さじ1

ドライフルーツ 20~30グラム(飾り分込み)

 

作り方

1.刻んだ板チョコと牛乳大さじ1を大きめの耐熱容器(この後生地混ぜるのにそのまま使うため)に入れレンジ500Wで約1分加熱する。薄力粉とベーキングパウダーは合わせて振るっておく。卵と牛乳は常温に戻しておく。

 

2.溶かしたチョコに砂糖を加えて泡立て器でかき混ぜ、溶いた卵を数回に分けて入れながら更に混ぜる。混ざったら牛乳を加える。オーブンを180度で予熱する。

 

3.粉類を加え、ゴムベラで下から持ち上げるように混ぜ、飾り分適量を除いたドライフルーツを加えて混ぜる。

 

4.生地をカップに流し入れ、上にドライフルーツを飾る。180度で25分程焼いて出来上がり。

いつもチョコ溶かした後ボウルに移してたんですがそれだとどうしても容器に残るチョコが勿体無い!という事で大きめの耐熱の器で溶かしてそこでそのまま生地作る事に。洗い物が減るしチョコも残らないので快適です。

飾り用のドライフルーツは焼くとちょっと硬くなるので気になる方は全量混ぜてしまいましょう。

安くて何にでも使えるありがたいお菓子作りの味方板チョコ。価格は変わらないままに年々ジリジリと薄く小さくなっていく姿を見ているとなんだか切ない気持ちになるのは私だけでしょうか?

数年前までは1枚70グラムはあったのが現在約55グラム、これ以上薄くならないで頑張って欲しいなと思いつつ大事に使ってます。

 

 

父の日用に作ったバター半量で作るコーヒーパウンドのレシピ

こんにちは!札幌ペンギンです。

先週の雨模様から一転して今週はずっと晴れ模様!

日曜日の父の日、何か贈りましたか?私は今年はコロン(汗臭対策用)と父の日ケーキとしてコーヒーパウンドを贈りました。

コーヒーパウンドはカフェイン弱い母と弟も大丈夫な様にノンカフェインコーヒーを使用。チョコチップでカフェモカ風味にしてみました。最近はノンカフェインコーヒーが殆どのスーパーに置いてあるのでありがたい限りです。

通常パウンドケーキって小麦粉、砂糖、卵と同量のバターが必要なんですが、只今バターが高騰中で節約したいのとカロリーカット(申し訳程度ですが)のために通常の半量で作ってます。

ほろ苦コーヒーにチョコの甘みが美味しいケーキです。

 

バター少なめのコーヒーパウンド 

材料(直径15センチグラタン皿1個分)

バター 50グラム

オリーブ油 25ミリリットル

砂糖100グラム

卵 2個

インスタントコーヒー 山盛り大さじ1

お湯 大さじ1~2

薄力粉 100グラム

チョコチップ 30グラム程

粉糖 お好みで

 

作り方

1.バター、卵は常温に戻しておき、型にオーブンシートを敷いておく。インスタントコーヒーはお湯で溶かしてペースト状にし、オーブンを180度で予熱しておく。

 

2.バターとオリーブ油をボウルに入れ泡立て器でかき混ぜ分離しないようにクリーム状にし、砂糖を少しずつ加えてすり混ぜる。

 

3.溶いた卵を数回に分け2に加えて混ぜ、コーヒを加える。全て混ざったらゴムベラに持ち替えて薄力粉を振るい入れ下から持ち上げるように混ぜる。ザッと混ざったらチョコチップを加え、生地が重く感じる様になるまで更に混ぜる。

 

4.型に生地を流し入れ、数回落として空気を抜いたら180度のオーブンで45分~55分程度焼いて出来上がり。粗熱が取れたら好みで粉糖を振るう。

 

減らしたバターの代わりにオリーブ油を少し入れました。

しっかり混ぜてバターと同化させるのがコツです。卵を常温に戻すのも温度差で分離させないため。ケーキでもクッキーでもこの「材料を常温にしておく」だけで作りやすさも仕上がりも全然違うのでいつも失敗するという方は是非やってみて下さい!おすすめです。

 

父の日用に粉糖でちょっとオシャレにして盛り付け。

チョコチップの甘さとコーヒーの苦味でちょうど良いカフェモカ風味になりました。

父も気に入ってくれた様です。

甘いの苦手という方はチョコチップの代わりにラムレーズンやナッツにすると更に大人の味になります。

 

 

 

 

 

 

バターの代わりにホワイトチョコでしっとり食感~レモンとホワイトチョコのマフィン

こんにちは、札幌ペンギンです。

6月ももう半ば、梅雨とはあまり縁が無いと言われる札幌でも(とは言っても近年は結構雨降ってます。蝦夷梅雨ってやつでしょうか?)雨模様の日が続いています。しかも寒い。

本州に比べれば大したことないかもしれないけどどうにもジメッとして憂うつ。

おやつくらいは爽やかにしようと思ってレモンアイシングのマフィンです。

値上がりしたバターの代わりに溶かしたホワイトチョコを入れてみたらしっとりふわふわの美味しい生地になってくれました。

 

レモンとホワイトチョコのマフィン

 

材料(8号アルミカップ6~7個分)

ホワイトチョコ 60グラム

牛乳 大さじ1

オリーブ油 大さじ1

砂糖 大さじ4

牛乳 50ミリリットル

薄力粉 130グラム

ベーキングパウダー 小さじ1

塩 ひとつまみ

 

粉糖 大さじ2

レモン汁 小さじ2

 

作り方

1.刻んだホワイトチョコと牛乳大さじ1を耐熱容器に入れて500Wで1分加熱する。チョコが溶けたらオリーブ油を加えて混ぜ馴染ませる。

 

2.ボウルに1と砂糖を加え泡立て器で混ぜ、溶いた卵を数回に分けて注ぎながら更にかき混ぜて牛乳を加える。 

3.オーブンを180度で予熱しておく。2に薄力粉、塩、ベーキングパウダーを合わせて振るい入れゴムベラで混ぜる。

 

4.耐熱のカップにアルミカップまたはオーブンシートを切ったものをセットし生地を流し入れる。天板に並べてオーブンに入れ180度で25分程焼く。

5.粉糖とレモン汁を混ぜ合わせてアイシングを作り、マフィンの粗熱が取れたらスプーンなどでアイシングを塗って出来上がり。

 

今回は自宅用で無造作にスプーンで塗っただけですがオーブンシートで絞り袋作ってライン状に掛けたり、フォークなどに浸けて振りかけるようにした方がオシャレ感が出るかも。

 

これだけでもアイシングからレモンの風味はしますがもし生のレモンがあれば生地に削った皮を入れると更に爽やかです。千切りにしてアイシングの上にトッピングも可愛いですね。市販のレモンピールでも可。

このアイシング、マフィンの乾燥防止にも役立つのでお土産用に前日焼いておく、という時にもおすすめです。

 

バターの代わりに使ったホワイトチョコが上手くいってしっとり美味しい生地に仕上がりました。これは当たり。

色々作る中でたまにこういう文句無しに上手くいった生地があると嬉しくなりますね!

ここからまたレパートリーを増やして行くのが楽しみです。

 

ハーブの乾燥、梅雨時の仕上げは電子レンジで。札幌ペンギンのベランダ菜園覚え書き~④ドライハーブの瓶詰め

こんばんは、札幌ペンギンです。
先週摘んで干しておいたタイムオレガノが大分乾燥したので保存用の瓶に移すことにしました。
かれこれ1週間自然乾燥させておいたハーブですが、触ってみると所々まだしんなりしている部分が。しばらく雨が多かったからかパキパキ折れる位とは行かない様子。
でもこれ以上干しておいてカビ出てきたら困るな・・・という事で最後の仕上げは電子レンジにお願いすることに。700Wで30秒位ずつ様子を見る事3回程。
湿気が飛んで手でパキパキ折れるようになりました。

瓶はセリアで買ってきたこちら。

フタのマットな黒が気に入って購入。
洗剤で洗った後、鍋で煮沸消毒して干しておきました。



同じくセリアで買ったミニすり鉢で茎から外した葉を砕いて瓶詰めに。

結構あると思ってたらすりつぶしたらこれっぽっちに。小さじ1~2杯位でしょうか?
市販品と同じくらいの量作ろうと思ったら結構な収穫量が要りますね。スーパーの物が高いのも納得。
乾物の袋に付いていた乾燥剤も一緒にIN。

冷蔵庫に空きがなさそうなのでとりあえず食器棚へ保管。
タイムはすり潰しても香りはほぼそのまま。オレガノは生の状態でもあんまり香りしなかったんですが乾燥してすり潰してみても余り変わらず。摘心ついでに摘んだけどもう少し後の方が良かっただろうか?
加熱したら香り出るのかも。使う時のお楽しみですね。

ベランダ菜園の近況ですが、ミニトマトは順調に成長中。1段目の花が開花し、その上に2段、3段と蕾が付きました。花の邪魔にならないように支柱の位置を調整、下の方の変色している病気?と思われる葉を取り除きました。本体は虫もつかずピンピンしてます。
シソとパセリ、バジルは最近ちょくちょく使ってたのでしばらくお休み。摘心して再びフサフサになるのを待ちます。
チャイブもそろそろ食べられそう。何にしようか。
ローズマリーは2回ほど料理用に切り取っただけで大きな変化は無し。
タイムは開花してきた部分を刈り取った後も相変わらず元気に育ってます。
オレガノは唯一アブラムシが付いてたけどまだ実害はなさそうです。牛乳スプレーで駆除。

初めてのドライハーブ作り、今回の収穫量はほんのちょっとでしたがこれから株が大きくなってこの瓶いっぱいに収穫できるのが楽しみになってきました。

はちみつ入りでほんのり甘めのシンプルソーダブレッド

こんにちは、札幌ペンギンです。

この前作ったソーダブレッド、また作ってみたくなって再挑戦してみました。

今回はヨーグルトの代わりに牛乳とレモン汁を投入。

はちみつを加えて甘めのシンプル味。

こちらは先日カルディで見つけたアルミニウムフリーのベーキングパウダー。

 

前から使ってみたかったのが思ったより安く手に入ってラッキー!

せっかくなので入れてみる事に。重曹と半々で。

オーブンの温度も少し下げて水分が飛びすぎないように調節。

 

はちみつ入りソーダブレッド 

材料(小サイズ4個分)

薄力粉 270グラム

豆腐粉 50グラム

砂糖 大さじ2

重曹 小さじ1/2

ベーキングパウダー 小さじ1/2

牛乳 120ミリリットル

レモン汁 大さじ1

はちみつ 小さじ2

 

作り方

1.粉類を全てボウルに入れ泡立て器でかき混ぜる。オーブンを180度で予熱しておく。

 

2.牛乳にレモン汁とはちみつを加えて混ぜたものを1のボウルに入れて混ぜ合わせる。

 

3.生地がひとまとめになったら4等分しオーブンシートを敷いた天板に丸めて乗せ、十字に切れ込みを入れて薄力粉を茶こしで振りかける。

 

4.170度のオーブンで20分程焼いて出来上がり。

 

仕上がりは良い感じ。

食べた感じはかなり身が詰まってました。むっちり。

甘みははちみつの風味がほんのりする位の甘さ控えめ。

でも前回よりはしっかりとした甘みになりました。

中身もむっちり詰まってはいるけどしっとり感が残っているので焼き加減は丁度良さそう。

相変わらず水分は取られるけど後はバターなどで油分をプラスしたら改善出来るかな?

 

作るのは30分足らずで出来るお手軽なソーダブレッドですが意外と奥深い。

いつか「自信作!」と言える1品が出来るようになったら嬉しいですね。

とりあえず次作る時はバターを入れてみようか・・・