札幌ペンギンの家事室より

札幌在住札幌ペンギンのブログ。火曜・金曜更新です。

意外と簡単なプチ贅沢レシピ!お買い得生クリームで作るはちみつレモンシロップのパンナコッタ

こんにちは、札幌ペンギンです。

普段牛乳プリンが好きでよく食べますが、たまに食べたくなるのがパンナコッタ

生クリームのコクとふんわり感が美味しくてで牛乳プリンよりちょっと贅沢したい時に頂きます。

スーパーでお値下げ品の純生クリーム見つけたので手作り。

少しヨーグルトを足してさっぱり目にしました。

ホイップの必要も無く混ぜて固めるだけで出来る意外と簡単なプチ贅沢デザートです。

 

はちみつレモンシロップのパンナコッタ

材料(3~4個分)

生クリーム 200ミリリットル

牛乳 150ミリリットル

ヨーグルト 50ミリリットル

砂糖 30グラム

粉ゼラチン 5グラム

水 大さじ2

 

レモン汁 小さじ2~3

はちみつ 大さじ2

水 20ミリリットル

 

作り方

1.生クリーム、牛乳、砂糖を小鍋に入れて沸騰しないように弱火で温め砂糖を溶かす。

2.ゼラチンと水を耐熱容器に入れ500Wのレンジで30秒ほど加熱して溶かし、ヨーグルトを入れたボウルに1を加えて混ぜた所に加えて泡立て器でよく混ぜる。

 

3.2のボウルを冷やしながら混ぜて中身を冷ましたら軽く濡らした器に流し入れて冷蔵庫で固める。

4.はちみつと水を耐熱容器に入れて500Wのレンジで30秒ほど加熱しレモン汁を加えてよく混ぜて冷ましておき、固まった3に仕上げにかけて出来上がり。

 

3のボウルを冷やす過程は省いても大丈夫ですが器に入れる前にある程度冷ましておいた方が早く固まります。

熱いまま入れると冷めるまで冷蔵庫入れられませんしね。

ヨーグルトなど比重の違うものを入れている場合は分離しづらくもなるのでこの方法。

シロップはカラメルソースと迷ったんですが酸味が欲しかったのでレモン味にしました。

パンナコッタはスプーンを入れた時のモッチリ感が大好きです。

牛乳プリンにはない感触。

甘さ控えめのパンナコッタにはちみつレモンシロップの甘みで丁度良い感じです。

ちょっと高級感のあるイメージのパンナコッタですが作ってみると混ぜて固めるだけという意外とお手軽なレシピ。

スーパーでちょっとお値打ち価格の生クリームを見つけた時に作るには良いメニューだと思います。

 

しっとり甘さ控えめの甘栗スコーンレシピ

こんにちは、札幌ペンギンです。

秋冬のお気に入りのおやつの1つに甘栗があります。

甘くてホックリした栗の風味が好きでお茶のお供に1人で1袋空けてしまう事も。

今回もファミリーパックの剥き甘栗を買ってきたのでスコーンにしてみました。

プリン用に前作ったカラメルソースが美味しかったので投入。

カラメル味と言うほどカラメル感は出ませんでしたがまろやかな甘みになりました。

甘さ控えめのしっとり生地に甘栗のホックリした甘さが良く合います。

 

甘栗のスコーン

材料(6~8個分)

バター 50グラム

ベーキングパウダー 小さじ1半

薄力粉 150グラム

卵 1個

砂糖 40グラム

水 大さじ1半

湯 大さじ1

牛乳 大さじ1

甘栗 60グラム

 

作り方

1.甘栗は4等分位の大きさに切っておき、薄力粉とベーキングパウダーをボウルに合わせて振るい入れる。冷えた状態のバターを角切りにして加え、フォークやスケッパーなどを使ってそぼろ状に混ぜ合わせる。

2.耐熱容器に砂糖と水を入れラップ無しで500Wのレンジで2分半程加熱しこげ茶色になったら湯を加えて伸ばす。

3.別のボウルに卵、カラメルソース、牛乳を合わせて泡立て器でよく混ぜる。1の粉類のボウルに加えてゴムべらでざっくりと混ぜた所に甘栗を加えて混ぜ合わせる。ラップに包んで冷蔵庫で15分以上休ませる。

4.オーブンを180度で予熱しておく。冷蔵庫で休ませた3を取り出し打ち粉(分量外)をして包丁で6~8等分して丸める。オーブンシートを敷いた天板に並べて180度のオーブンで20分程焼いて出来上がり。

ほろ苦いカラメル味にしたくて砂糖をカラメル状にして入れてみましたが量が少々少なかった模様。

もう少し茶色くなるかな?と思ったけどあまり色に影響ありませんでしたね。

味もカラメルっぽさは残念ながら出ず。なのでタイトルも甘栗のカラメルスコーンと書こうと思ったけど変更、甘栗のスコーン。

カラメル感出すには量増やしてもっと煮詰めてほろ苦くするか仕上げに入れてマーブル状にするかの方が良さそう。

カラメル感は出なかったけどコクとまろやかさが出た生地とゴロゴロたっぷり入れた甘栗の甘さがよく合って美味しかったです。

仕上がりをしっとり目にした分生地が柔らかいので打ち粉は多めがオススメ。

ちょっと思ったのとは違う仕上がりになりましたがコーヒーにもほうじ茶にも合う栗スコーンが出来ました。むせっぽくないので家族には好評。

カラメル味のスコーンはまた挑戦します(笑)




新鮮セロリの醍醐味!セロリの葉ふりかけ

こんにちは札幌ペンギンです。

先日スーパーに行ったら珍しく道産のセロリが1株丸ごと安売りしてるのを発見。

しかも特別栽培で有名な余湖農園さんのセロリ!

普通は農薬を多く使っていることの多いセロリですがここのは安心して葉まで全部食べられます

JGAP認証農場でもある余湖農園さんの安全で美味しい野菜にはいつもお世話になってます。

 

余湖農園ホームページ

http://yogonouen.co.jp/index.html

 

これは食べなきゃと思って買って帰ってきました。

いつも茎は薄切りして麺つゆとポン酢、オリーブ油で漬けてサラダ用にしますがスープ用以外の使い所が思いつかずにいつも中々使い切れない葉の部分。

今度こそは余すところなく使い切りたい!と思ってふりかけに。

セロリの爽やかな香りと苦味がご飯によく合うふりかけです。

 

セロリの葉ふりかけ

材料

セロリの葉 2/3~1株分

ごま油 大さじ1

麺つゆ 大さじ3

白いりごま 適量


作り方

1.セロリから葉の付いている部分の茎を折って取り外し、よく洗って筋を取り除く。

 

2.1を茎ごと5ミリ幅位の小口切りにしてごま油を敷いたフライパンでしんなりするまで炒める。

 

3.麺つゆ大さじ2を加えて水分が飛ぶまで炒める。カラカラになってきたら麺つゆの残り大さじ1と白いりごまを加えて更にカラカラになるまでよく炒めて出来上がり。

茎に筋が多少残っていても細かく切って炒めるので大丈夫です。

セロリの葉は硬すぎる部分は取り除いた方が食べやすくなります。

今回のセロリは葉まで柔らかくてほぼ全部使うことが出来ました。

単品で食べると結構ほろ苦く感じますがごはんに乗せて食べると麺つゆとごま油の香りも相まって丁度良い味わい。

朝食にお弁当にと毎日大活躍して家族で3日ほど楽しめる量が出来ました。

また美味しそうなセロリがあったら常備菜として作っておきたい1品です。

「札幌ペンギンの家事室より」ブログデザイン一部変更のお知らせ

こんにちは!札幌ペンギンです。

前から気になっていたブログ記事の整理をやっとする事が出来ました。

レシピの種類別にカテゴリー分けしてサイドバー上部に設置してあります。

数の多いお菓子レシピは種類別にしてますが食事系のレシピは「ごはん」のカテゴリーにまとめてあります。

今後またレシピが増えてきたらこちらもカテゴリー分けするかもしれません。

早いものでこのブログの記事ももう100記事超え。

書く前は100記事ってかなり多く感じてたんですが改めて見返してみると意外と少なく感じるから不思議です。

書いてみないとわからないものですね。

「札幌ペンギンの家事室より」も来月で1周年。

記事はもちろん当サイトも段々に改良していきたいと思いますのでよろしくお付き合いください。

 

ハロウィンの季節到来!生クリーム不使用のヘルシーかぼちゃプリン

こんにちは、札幌ペンギンです。

ハロウィンの季節になりましたね。

我が家ではハロウィンは特にやりませんが、毎年10月の楽しみに六花亭の期間限定「かぼちゃプリン」を食べる。というのがあります。

ねっとりとした濃厚なかぼちゃとほろ苦いカラメルが何とも言えず美味しくて、もうかれこれ10年以上「六花亭かぼちゃプリンを食べないと秋が来た気がしない!」という台詞とともに10月のおやつの定番になっています。

そんなわけで今までかぼちゃプリンは買ってばかりで自分で作ったことが無かったのですが、お菓子を作ることが多くなって定番のかぼちゃプリンも1度は挑戦しておきたいと思い今回挑戦。

生クリームを使うレシピが多いけどヘルシーに絹ごし豆腐で代用しました。

かぼちゃの皮も丸ごと使います。

 

かぼちゃプリン

材料(プリン型4個分)

かぼちゃ(茹でたもの) 160グラム

絹ごし豆腐 75グラム

卵 2個

牛乳 130ミリリットル

砂糖 大さじ3

はちみつ 大さじ1

 

砂糖 大さじ2

水 大さじ1

 

作り方

1.砂糖大さじ2と水大さじ1を耐熱容器に入れ500Wのレンジで2分程加熱する。砂糖が溶けて茶色く色づいたらプリン型に入れる。後で溶けるのでそのままで良い。

2.皮ごとのかぼちゃと絹ごし豆腐をフードプロセッサーにかけてペースト状にする。ボウルに卵を割り入れて泡立て器でよく溶いたところにペーストにしたかぼちゃとはちみつを入れて混ぜ合わせる。

3.小鍋に牛乳と砂糖を入れて弱火で沸騰しないように温める。砂糖が完全に溶けたら2のボウルに少しずつ分けて注ぎながら混ぜ合わせる。こし器で1度こしてプリン型に注ぐ。

4.型に1つずつアルミホイルをかぶせ真ん中に楊枝で穴を開ける。深型のフライパンに2~3 センチ程お湯を沸かした中にキッチンペーパーを1枚敷きその上にプリン型を並べる。

5.最弱火でお湯が沸騰しないように(あればフライパンとコンロの間に餅網を入れて直火にならない様に)してフタをし30~35分程蒸して出来上がり。

実はこのレシピに落ち着く前に1回失敗しまして、そのプリンはかぼちゃが少なかったのかかぼちゃペーストの部分と普通のプリンの部分の2層に分かれてしまいました。

かぼちゃペーストとプリン液のバランスが大事な様です。

かぼちゃに対して牛乳+生クリーム(今回は豆腐)がほぼ同量位が丁度良い感じ

かなりねっとり感があるので型から取り出す場合は上からスプーンなどで押すだけでは出てきません。縁にナイフを差し込んで1周させた方が上手くいきます。

 

食べた感じはかぼちゃの皮も細かくなっているので気にならずややザラッと感がある程度。豆腐っぽさもほとんど感じません。

はちみつと豆腐で控え目ながらほんのりまろやかな優しい甘さです。

生クリーム不使用の分カロリーカット。

牛乳を豆乳に差し替えれば牛乳アレルギーでも安心です。

せっかくなのでセリアで見つけたハロウィン用の紙ナプキンを敷いて撮りました。

ハロウィンの1品にも良さそう。

 

あ・・・カラメル作った後の器とスプーンは洗わずに取っておいてくださいね。

この残ったカラメルを牛乳で溶かしてキャラメルホットミルクやキャラメルカフェラテを作ってしめるのがプリン作りの後の醍醐味です!

もちろんかぼちゃプリンとの相性もバッチリですよ。